有々の会(保護者会講演会)

カテゴリー: 未分類

2017年 6月

幼稚園では、
先日の遊々の会(おうちの人と遊ぼう)に続き
今回は有々の会、
保護者の方対象の講演会を

開きました。

今回のテーマは、
『幼児の健やかな成長課題』でした。
講師は、
比治山大学・比治山大学短期大学部学長
  石井 眞治 先生




講演内容は、
『今も過去も保護者の悩みは変わらない 』
例えば
 うちの子・・・少食なんです
     ・・・偏食なんです
     ・・・トイレトレーニングに悩んでいます
     ・・・左利きなんですが、右利きにしたいのですが・・・等々

「子どもは、行動の変化量が
どの時期よりも大きい
(毎日が変わる)ので、
子ども一人ひとりに

とても差があるものなんです。
だから、子ども同士は比べる
必要は
ありませんよ。」

とお話し下さいました。

 

日々、
子育てに一生懸命の
保護者の方は、

これらの言葉に深く頷かれ
先生のお話に真剣に
耳を傾けておられました。



子育てに大切なことは、
それは…
 ・幼児の自己有能感
   僕ってこれでいいんだ・
   わたしってこれでいいんだ
     という劣等感の反対の感覚

 ・大人に対する信頼感
人って素晴らしいねと思える気持ち

 ・最後に愛着(温かさ・柔らかさ)

それらのことを大切にしながら、
小学生になるまでには、
『友だちとしっかり遊ぶ』
そして
『基本的生活習慣を心掛ける
(自分で起きることができる)』
ことが大切!!と締めくくられました。


ご講演後は、保護者からの質問も
受けられ、みなさん、いいお顔で会を終えられました。

後日、ある保護者の方から嬉しいコメントいただきました。
「石井学長先生のお話、とても貴重なお話で有難かったです。
心理学の先生のお話で、とても面白くて楽しかったです。
これからの子育てに役立てていけるよう頑張りたいです。」と。

今年度の園の重点目標である
『人とのかかわりを深め、信頼感や思いやりの気持ちを持つ』
に繋がる有々の会、大変有意義な講演会となりました。












年長組 給食を食べに行きました

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
当園では、比治山大学短期大学部の総合デザイン学科と協力して、
子どもたちの食育に関する内容を充実させています。

子どもと保護者には、学生さんから事前に献立や、
献立に使った野菜の紹介、旬の野菜のいいところなどを
書かれた給食だよりが配られました。

給食日当日も、栄養のことや食事のことが
子どもたちに少しでもよく理解できるようにと
お話してくださいました。

今日のメニューは、子どもに大人気のカレー、
子どもたちも身を乗り出してお話を聞きました。

早速いただきます!!

ちょっぴり慣れない大学の調理室で
いただく給食…

少し緊張もしたけど、
おいしくいただきましたよ!!

次回もよろしくお願いします!!

ビオトープ観察会

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
昨年9月、カジオカL.A.さんのおかげで園に完成したビオトープ
今年も、ビオトープ観察会を
開いてくださいました。

下園庭で過ごす
年中と年長の子どもたちが
参加です。

参加する子どもたち110名に
梶岡先生が、いろいろな生き物を
準備して下さっていました。




梶岡先生のお友だちの
清田(せいた)先生です。

清田先生が、ビオトープに住む
生き物のお話をしてくださいます。




興味のある話に真剣なまなざし



捕まえてきてくださったトンボやヤゴ、蝶などが入った虫カゴです。

子どもたちは、嬉しそうにのぞき込みます。


「とんぼの持ち方はね、
指をチョキにして羽をやさしく
挟むんだよ」

「大きな目を持つトンボを捕まえるときは、
後ろ側から狙って捕るんだよ」









「わっ、持てた!」











指導を受けて、上手に掴めた時は
こんなにうれしい気持ち ♡

なに?なに?何の騒ぎ?…とやってきた蝶たち

続いて、メダカの説明を受けました。


「先生の体がメダカだとするとね、
メダカの目はこんな大きさなんですよ
しかもこんな風になっているから
ビオトープに遊びに来た子どもたちのことも
よく見えるんですよ。」

「あ、あの子、また見に来ているな!」
「あ、砂投げてるな!!」  とかね!(笑)







こんなに大きな目だと、
確かに色々なものが
よく見えているでしょうね~


一人ひとりに一匹分のメダカを準備して下さっていたので、
手に取りじっくり観察


メダカは、放してくれた人を大きな目で見て覚えているんだよ…と
教えられ、


元気よくビオトープで泳ぎだすメダカを目で追い、やさしく見守りました。
その他、赤腹イモリのつがいや、タニシなども放流してあげました。











赤腹イモリ…
「イモリは、
水を守ってくれる生き物なんですよ」
「弱ったメダカや虫を食べて、
水の中をきれいにもしてくれるんです」

という説明を受けて、
年中のある男の子が、

「弱っていないメダカは
食べないのかな?」

一言疑問を呟きました。

すると、清田先生は、
「弱っていないメダカのことは
食べないです」
「な・ぜ・な・ら…イモリは、メダカの泳ぐ
スピードについていけなくて
捕まえられないんですよ」
と応えてくださいました。



子ども自身からこんな疑問が
湧き上がることに感心しました。

この感性は、まさに、
私たちが保育の中で
とても大切にしている
『センス・オヴ・ワンダー』
(神秘さや不思議さに目を
見張る感性)


『センス・オヴ・ワンダー』
美しさを感じる感覚や未知なるものに触れた時の
感激が呼びさまされると、
次はその対象についてもっとよく知りたいと思うようになるし、
そこで得た知識はしっかりと身につく…
レイチェル・カーソンの言葉です。

生き物たちにとっても、うちの幼稚園のビオトープが、
自分たちのお家と思って元気に幸せに
暮らしてくれると嬉しいです。

いや、暮らしてくれるはずです。
今日も、子どもたちは、
「逃がしたメダカは元気かな?」と
ちゃんと見に行っていますから…

梶岡先生、清田先生、
ビオトープ放流会
ありがとうございました!









休日参観(年長)

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
毎年この時期に、休日参観を実施しています。
年長さんでは、題して『親子で将棋対決!』

まずは、将棋の駒と将棋盤作り

さすが年長、細かい作業も丁寧に仕上げています。

さぁ、できた。早速コマを並べていざ勝負!

あちらこちらで、

めらめらとさりげなく闘志を燃やした対局が…


繰り広げられました。

おうちの人は、本気で戦ったのかな(苦笑)? それとも、接待将棋(笑)?

いずれにしても、子どもにとって
おうちの方が遊びにじっくり付き合ってくれる時間って
本当にうれしいもの。


勝っても負けても…ありがとうございました!!!

休日参観(年中)

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
毎年この時期に、休日参観を実施しています。
年中さんでは、題して『親子でレッツ魚釣り!』

まずは、チラシを使って釣竿作り




続いて、クレパスとはさみを使って
さかなづくり

タコやイカもできたよ!
あれ?長靴や空き缶まで(笑)



おうちの人と魚釣り大会!

何が釣れるかな?

最後は、みんなで魚釣り
釣った魚の裏に書かれた指令を、おうちの人にしてもらおう


ギューー♡ってしてもらう! ブランコしてもらう!

子どもたち、みんなうれしそうで幸せタイムとなりました。
ありがとうございました。

休日参観(年少)

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
毎年この時期に、休日参観を実施しています。
年少さんでは、題して『親子で一緒に泥遊び』

日頃、子どもたちで楽しんでいる遊びを

今日は、お家の人と存分に!

大きな穴や海もできて、園庭中がまるで砂場化しています。(笑)

大人も童心に帰り遊びながら、
楽しかった子どもの頃の時間の流れ方を思い出されたのでは?


暑い中、ありがとうございました。お疲れ様でした。

幼児教育科の学生さんによる音楽会

カテゴリー: 未分類

2017年 6月

この日は、
短期大学部幼児教育科の
学生さんが、

授業の一環で音楽演奏会を
してくださいました。

コップで音を鳴らしたり、



ダンスしたり、











目にすることのないアコーディオンや
グロッケンなどを間近に感じ…















カープ応援歌まで飛び出し、
子どもたちは、
うれしそうに
音を感じ
音を楽しみました。



みんなで盛り上がっていこうと誘われ、

曲に合わせて、一緒に体を動かしました。

自然に表情もほころびます。

今回の演奏会は、年中・年長児のみの参加でした。
当園は付属幼稚園として、大学とは色々な形での連携があります。
その活動のひとつひとつが子どもたちにとって、
何かの始まりとして繋がっていく経験になればいいなと思っています。

避難訓練

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
園では、避難訓練を行っています。
今年初めての訓練は、年少さんにとっても初めての経験。


今回の設定は、火事
煙を吸い込まないように
口を押えたり、
放送をよく聞いて避難します。

いつもは、わいわいがやがやと
楽しく遊んでいる年少さんも、
この日ばかりは、とても真剣。



おさない
はしらない
しゃべらない
もどらない

お、は、し、も、をしっかり守って
避難です。





上靴のまま、園庭の坂道の上まで避難しました。

怖いことから身を守る大切な訓練であることを、
しっかり感じ取り参加していましたよ。
年少さん、お見事!

年中児の泥水遊び

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
暑い暑い…
雨は一体どこに行ってしまったんでしょう?

だから、年中児も水着に着替えて…

「わーーーい、シャワーのトンネルだーーーい」

出来た泥んこにスライディング!

砂、泥、水…いろいろなものの感触を楽しみ…

友だちと一緒だから、たくさんの泥だんごもできるよ。

こんなに出来た泥だんご、どうする? 園長先生、びっくりさせちゃおうよ

心ゆくまで遊んだこと。その記憶。

大きくなってからの心の大切な大切な宝物に きっとなるね。

梅雨入りしたけど…(年長泥んこ)

カテゴリー: 未分類

2017年 6月
紫陽花の美しい季節になりました。

今年は、空梅雨なのでしょうか?

紫陽花は、ちょっぴり喉も乾き気味…

こんな天気の良い日には
年長児は…水着に着替えて、水・泥遊び

年長さんは、泡遊びもしているよ!














大きなプールに入るにはまだ少し寒い、だから…(笑)

ヌルヌルベタベタはいかが?

子どもが子どもらしく遊んだ跡の残る
泥のついた背中は、いいものですね。