音楽ボランティア朝顔さん 演奏会

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2016年 1月
今日は、またまた地域の方たちが園のために
ボランティアで演奏会を開いてくださいました。

音楽ボランティア『朝顔』さんです。

オープニング曲は、ピアノとバイオリンによる震災復興支援ソング「花は咲く」


「あ、聴いたことある!!」
すぐに反応する子どもたち

 

続いては大好きなカープ
子どもたちの大好きな曲がとてもおしゃれにアレンジされていて、
演奏を聴き終わると、ある男の子が、
「先生、これって高級レストランの音じゃない?」と・・・

(うーーーん、分かるーーー)
本当に、ホテル最上階のおしゃれなレストランなどで、
ナイフにフォークで
ステーキでも頂きながら聴くと
(ロマンティックゥーー)と思わせる雰囲気。


それにしても、すごいと思いませんか?
曲を聴いて、心は高級レストランに身を置ける・・・さすが、生演奏の力。

プラスティックコップを楽器に見立てて、「もりのくまさん」


「大きな古時計」ではしんみり・・・

「365日の紙飛行機」では、
「あーー知っとる、知っとる!」と、
共に口づさみました。
(というより大合唱・・・)

(朝の連ドラの威力はスゴイ・・・)




『カホン』 『ウインドゥチャイム』という楽器




楽器ごとに
奏でられる
音色に
感動・・・の
連続です。

    



         


演奏される姿は、本当にかっこいい!

大人の私たちも憧れるのです。
子どもたちも一時も
目も耳も離せないという感じでした。




『じゃがいもポテトくん』(長谷川義史さん作)
のお話も聴かせてくださいました。











お話にあわせて、
ペープサートが出てきたり、
最後のウクレレの曲に合わせて
じゃかいも君の等身大まで登場・・・

アンコール曲は、
園でも流行っている「恋そめし」

これにはもう、
座っていられない子どもたち・・・










幅広いジャンルの選曲に子どもたちは、
心の底から湧き上がる胸躍る感覚を
存分に味わったのでした。

いろいろな人に触れる中で、
体験したことが、
きっかけとなり刺激となり、
明日への保育活動をより、
豊かでふくよかなものにしていってくれて
いるのが、
日々の子どもたちを見ていて、
とてもよく分かります。有難いことです。

音楽ボランティア『朝顔』さん、
感謝申しあげます。ありがとうございました。

うさぎぐみさん 年少さんと集まりをする の巻

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2016年 1月

うさぎぐみでは、前回の在園児とのお弁当!に続き、
今回は、年少さんの部屋に行って、
一緒に集まりの活動に参加する
というプログラムでした。



「わーーー、年少さんのお部屋には、
こんなものがあるよ、
楽しそうだね!!」





「年少のお部屋にようこそ!!」



年少在園児と共に大型の絵本を見ました。

 


















うさぎぐみの子どもたちが年少のお部屋に来るときは、

保護者の方は、すくすくのお部屋でお留守番でした。

(楽しんでいるかしら?) (泣いていないかしら?)
いろいろな思いを抱えて待つ時間はとても長かったのではないかと思います。










でも、おもしろいお話に笑みが浮かんだり・・・お歌を教えてもらったり・・・

人は、楽しいことに夢中になります。


子どもは、興味をもったり、

面白いと感じたりすることに、
体全体で関わっていきます。

子どもは、遊びの中で体験します。
体験するとは、
『身(体)をもって知る(験)こと』


幼稚園では、その学びが得られるよう
日々精一杯取り組んでいます。

4月からの入園では、不安も期待もいっぱいでしょうが、
子どもとともに育ちあっていける園でありたいと思っていますので、
どうぞ安心して、送り出してあげてくださいね。

うさぎぐみさん 在園児とお弁当を食べる の巻

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2016年 1月

園には、来年度入園予定の未就園児クラス、「うさぎぐみ」があります。

4月からの入園に向けて、不安と期待でドキドキされている保護者の方にも
園の様子をしっかり見ていただき、少しでも安心して入園を迎えられたらと考え、
保育内容を構成しています。

この日は、年中児・年長児の部屋で共に食事の時間を過ごす・・・

まずは、ご対面

今から一緒にお弁当食べようね!!






おうちの方も、
在園児とのおしゃべりの中に、

年中・年長は、こんなになっていくんだな・・・
お弁当の様子はこうなんだな・・・
など、いろいろ参考にもなるようです。


いつもにはない小さなお客様に、
在園児の子どもたちは、
嬉しいやら、照れくさいやら・・・







うさぎぐみの子どもの保護者の方は、
食べきる喜びのための、
弁当内容を参考にしたり・・・

「いつもは、こんなに食べないのに・・・」と、集団の中と家庭での違いに、
お子様の新たな一面を発見したり・・・






















在園児は、うさぎぐみさんが
箸を一生懸命持って食べる姿や、

一緒に連れられている
赤ちゃんの様子にも
関心がいっぱいでした。


(在園児のみんなも
   こんな時期があったね・・・)


食事の後は、遊びタイム

←「こうやってクルクルするんよ・・・」









「お兄ちゃんが、
積み木を組み立ててあげるよ!」

















折り紙や、お絵かきも一緒にしました。





いろいろやってあげたくてたまらない
子どもたちは、
今、盛り上がっている
「スヌーピー」の人形劇まで
見せてあげたクラスも・・・。




うさぎ組の子どもと
保護者の方にとっては、
楽しさと安心の感じられる時間になり、
在園児にとっては、
お兄ちゃんお姉ちゃんぶりを
存分に発揮できる場になりました。

次回のうさぎぐみさんでは、年少さんのお部屋にお邪魔して、
一緒に集まりの活動に参加します。