避難訓練(不審者対応)

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2016年 1月

幼稚園では、火事・地震・不審者・・・非常時に備え
さまざまな避難訓練を行っています。


そこで、今日は、不審者が園に来たら・・・という設定での訓練を行いました。

不審者役の男の人(事務室職員)が、園に侵入・・・
退去に応じないため、自動通報装置で
大学に通報しました。
職員が駆け付けるまでの間、

なんと、子どもの図書コーナーで、
本を読み始めました・・・







そののち、北園舎をうろうろ
徘徊し始めました。

担任は、子どもたちの動揺を防ぐために
落ち着いてカーテンと鍵を閉めます。

室内では、担任が子どもの安全を守ります。


大学職員・養護の吉田先生と
守衛さんが駆け付け
現業員の河野さんとともに、

さすまたを持って不審者を
ホールまで追い込みました。





しかし、河野さんは負傷してしましました。

大学のウエルネスセンターの養護の吉田先生が

負傷者の手当てしてくださいました(真似)・・
同時に救急車の要請も訓練しました。

大学事務室の方の
迅速な対応により、

無事に不審者身柄確保致しました。

守衛さん、養護の先生、
事務職員さん

このように、いざという時のための
連携をしっかりとれるよう、今回は、
職員にとっての訓練であったとも
いえます。


非常事態はあってはならないことですが、
子どもたちと共に、今、世の中で起こっていることに興味を持ったり、
色々なことをイメージしてみること・考えてみることは
とても大事なことと考えています。


訓練をする中で、子どもと時事問題を話題に取り上げる機会にもなり、
子どもたちも、ニュースを見たり、おうちの方との会話したりしている様子が伺えます。
これからも、家庭でも園でも子どもとの対話を大切にしながら、
安全に身を守って過ごすことに繋げていきたいですね。


年中組 初めての英語あそび

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2016年 1月

先日の年長組のサイモン先生との時間を最後に、
今回からの英語遊びは年中さんにバトンタッチ


初めてのご対面に、サイモン先生も子どもたちもちょっぴりドキドキ










それでも、サイモン先生の明るいお人柄のおかげで、
子どもたちも積極的に参加しはじめました。





















年長組の子どもたちも一年間、サイモン先生との時間を定期的に持つ中で、
たくさんほめてもらったり、共に笑ったりする中で、仲良くなり、
英語あそびの時間が大好きになったように、
年中さんもこれから、年長にかけて続いていく活動が
大好きで楽しみな時間となっていくことを願い、
こちらもサポートしていこうと思っています。

人形劇観劇

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2016年 1月

幼稚園では短期大学部の付属として、
子どもにとっても学生さんにとっても

互いによい学びを得られる機関でありたいと
常々考え、活動を組み立てています。

今日は、短期大学部幼児教育科の学生さんが、卒業制作として取り組んだ
とても大がかりな人形劇を子どもたちに披露してくださいました。

『おおかみと7ひきのこやぎ』

食い入るようにお話の世界に
没頭する子どもたちでした。

また、学生さんの指導をして
くださっている教授の菊野先生は、

『しまふくろうのみずうみ』
 『ぶたぶたくんのおかいもの』

スクリーンに映した2冊の絵本を
朗読してくださいました。



人形劇を演じて下さった
学生さんの紹介です。

日常の保育で
装置をここまでしっかり整えたものを
取り入れることは
なかなか難しいので、

学生さんには、感謝感謝です。

ありがとうございます。










学生さんと人形たちに見送られて、
ホールを後にする子どもたち。

親しみいっぱいで、
人形にも触れさせてもらいました。
子どもたちの表情から
充実した観劇であったことが伝わり、
演じた学生さんも満足そうでした。

今後も、大学との連携を
しっかり図りながら
よりよい保育内容にしていきたいと
                                  思っています。


年長組 上田宗箇流お茶会

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2016年 1月
年長組では毎年この時期、上田宗箇流のお茶会にお招きいただきます。

大学のお茶室では、
「穂田」(家の中に飾るしめ飾り)や掛け軸など子どもたちを待ち受ける
用意が整えられており、
お茶室はピリッとした空気が流れていました。









「宗箇扇と
    猿の香炉」






      今年もお茶会へお誘いを受け、緊張の面持ちで参加してまいりました。

「ようこそ申年のお茶会へおいで下さいました」










「おまねきいただきありがとうございます」

唯一、事前に教わっていたこの言葉
それを懸命に発する子どもたちでした。
この言葉はお茶会でなくとも、どこの場面でも通用するもので、
自分に身につけておくとよいですということも併せて教わりました。




お菓子をおいてもらって、
姿勢よく
武士のようなお辞儀(男の子)も
一人ずつ
出来ました。

子どもにも、最高の本物の味を・・・と、
「雪の花2016」というお菓子を
特別注文して下さっていました。


「ちょうだいいたします」と一言
おいしいお菓子をいただきます。


お隣の人に、「お先に」と言って
お茶をいただきます。

膝は畳の14目・・・と教わり、隣の人ときれいな一列のラインができると、
心がすーっと清らかに整うようです。

教えて下さった山本宗佳先生、
緊張感を持って参加したお茶会でしたが、
良い意味での緊張が持てることはいいことですね、と
おっしゃって下さいました。


きれいな日本の言葉と文化に触れる機会としてのお茶会、
子どもたちにとっても担任にとっても背筋がピンと伸びる思いで
日本の言葉や所作の美しさに改めて気づかされました。
ありがとうございました。


冬将軍様 到来

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2016年 1月

冬の風物詩と言えば「雪!」 
年長の子どもたちは、「先生、将軍様いつ来るん?」という子もおり、
待ちに待った積雪が子どもたちを喜ばせてくれました。

















「こんなに雪があるんだから、
     かまくら作んない?」





たくさんの子どもたちが、
玉を転がしていくものだから

 あちらこちらにいくつもの雪玉ができました。

東区での積雪は頻繁にはないので、子どもたちも、地肌が出るまで雪を集めて堪能します。










さくらの森に足を踏み入れてみても一面の雪・・・
滑らないように足や腰を上手に使う・・・
楽しい遊びの中にいい体幹の訓練ですね ♡ 
たかが遊び、されど遊び

大人になると、こんなに雪と一体となって
遊ぶことって
ないですね・・・

大切にして
いきたい遊び!
ですが、
こればかりは、
先生がいくら
環境を
整えようとも
無理ですので、
冬将軍様には、
「感謝」ですね。












雪で、おいしそうなかき氷ができたよ!









戸外のピクニックテーブルの上に、作った雪だるまが置いてあったり、
夏に天国に逝ってしまったうさぎのちょこちゃん・ばにらちゃんの墓前にも、
そっと置かれていた雪だるま・・・

だれがどのような気持ちでどうやって残してくれたのかは分かりません。
でも、園庭のあちこちに子どもの心の軌跡がしっかりと残っていて、
温かい気持ちにさせられるのです。

冬将軍様、子どもたちに素敵な贈り物をありがとうございました。










年長組 英語活動 最終回

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2016年 1月

年長組になって約一年間一緒に遊び、
たくさんのことを学ばせてもらったサイモン先生との英語活動は、
今日で最終回となってしまいました。

子どもたちももちろんそのことはよく分かっていて

サイモン先生との新年初めての対面に神妙な面持ち・・・



サイモン先生と
すっかり仲良しになった
子どもたちは、
一年間の成果もしっかり伴い、
とてもリラックスして
会話するように
なりました。


















一緒に踊ったり・・・














アルファベットのカードゲームをしたり・・・








お話を聴いたり・・・











英語での盛りだくさんな活動を、
クラスの友だちといっぱい楽しみました。
明るく楽しいサイモン先生のおかげで、
子どもたちは、英語に触れることが自然になってきました。

クラスでの活動が終わって、玄関付近のホワイエにこっそり先回りして、
サイモン先生をお見送りにすることに・・・
待ち構える子どもの姿に、うっすら涙ぐまれるサイモン先生・・・

「オーーー、サプライズ!!!」

担任「How is the weather today?」
            子ども「 sunny!!! 」

担任「Then, how is your heart now?」
             子ども「 rainy・・・・」

みんな「Thank you very much!
      simon teacher!!!」

サイモン先生から教わった言葉を使って、
お礼を伝え、アーチをくぐっていただきました。


出口では、首飾りのプレゼントを・・・


「See You !」

「次回からは年中クラスに来るから、
見かけたら、『はい、サイモン!』
って
声かけてね!」

・・・とても、お名残惜しそうに

園を後にされ、
涙ぐむ子どももいました。


サイモン先生との英語活動
英語に触れるということはもちろん、
「外国の人に触れる」という中での、
人と人との繋がり・・・
とてもあたたかくやわらかな気持ちを
体験することのできる充実した時間と
なったと思います。

子どもにとってこの経験が、
この先どういった形で根付き発芽して
いくのかは分かりませんが、

じわじわ・・・じわじわ・・・と
熟成していってくれることを願っています。

サイモン先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

 



2016年 スタート!

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2016年 1月

2016年が始まりました。













今年は、どんな年にしようかな・・・

皆さん、いろいろな目標や抱負をたてられたことと思います。  

今年は、申年


さくらの森「さるの山」に暮らす
      サルの親子
   
赤ちゃんを抱いて目をつむり、

今年一年の園児の安全と幸せを
     願ってくれているようです。








プランターに植えられたパンジーの苗
まだまだ固いさくらのつぼみ
冬休みを終え、始動した子どもたちの勢いと響く声に後押しされながら、
   ゆっくり確実につぼみを膨らませていってくれるでしょう。

3学期は、進学・進級に向けてのまとめの学期。
一日一日を大切に支えていけたらと思っています。

今年も一年、またよろしくお願いいたします。