すくすく学びの広場 ~秋のおさんぽ~

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2013年 秋

すくすく学びの広場に、通ってきてくださる親子の方たち。
回を重ねるにつれて、子どもたち・・・はもちろん、
おうちの方たちも楽しく参加されるようになってきます。
おうちの方が楽しい気持ちを味わい、心が安定していると、
子どもも気持ちが安定し、心行くまで遊びを満喫することができるようです。

大学構内の木々も、きれいに紅葉したある日
『お散歩に行こう』というプログラムを実施しました。


お母さんたちも、 
   興味深深の様子・・・
 
どんな秋を見つけられるかな?






あらっ
  早速、いいもの見つけたねぇ








               「お母さん、待っててよ、待っててね」

     おうちの方も子どもの目線まで落としてみると・・・
    いつもは、見落としがちなものが目に入ってきます。
    
子どもは、こんな豊かな世界を

      楽しんでいるんですね~



  「お母さん、見て見て!!!」






一歩奥に足を伸ばしてみると・・・


「わたしもちょうだい!」

   「ぼくも・・・」





子どもといっしょに自然を探検するということは、
まわりにあるすべてのものに対するあなた自身の感受性に
みがきをかけるということです。
それは、しばらくつかっていなかった感覚の回路をひらくこと、
つまり、あなたの目、耳、鼻、指先のつかいかたを
もう一度学び直すことなのです。

私たちの多くは、まわりの世界のほとんどを
視覚を通して認識しています。
しかし、目にはしていながら、
ほんとうには見ていないことも多いのです。
見過ごしていた美しさに目をひらくひとつの方法は、
自分自身に問いかけてみることです。
「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?
もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?」と。

レイチェル・カーソン 『センス・オブ・ワンダー』 より





あわてんぼうのサンタさん、現る?!(お楽しみ会)

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2013年12月  お楽しみ会

幼稚園では毎年12月、年長さんが中心となってお楽しみ会を催してくれます。
今年、年長としてみんなを楽しませようと選んだのが、
『運動』 『劇』 『ポンポン』・・・この三つの発表。
それが決まると、年長さんは、こっそり秘密会議に秘密練習を重ねていったのです。

年少さん・年中さんにとって、「お楽しみ会」とは、その名の通り、
何やら楽しいことが行われるに違いない・・・と、
期待で胸が破裂するほどの心持で、会場入りしました。

まずは、運動チーム(組体操)





はい!!
  決まりました 







そのたびに、会場から湧き上がる
年少さん・年中さんの 拍手に、
年長さんのボルテージは、
高まるばかり・・・






続いて、『劇』チーム
絵本「サンタおじさんのいねむり」をもとに、

 子どもたちで内容を考え、
手づくりお面をつけ、
かわいい動物を演じる姿に、
会場からは、温かい嘆息が・・・







最後は、『ポンポン』チーム
お楽しみ会にちなんで、
選曲は、「赤鼻のトナカイ」
振り付けや、
ステージに見合った隊形変化を考え
躍動感あふれる演技!!
それに負けじと会場からは、
ノリノリの手拍子で
大盛り上がり!!!
すると・・・そこへ・・・???

やや、まさか・・・そうです、サンタさんが、クラスへのプレゼントを持って現れたのです。
サンタさんが、いつどうやって情報を仕入れるのかわかりませんが、
毎年決まってお楽しみ会に合わせ、幼稚園にきてくださいます。

しかも、そのサンタさん、子どもたちの遊びの様子をよく知っていて、
子どもたちの興味のある物・
遊びの広がりそうな物・
ちょっと挑戦してほしい物を
選んでくださいます。


今年もサンタさん、ありがとう、
年長さんもありがとう!!!

アートの世界(作品展)

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2013年 10月
作品展では、日ごろの生活に密着した題材を選び、
作ったり描いたりしたものを中心に展示しました。
子どもたちのアートは、大胆且つ繊細で、
見る人の心を揺り動かされるものとなりました。

<年少組>

土の中に
おいもが埋まっているよ

まるいも 
 ほそいも
  ちびいも
      出てくるかな?


              おいしい焼きたておいも、いかが~???


     紙粘土で作った、
        クッキーやお団子・・・
            おいしそうでしょ







             ぱっちんぱっちん はさみで具を切り、トッピングすれば、
                                   ピザの出来上がり!!!


<年中組>

今日は、
ウキウキパーティー

おいしそうな
  食べ物を囲んで、
     廃材人形が
      集まってきたよ






絵の具で、のびのびと
   かき氷も   
       表現したよ

 

 

<年長組>

6月の休日参観で、おうちの方と
  和紙に 『マーブリング』に挑戦

 

 

その和紙に、小枝や木の実を加えて、ランプシェードに変身

 

 

   実際に、あかりを灯してみると、
   なんて、幻想的・・・

 






みんなの作品を並べてみると、
    とてもうっとり気分です

子どもたち自ら収穫した玉ねぎ、実物をよく見ながら、描きました

 

 

 

 

さまざまな素材を扱いなれた年長さんは、
自分の作りたいものを一つ決め、
イメージしながら見合った材料を吟味しながら選び、作り上げていきました。









どの作品も、それぞれ
  味があって、見るだけで楽しい、
                                      笑みがこぼれるほど・・・




















いろいろな材料・素材に触れて遊ぶ毎日の中、
偶然と少しの技で、思いがけない作品が生まれます。
『予期しないことが起こるからこそ面白い。
何が起こるか分からないから、次から次へとやってみたいことが見つかる』
レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉です。