泥・水遊び

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2016年 梅雨時期
雨が降ったりじっとり蒸し暑かったり、晴れ間がのぞいたり・・・
こんな日は、少し身体を冷やして過ごしたいものです。

水着に着替えて、泥遊びや砂遊び・水遊びが始まり楽しんでいます。

<年少組>

年少児、初めての水遊び・・・みんなそろって体操でーす!!

シャワーの雨が降ってきたーーー

出来た泥で、泥んこ遊びが始まります!!
ドロドロ・ヌルヌルの感触を存分に味わいます。




<年中組>
年中さんは、広い北園庭での初めての泥水遊び。

たくさん置いたたらいに浸かったり、バシャ―っとひっくり返して水路づくりをしたり、
年少さんとは、また一味違った遊びが繰り広げられています。

自分の頭に、自分で水をかけるなど、遊び方のダイナミックさもうかがえます。

水・泥に触れている時の子どもの顔って・・・いいなぁとつくづく感じさせられる光景です。

<年長組>
さて年長では・・・


といを使った遊びが始まっていました。
よく見ると・・・
身近なテーブルや、傘たてまで使ってうまい具合に角度をつけ、
どうすれば面白く水が流れていくのか・・・などを、
よく考えて組み立てているのには

感心させられます。


年長さんは友だちとの関係も深まっていて、
大好きな水・泥遊びを通じて・・・

体と体の触れ合いを通して・・・
関係がもっともっと深まっていきます。

大きくなってしまえば、こんなに泥や水にまみれて遊ぶ・・・
なんてことはしなくなりますね。

でも、大人である私たちも実際一緒に遊んでみると、とても楽しい。
一日中緩やかな時間の流れを感じながら、
こういった遊びを存分にやった幼少期が、
大きくなってからの心の宝になることを願ってやまない今日この頃です!

ゆうゆう(有々)の会(保護者会講演会)

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2016年 6月

保護者も育つ幼稚園としてこの日はおうちの方の勉強会

おうちの方の有意義な時間・・・
との思いで『
有々の会』

『子どもの心の発達とつまづき』と題して、
臨床心理士で、元広島市児童相談所長の
新宅博明先生をお迎えして、
保護者会講演会を開催いたしました。







日々、子育てに奮闘中の
保護者の方は、
とても真剣に
お話に耳を傾けられました。




あらかじめ、
保護者の方に提出していただいて
いた
質問カードの
回答も
ひとつひとつ丁寧に時間をかけて
お応えくださいました。

そして、子育てにおいては、
我が子は
そこにいてくれるだけでいい。

その心持ちで十分です・・・と、
お話し下さいました。
講演が終わってある保護者の方は、
自分の子育てを振り返ることのできるとてもよい講演会でした、と。
みなさん、とてもいいお顔をされていました。

私たち職員も、新宅先生とはこまめに研修会を開いたり、
お話を聴いてもらったりしていますが、
いつも原点に立ち返ることのできるコメントを下さいます。

子どもに向き合うに当たり、「子どもがそこにいてくれるだけで幸せ」
そういった心持ちで毎日過ごしていこうと思っています。

ゆうゆう(遊々)の会(おうちの人と遊ぼう)

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2016年 6月
この日の遊々の会は、今、保育業界で人気急上昇の
「ロケットくれよん」さんを招致しての「親子コンサート」です。

大学のホールを借りて、全学年親子集結で会場はいっぱい
音楽に合わせて踊る子どもたちが、次から次へ壇上へ・・・
どんどん盛り上がってきました。


ロケットくれよんさんの楽しい音楽に、引きこまれ体が動きます!
忍者の音楽では、 子どもの顔も真剣そのもの
みなぎるやる気です!


「さくらんぼのマンボ」の曲で、おうちの人とのダンス
二つのさくらんぼがくっついたり揺られたり・・・
子どもはもちろん、おうちの方も体を動かして気分も爽快

ロケットくれよんさんのおかげで、満喫できる休日遊々の会
子どもたちののりの良さ、やる気・意欲など
当園の子どもたちのことをたくさんほめて下さって、
とても楽しかったとおっしゃって下さいました。
うれしいです。


ぜひ、またお越しくださいね!
そしてこれからのますますのご活躍、期待していまーす!!
ありがとうございました。



年長組、防災センターへ行く!

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2016年 6月
年長児が、幼年消防クラブ研修行事の一環として、
広島市防災センターで学んできました。



さあ、出発です。
バスに乗り込む時点で、気合十分
見て下さい、この姿勢・・・


「しっかり勉強してきてね!」






広い講義室で、
お話を真剣に聞きました。







いよいよ実地体験です。
まずは、煙だらけの空間からの避難では、壁をつたって非常口を目指します。
非常用滑り台で、無事避難成功

地震模擬体験コーナーでは、震度6の揺れを体感しました。


消防隊員の服に身を包み、消防自動車に乗っていざ出動!!

学んだことを、おうちの人や小さい組さんにもしっかり教えてあげてね
年長さん、お疲れ様!!!

お芋の苗植え

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2016年
昨今、幼稚園でのいも苗植えは
イノシシによる被害で、ことごとく悲しい結末でした。

そこで、今年は柵を設け、イノシシ対策をばっちりに挑むことにしました。

やってきました、年長組

いも苗植えは、経験上3回目の子ども達、お手のもの
年中さんのいも苗を、年長児は、優しく指導します。

「葉っぱは、やさしくやさしく・・・」


初めて参加する年少さんは、年長児が畑まで誘導してくれます。

「年少さん、よく見ていてね、畑に植えてあげるね」


本当は、自分でやってみたい
気持ちもあった年少さん、

でも、そ・れ・は
次年度の楽しみです。






一番大きな葉っぱに、
「どんどん栄養を吸い込んでね」
と、お願いしましたよ。


秋の収穫まで、大きく大きく育ってね!!!


幼稚園ビオトープ計画

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2016年度
『ビオトープ』

幼稚園では、園として大切にしていきたいことを伝統的に継続しながら
今ある子どもの実態に即した事象を取り入れ
常に活動や環境を見直しながら運営しています。

そこで今年度は、ビオトープを作ります。

当園では、平成17年に「ボランティアビオトープ」の有志の方々が
作ってくださったビオトープがありましたが、
年月を重ねるごとに水漏れなどもあり、北園舎改築の時に、
やむを得ず埋めてしまいました。

そこで、ビオトープ専門の業者さんに下園庭西側にビオトープ作りを依頼しました。。
まずは、専門業者さんとの打ち合わせを兼ねた研修会を開きました。



トラックや重機も入り、いよいよ工事が始まりました。


この工事を取り仕切ってくださっている梶岡さんは、
当大学の非常勤講師として
学生を指導くださっている方です。
『センス・オヴ・ワンダー』の精神をとても大切にされています。

ビオトープ作りが子どもたちにとって限りなく身近なものとなるように、
との計らいから、重機にも乗せてくださいました。

「パワーショベルって力持ちなんだね!!」


この体験をきっかけに、
どもたちはビオトープ完成がますます楽しみになってきました。

次回の経過報告もお楽しみに!!


親子で楽しいこりす組(すくすく学びの広場)

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2016年 5月~

幼稚園では、未就園児さんが同じ年代で一緒に過ごすよい機会となれば・・・
という思いで、来年度就園予定の学年のこりす組を開いています。
こりす組は、親子で登園するクラスです。

活動内容は、季節に合った遊びや、製作、絵本を一緒に見たり歌を歌ったりします。
図書室での、本の貸し出しも行っています。

5月の第1回目の大きな活動としては、『こいのぼり製作』をしました。


こいのぼりの台紙に、絵の具のスタンプをポンポンポン・・・

家庭では、なかなかできそうでできない絵の具遊び、
子どもたちの熱中や夢中度がうかがえます。


家庭での遊びと違って、家事も気にならず子どもとの遊びに没頭できる数時間・・・
保護者の方も遊びに真剣です。
遊びを通して、子どもとの触れ合いを持てるこの時間が
どうぞ充実したものになりますように!


できあがったこいのぼりに、子どもはもちろん保護者の方の嬉しそうなこと・・・


第2回目のこりす組では、『砂場で遊ぼう』というプログラムでした。



裸足になり足の裏でドロドロを感じ、手のひらにヌルヌルやザラザラの感覚・・・
乳幼児期に味わっておくことが大事な感覚を遊びを通してたくさん味わいます。

あらあら、たらいに入り込んじゃいました・・・

心も体も解きほぐして遊ぶことのできる心地よい季節ならではの遊び
それを心ゆくまで楽しめることが子どもの心の安定にも繋がるように思います。

こりす組では、子どもはもちろん、保護者の方も楽しさ、発見・・・
そして、育児の不安や大変さなどなど、
いろいろなことを一緒に考えたり、感じたりできる場になれば・・・と願っています。

次回は、『ホールで運動遊び!』の活動を予定しています。