保護者会講演会

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2017年 2月
今日は、保護者の人も有意義な時間が過ごせますようにという
有有の会。保護者の方対象のお勉強会!です。



豊かな歌声の成長をすべての子どもたちに
  「楽しく歌いながら考えましょう」

という表題を掲げ、
当大学の教授 緒方満先生のご講演を
いただきました。






まずオープニングは自己紹介を兼ねて、リコーダーの演奏からはじまり

「線路はつづくよどこまでも」を手振り身振りをつけながらみんなで歌いました。
自然と拍を感じながら楽しく歌う様子のみなさん・・・



続いて、
某小学校1年生から6年生までの
同じ子どもたちの合唱する様子の
ビデオを見ながら、
年齢と共に歌う声の変化、
声の出し方等の違いを感じました。

なんだか、豊かな歌声への導き方の
指導法を垣間見れたようでした。



モデルさんが歌う
歌の変化を理解しよう

 某大学で非常勤の声楽の先生による歌い方の、声の出し方の
様々なパターンをビデオで
見て聴いて、歌い方、声の出し方の変化を知る。

その後「赤いやねの家」を
みんなで歌ってみました。

モデルさんの歌い方を学んだので、
皆さんきれいな声で素敵でしたね。

最後に、「宇宙戦艦ヤマト」「ふるさと」「世界がひとつになるまで」を
みんなで歌い終了しました。

緒方先生から、心に残るこんな言葉をいただきました。
~子どもにお母さん、お父さんの歌をたくさん聞かせましょう~
小さい時から、子守唄、わらべうたを含めたくさん
歌って聴かせることが大事ですよ。
共に歌を沢山歌いましょう。
それが豊かな歌声の始まりです。・・・と。

参加した保護者の中には、
・楽しいひと時でした。
・よい講演会でした。
・子どもたちの歌う様子を見ると感動して涙が出ました…など
緒方先生にお話されておられる方もいました。

降園時、子どもを迎えに来られる保護者の方々の、
なんだか朗らかな表情から

講演会の充実ぶりがしっかり伝わってくるようでした。
保護者の皆様も、お疲れ様でした!

緒方先生、お忙しい中、
楽しく歌いながら、学ばせて頂きありがとうございました。





記念樹 植樹

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2017年 2月
『卒園』という言葉が目の前にちらつき始めた今日この頃、
年長児が園に記念の桃の木を植樹しました。

いろいろな人の目に触れる幼稚園正門付近です。

「みんな、この木を見て僕たちのこと思い出してくれるかなぁ?」

「卒園しても、この木を見に来ようね」 「大きく育ってね!」

色々な気持ちを込めて、植樹してくれた年長さん。

年長児が、今年の発表会で歌って聴かせてくれた『カエデの木のうた』

♪ 僕の背の何倍も大きなカエデの木
  僕の歳の何倍も生きてるカエデの木
  今日は、葉っぱがキラキラの歌を歌ってあげる…
  今日は、誕生日の歌を歌ってあげる…
  眠ったっていいんだよ、聴いていてね~
  生まれたのはいつかな?そっと教えて
  ずっとずっとこうしてお話しよう ♪

心にぐっとくる歌い方でみんなに発表してくれました。
「木」は、何も語りません。
でも、木の話す声が…木の歌声が聴こえてくるときが必ずあるよ。
卒園しても桃の木に、話をしにおいでね!
桃の木が待っていてくれるよ!

発表会までの子どもたち

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2017年 2月中旬
先日、発表会では保護者の方々の心温まる眼差し、拍手ありがとうございました。
子どもたちは、発表会という大きな行事を通して、
また一つぐ~んと大きくなったように思います。
発表会に向けて学年ごとに様々な過程がありました。

本当は、当日の姿だけでなく、
当日までの幕間での子どもの素顔
(真剣だったり、友だちと一致団結していたり)も
見ていただきたかったです。
先生たちは、その姿に思わず頬を緩ませたり、
涙がじわっと込み上げてきたり…
とても心揺さぶられることが多かったです。

その様子を、画像でご紹介しますね!

ステージに上がること、人に見られること、すべてが初めての経験の年少さん

背景画をつるしたり、お面ができ上がったり、小道具が増えたり…

友だちと一緒って楽しいね!


年中さんは、ちょっとした演技性が加わってきます。

幕間では、案外リラックスしているんですね(笑)


年長さんは、クラスのみんなで一つのものを
作り上げていこうという気持ちがかなり強くなっていきます。

それで幕間でも、演技の打ち合わせをしたり、友だちの演技に見入ったり…


日に日にお客さんの数も増え、
見る楽しさを感じたり、
お客さんを意識して
演じたりしながら、

幼稚園全体が盛り上がり無理なく
発表会までに繋げていきました。

クラスで水栽培している
ヒヤシンスの芽がぐんぐん伸び、
窓際で花を咲かせ始めた
2月。




2017 節分会

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2017年 2月 節分会
桜のつぼみもまだまだ硬く閉じた今日この頃、
今日は2月3日、幼稚園では恒例の節分会が行われます。




ホールに全園児が集合し、
節分の由来について聞いたり、
映画『一寸法師』を見たりして過ごしました。

すると・・・や、やってきてしまいました。

会場は騒然、逃げ惑う子どもたちの視線の先には…

なんと、髪をふり乱した『はんにゃ鬼』です。

子どもの身の危険を感じた
園長先生は果敢にも、
このはんにゃ鬼に向かっていき、
子どもの安全を守ろうとします…


しかし、はんにゃ鬼の大暴れは弱まるどころか強まる一方。

現業員さんや事務の加藤先生が、
豆やヒイラギで追い払おうとするも全く動じることがありません。

子どもを脅かし続けるはんにゃ鬼


しかし、子どもたちの「鬼は外―!」の声
そして、園長先生と年長数名の必死の豆まきの甲斐あり!

しかし、弱り果て倒れ込んだ園長先生をこのはんにゃ鬼めは…

連れ去っていってしまいました……

園長先生のことを好きになったのかもしれん…
「ど、どうしよう」  「もう、先生どうするのよ?」



すると、園内放送が

「ピンポンパンポン~
ただ今やってきたはんにゃ鬼は、
牛田交番の警察官にて
身柄確保されました。
ご安心ください…」
(注:フィクションです)

その放送と共に、命からがら園長先生が戻ってきてくれました。

「こわかったよー」 「園長先生、戻ってきてよかったね」

各クラスへ移動中、鬼に遭遇しないよう鬼に変身して戻ることにしました。

顔つきもドキドキ…大丈夫かなぁ…

あらら、中にはおふくさんが・・・

各クラスに戻ってからは、幸せのおまんじゅうを頂きました。


その後、どの学年でも戸外で豆まきです。

ホールでは、大泣きだったあの子もこの子もみな、
にっこり顔で「鬼は外~」と、豆まきしました。

そして、豆ひろいです(苦笑)

「砂場にも、豆まいておいてあげるね!!」

北園庭でも!「鬼はー外! 福は~内!!」 「鬼はー外! 福は~内!!」

拾っては投げ、

また拾っては投げ、心ゆくまで豆まきを楽しみました。

楽しいお弁当タイムも、節分ワールド!

ありがとうございます!

チューリップやスノーフレークの芽が出始めました。

紫陽花や、ジューンベリーの新芽も、光のさす方へ…

節分、そして立春。季節は動いています。

水仙の花

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2017年 1月
ふと…1枚の写真が目に止まりました。
一昨年、亡くなってしまったうさぎの墓の前にたむけられた水仙の花。
一体誰が…?

年長児が、園でトカゲを見つけ、家を作ってあげていたところ、
砂が口の中に入ってしまい亡くなってしまった。
うさぎの墓の傍らに埋めてお墓を作り、
そばに咲いていた水仙の花を摘んで

たむけてあげたそうです。

冬眠に入るのだろうから、温かく過ごせるように…と考え、
よかれと思って土を入れたことがこんな形になってしまった…と
とても悔いていたとのこと。

今、園では2月中旬の発表会に向けて大きく流れています。
けれど、その大きな流れの中には、
このように一人ひとりの流れ(心の動き)が毎日あり、
そして、その足あとは園のあちらこちらに残されています。

小さな河川は、自然の流れの中でいつの間にか他の川と合流し、
さらに流れ、また別の川と合流。
いくつもの河川が一緒になり、やがて大河となって海や湖へ…

素敵な味を持つ一人ひとりの流れが、クラスで一体となり、
『クラスのみんなでの発表会!』
という大河へ。
どのように進んでいくのかが
楽しみでもあり、
大河の大きさの中に
一つ一つの源流が感じられるような
一人ひとりが輝く場となるように…
水仙が語りかけてくれたようでした。

可憐さや愛おしさを感じさせる佇まいの水仙と子どもの心が折り重なり、
心がやさしくじんわりと温まりました。

うさぎ組さん、年少の部屋へ行く!

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2017年 1月
前回のうさぎ組さんでは、年長・年中児とのお弁当交流でしたが、
今回は、4月から使う年少組のお部屋にお邪魔して、
年少組さんと同じ場で、過ごしてみようという活動です。

しかも、今回は初挑戦!
保護者の方はうさぎ組の部屋で留守番、
子どもたちと先生と、だけで年少の部屋へ移動です。
(ドキドキ…でも保護者の方が大ドキドキ(?!))



「おかーさーん」と涙が出たり、
ちょっぴり緊張気味であったりする
うさぎ組さん。

でも、迎え入れる年少さんも
お兄ちゃんお姉ちゃんとしての
初めての大仕事(笑)に、
緊張感で背筋がピン!(笑)


一緒に絵本を見たり、

紙芝居を見たり、

一緒に、お歌を歌ったり、

年少さんが、歌を聴かせてくれたりしましたよ。

楽しい時間はあっという間。
うさぎ組さん、初めての大冒険、「お疲れ様!」

年少さんは、先輩気分を味わわせてもらって大満足!

うさぎ組さんにとっても、年少さんにとっても
それぞれ実りの多い時間が過ごせました。

節分会に向けて

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2017年 1月
節分が近づくにつれて、
子どもたちの口から鬼の話題がよく出るようになりました。

年長児などは、去年の節分会のことをよく覚えていて、
「鬼くるよねぇ…」と呟いたり、
家の豆まき大会(「お父さんが鬼役なんよ」など)について、
話したりしています。

年少では、鬼のお面を作って、園長先生を脅かしに行きました。

予想以上にびっくりしてくれて大成功と大喜び!
「もう~年少さんだったのね」
「怖かったよ~」













何日も、何日も
年少鬼は出没していました…



年中さんでは、
折紙の鬼が壁に飾られていました。

紙一枚で、顔もつのも
折れるなんてスゴイ!!




「折る」 「描く」 「貼る」…どの工程にも、一人一人の温もりがあります。

作った子を思い浮かべながら眺めていると、ついつい にんまりしてしまいます。




年長さんは、
絵の具でダイナミックに!


好きな色の鬼を描きます。
筆づかいものびやかに繊細に…

さすが年長児です。





時々筆を止めながらイメージを頭に描いて…

絵の具が乾いたら、クレパスやマーカーを使って細かいところを描きこんでいきます。

「こんな鬼、おったら笑っちゃうよ」 「へぇ、そういうのいいね」
 



一人ひとりが思い描いた鬼。

どんな鬼がいたって、
正解も不正解もない。

空想の世界を描く…
楽しいですね!








節分を待つ心が
楽しみになりそうな
迫力のある絵が完成しました!!




うさぎ組さんと弁当交流

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2017年 1月
秋から始まったうさぎぐみ(来年度入園予定者のクラス)では、
4月からの園生活が少しでも滑らかに始めていけるように…
という願いのもと、また、保護者同士の交流の場としても
過ごしていけるように、クラスを開いています。

今まで、部屋いっぱい新聞だらけにして新聞遊びをしたり、

広いホールで、運動遊びをしたり、

今回は、年長・年中のお部屋に分散して、
お弁当を食べに行くというプログラムでした。
「おじゃまします、よろしくね!」

年中さんも、張り切ってお当番活動をしましたよ。

早速、配属クラスで、一緒にお弁当の準備。

みんなで食べると、おいしいね!

保護者の方も、在園児がお弁当を食べている様子や、
お弁当の中身(食べやすい量や工夫)を実際に見ることで、
心配が安心に変わるようです。

食後は、在園児の部屋の魅力的なおもちゃで遊びました。

在園児も、一緒に遊んであげたり…

遊びの見本を見せてあげたり…と、

お兄ちゃん、お姉ちゃんらしさいっぱいの様子でしたよ!

在園児にとっても、来年度から入園してくるうさぎ組さんにとっても、
温かい交流の場になりました。

年中さん、年長さん、ありがとうね!!!

避難訓練(もしも不審者が…)

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2017年 1月
幼稚園では、火事、地震、二次避難場所へ…などと
色々な事態に備えての避難訓練を行っています。
今回の訓練は、もしも不審者が来てしまったら…
ということを想定しての訓練です。


不審者が侵入してきた場合、
子どもたちを安全な場所へ誘導するだけではなく、
大学や守衛室への通報、そして、警察や負傷者が出た場合は
救急車の要請も必要になってきます。


<訓練開始>
カープ女子を名乗る人がやってきました。
現業員さんが止めるのも聞かず、「岩本選手に会わせてください」と懇願。



「ここに、岩本選手はいません!!」
制止する園長の言葉も聞かず、
門へ入っていこうとするため、
不審者として認識。
現業員さんに見張りを任せ、
園長は、自動通報装置で、
大学事務室に異常通報。
園内放送にて、
全職員に不審者侵入伝達。



園長判断で、警察にも通報、
担任は、子どもたちを教室に入れ、点呼確認し、次の指示を待ちます。その間に、自動通報装置で連絡を受けた事務室職員(三銃士)が駆け付けてくれました。

うろつく不審者をホールへ追い込み、さすまた等を用いて身柄確保!

「観念しろ!!」

しかし、現業員さんが負傷。

ウェルネスセンターの先生が
即座に手当て。

救急車要請も行い、
迅速に対応できました。



子どもは室内待機であったため、
一連の流れを見ていませんが、
職員にとっての、緊迫した訓練も
無事に終えられました。

最後は子どもにも、不審者身柄確保
できたことを園内放送にて知らせ、
ホッと一息ついた訓練となりました。

訓練に協力くださった方々、
ありがとうございました。