もうすぐ ぼくたち 年中さん!

カテゴリー: 年少, 未分類

2013年  3月

幼稚園という場で、初めて集団生活を過ごした年少さんも
今では、すっかり、「僕はうめぐみ」「私は、ももぐみ!」という
帰属意識も芽生え、日々を自信たっぷりに過ごし、
年少時代を終えようとしています。

身体も・・・それ以上に心も随分大きくなっていった年少さん、
自分たちも
大きくなっていることが、
嬉しくて、誇らしくてたまらないようです。

ぼく、
大きくなってる?

 

 

 

 

 ぼく、
大きいでしょう

4月から
年中さんだもん

 

 

僕たちは、もうすぐ一つ大きい組になるんだということが、
何となく分かって来たこともあり、
日頃、年中・年長さんが使っている広い広い憧れの園庭で、
遊ぶ機会を増やしていきました。


年少さんが、いつもこじんまりとした園庭で、
のんびり過ごしていたのと違い、
驚く速さで動き回っている他学年が入り混じる園庭を、
さくらの森に木が林立する環境を、
年少さんは、どう見えたでしょう?


瀬戸内の穏やかな海から一転し、
360度見渡す限りの水平線の太平洋へと、

投げ出されたかのよう???(笑)


初めは、担任の近くで安心を求めていた子どもたちも、
担任の居場所を確認しつつ、少しずつ行動範囲を広げ、
友だちと一緒に冒険していくようになりました。












来年度は、園舎改築のため、
一年間は、この
園庭を使うことは出来ませんが、
広い園庭で遊ぶ時間が、
年中さんに進級
することへの、
期待に繋がっているように見えました。

やきいも大会!!!

カテゴリー: 年中, 年少, 年長
2012年  下旬

待ちに待ったやきいも大会 やきいも大会では、毎年、年長さんが主になって進めていきます。 やきいも大会に向けて、年少さん・年中さんをお迎えするために チケットを作ったり、やきいも大会をお知らせするための ポスターを描いたり、おいも販売のための袋を作ったり、 やる気満々で、準備を進めて行きました。

「よーし チケット、作った!」 「ポスターも、 貼った!!」

「チケット配りにも行ったよ!!!」

「落ち葉や、枯れ木もたっぷり集めた!!!!」

やきいもコーナーも出来上がり、後は、当日を待つのみです。 さぁ、おいもを入れる準備も万端となり・・・ この状態にしたところで焼いたおいもは、本当に美味しいのです。

「年長さん、出番ですよー」 「よーし!おいしい おいもにするぞー」 「小さいクラスさんは、火に近付くと危ないから任せてね!」 「お兄ちゃんたちが、投げ入れてあげるよ。」 「わぁ、年長さんって頼もしい」 あっという間に焼きあがりました! アルミをはがすと・・・・・ほら、黄金に輝く やきいもです。 年長さん扮するおいも屋さんに、 来ました、来ました、小さなお客様 待ちきれない~という年少さんの声が聞こえてきそうです。 「はい、チケットいただきますネ!」「熱いから気を付けて食べるんだよ」 「皮をむいてあげようか?」 優しく接してもらった年長さんに・・・ ほら、この笑顔 ニンマリが止まりません(笑) 年中さんは、年少さんより一つ大きいこともあり、 出来ることも増えてきているので、皮むきだって頑張るぞ~ 「も~~!!!ほくほくでおいしいよ~」 「しあわせ~!!」 年長さんにとっては、幼稚園最後のやきいも大会 幼稚園のあらゆる場所で、頂きました。

田舎の里山あたりで、 ばぁちゃんがおやつに、と焼いてくれた焼き芋を、 近所の子供らが、隣の子も、また隣の子も・・・と 集っていただく、そんな感覚。 こういう体験が、子どもにとっての原体験となり、大きくなった時に、 その体験をポケットから取り出してくれるような時間になれば・・・

                        いよいよ お待ちかね! 年長さんは、第2部『何でも焼き大会』 ということで、子どもたちが、焼いてみたいものを考え、 残りの炭火で、焼いて食べることに・・・ コーンにマシュマロ、お餅にクッキー、するめに魚肉ソーセージ、 カステラやおにぎりを焼いて食べました。 砂糖が焦げて、園庭中甘い匂いが漂い、 いつまでも食欲のとどまりを見せない子どもたちでした。          

現園舎に見守られて行う焼き芋大会は、今年で最後。 古くて、色々なところにガタも来ているけれど ”どっしり” とした風格で、 子どもたちをあたたかく包んでくれているようでした。 子どもたちにとっても、今、目にする風景を心のほんの片隅に 残していてくれたらなぁと思います。

『子どもの頃に見た風景が、ずっと心の中に残ることがある。 いつか大人になり、さまざまな人生の岐路に立った時、 人の言葉ではなく、 いつか見た風景に励まされたり、勇気を与えられたりすることが きっとあるような気がする。』                    ( 引用  写真家 星野 道夫 )

おいも掘り

カテゴリー: 年中, 年少, 年長

2012年 11月上旬

6月に植えたサツマイモの収穫時期となりました。 前日、いも畑に様子をに行ってみると、 大きなおいもが出来ている予感・・・

さぁ!掘るぞ~ 見て見て~こんなの掘れたよ!
うわぁっ・・・持ちきれないや・・・ じゃじゃーーーん  こ~んなに!!

掘った後、年長さんは、おいものはかりっこ! グループ内で、一番大きいおいも 一番小さいおいも 一番面白いなと思う形のおいも さぁ、選んでみよう!

えーーーっ?! こんなに小さいおいも、はかれるかなぁ?

  「先生! 何グラム???」  おいもの重さに 興味深深 一方、年中さんでは、掘ったおいもをお家に持って帰る準備        (私…どのおいもにしようかしら…)             私は、このおいもに決めたわ!             面白い形でしょう・・・うふふ

うーーーん  大きすぎて、なかなか入らないよぅ 家庭生活の中で育つこと・・・ 集団生活の中で育つこと・・・ 子どもたちと、日々、生活する中で、それらを確かめながら、 豊かな環境を整えていけたらと思います。

       

保育参加がありました

カテゴリー: 年中, 年少, 年長
2012年 秋 戸外に一歩足を踏み出すと、目にしない時はないくらい 園庭のあちらこちらで、 見かけただんご虫。 今では、すっかり影を潜め、季節は確実に 移り変わっていることを 感じさせられます。 そんな、寒空の中、手のひらに一匹のだんご虫を乗せ じっと観察している 子ども二人。 「こんなに寒くなってきた のに、まだいたのね・・・」 純粋に感動し、そう言葉を添えました。 その後、小枝や枯葉で、お布団や遊び場を作り、            さらにそのだんご虫の観察を続ける二人。 単に、観察という一言では括りきれない あたたかく・・・ほのぼのと・・・ゆったり・・・豊かな・・・ そんな時の流れを過ごしているようでした。

幼稚園で、毎年、この時期に行っている、「保育参加」 「保育参観」でなく、「保育参加」 保護者の方に、子どもの園生活に実際に入り込んでいただき、 子どもの感じる楽しさや、悔しさ・葛藤・感動などの、 心の体験をしっかり感じていただける、大切な時間・・・と 位置づけて行っています。

毎日、少人ずつ、 一緒に運動会ごっこ、製作・縄跳び・鬼ごっこ・集まりの活動・・・ その日その日の遊びに加わっていただいています。

            ~ 保護者の方のコメントより ~

◎子どもたちの想像は、膨らんで、想像した世界に入り込んで、考えて、感じて・・・本当、子どもたちの心・頭の柔軟さ、豊かさとを、思い知らされました。無知から始まったことが、どこまでも無限大に広がるんですね。 ◎いやーーー子どもって元気ですね。数年ぶりに本気で走りました。 大人になると、本気で何かをするって、なかなかないような・・・ 保育参加って本当、色々な体験をすることができて、ある意味、貴重です。 その時に、同じ空間に、同じ体験をすることで、心があったかくなったり、 不安でドキドキしたり、リアルタイムで見ることができて、私も感じることができます。ただ、たくさん子どもがいるので、自分のまわりの様子しか分かりませんが、後ろにもめがあったらなぁと・・・(笑) ◎カプラ、ほしくなりました(笑) カプラで遊ぶ子に入っていると、一人黙々と組み立てる子・組み立てて、さらにそれで遊ぶ子・お友だち3~4人と、家や人形に見立ててごっこ遊びをする子・ゲームのように順々に積み上げる子・・・と個性様々。人間関係もそれぞれ。 感覚や、創造力・集中力など、寝ているばかりの乳幼児から考えると、成長って、人間って面白いなと思いました。   保護者の方には、限られた短い時間の中ではありましたが、           子どもと共に流れるその時間に          どっぷり浸かり、寄り添っていただき、    また、その中から、多くの学びを得てくださり、感謝しています。                お疲れさまでした。

かっぱまつり  (作品展 その後)

カテゴリー: 年中, 年少, 年長

作品展で、展示した年長さんのかっぱの世界

子どもたちは、かっぱのお祭りというイメージを持っていたようで、 『かっぱまつり』を開いて、年少さん・年中さんを招待してあげようと いうことになり・・・ かっぱの好物であるきゅうりを始め、 きゅうりジュース(笑)、かっぱキャンディー(笑)を作り、 おもてなしをすることになりました。 かっぱのお面も作って、かっぱ一色!!

さあ、かっぱ祭りのはじまり~ 「いらっしゃい!いらっしゃい!」 まずは、かっぱの好物、きゅうりの大放出だよ~

「かっぱの世界の入口まで、案内致します~」

「こちらは、かっぱ特製きゅうりジュースです」 「飲んだ人にしか味わえない(笑)おいしさだよ!」 「こちらは、かっぱキャンディー」 「お好きな味を、お一つどうぞ!」 「おいしいよ~」 「うまいな~」 「うーん  このジュース  最高!!」「どんな味?」 「ウフフ・・・」

年長さん扮する かっぱたちのおもてなしによる かっぱ祭りは 盛会裏に終わりました。

展示に使っていた教室は、やっぱりないと不便だね、 でも、作品はどうする?どうしようか? もったいないけど・・・ さようならしようか・・・ かっぱたちは、ホールに引っ越ししようや

作品展という一つの大きな活動は、 最後、子どもたちの手により片づけをし、 心に大きな満足感を残して、終わりました。

秋の遠足~♪

カテゴリー: 年中, 年少, 年長

2012年10月から11月にかけて       各学年ごとに、遠足に行きました。 毎年、それぞれの学年の子どもの興味や、経験させてみたいこと ・場所を選んで、遠足の時期、場所を決めています。

年長組では、広島市現代美術館 「ス・ドホ特別展示」への見学 まずは、段原側より、スカイウォークへ・・・ 長ーいエスカレートに、ドッキドキ、 「こわーい!」 「下を見ない方がいいよ」 「手をつないであげる」・・・ 到着後は、係の人の話を真剣に聞いて、いざ入館!!

一つ一つの作品について、 子どもたちに大変わかりやすい説明をしてくださり、 大きな関心のもと、見進めていくことができました。 年中組は・・・広島市森林公園に行きました! 「うわぁ~、見て見て~」 年中さんも、この時期になると、友だちとの共感もいっぱい

わんぱく橋に挑戦!! な・な・なんと、36メートルのつり橋です 大きな行事を終えたこともあってか、頼もしさの感じられる年中さんです。 森林公園での楽しみの一つ・・・草すべり マイ段ボールのそりで、「いやっほーー!!」年少さんは、広島市安佐動物公園です! 先生と、子どもたちだけで、行く初めての園外 「わーーーーいたいた!」 あっちでも、こっちでも、手摺にかじりついて、 動物さんをしっかり見たよたくさん見学した後は、おいしいお弁当とおやつタイム おやつ交換も、とても盛り上がったようです 秋は、戸外で過ごすのにとても心地よいですね クラスや、学年の友だちとの『遠足』という共通体験が、 また、明日からの園生活に豊かに繋がっていくといいなと 思っています。

プール・水遊びやっています!

カテゴリー: 年中, 年少, 年長
梅雨が明けました!! 梅雨時期も晴れ間をうまく使って、プール・水遊びをやりました。 さあ、年少さんでは・・・ ぴちゃぴちゃ浸かっているだけでも、あ~あ、楽しい! 年中さんになると・・・プールも、大きくなって・・・ ビー玉探し大会~!!! 背泳ぎ(?!)・ワニ泳ぎ(?!)にも挑戦! 色水遊び、「どんな色ができるかな?」 「ねぇねぇ、一緒に作ろうよ・・・」 大きい年長さんでは、遊び方がぐんとダイナミックになり、 題して、「世界水泳2012」めざせ 金メダル!!! 滑り台も、頭から行くぞー!  ジャブーーーーン 色水遊びは、友だちと一緒に・・・ 「いらっしゃいませ~ いらっしゃいませ~」 「はいはい リンゴジュースですね!」 カンカン照りではなくとも、不快指数の高い日は、足に水につけているだけで快指数も高まり 水と戯れている時の子どもたちのはじける笑顔は最高です!