避難訓練

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2017年 11月
園では、定期的に避難訓練を行っています。
今回は、火事を想定したものですが、
今日は、一時避難そして
二次避難という流れで行いました。


現業員室が火事です。まず園庭中央に集まります。

年少さんは、いも畑付近まで避難します。



お(おさない)
は(はしらない)
し(しゃべらない)
も(もどらない)

を守って、避難します。

その後、年少さんは大学の
鉄塔付近まで避難します。


年中年長児は、正門付近の守衛さんのところまで避難します。

口から煙を吸い込まないために手で覆い、速やかに避難します。

守衛さんの建物付近で、保護者の迎えを待つという流れです。

今日は、『ひぐるま きらい』さんという方がお見えで、
避難の仕方を一緒に再確認しました。
アレ?! このひぐるまさん、守衛さんに似てません?
(しーーーーーっ 守衛さんにご協力いただいたんです。)
(子どもたちには、『元消防署長さん』ということになっています。)

「大変上手に避難できました」とお褒めにあずかり、
ホッと一安心の子どもたちでした。


おかえしのおかえし(年少さん音楽会)

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2017年 11月
11月初旬、北園舎の扉から見える園庭の紅葉したさくらの木々も

11月下旬には、すっかり葉を落とし秋から冬へと移行していくのが分かります。
何となくもの悲しさを感じてしまうのは、大人だけ?

ある日、年少さんからお知らせが届きました。

まぁ、年少さんったら…
おかえしのおかえしみたいですね。

ホールの入口も、
年中さんが
していたように
飾られており、
「僕らに憧れてるんじゃろ」
と、鼻高々の年中さん(苦笑)




幕が開くと、ノリノリの年少さん

ゼリーカップに木の実を入れ、

折り紙をつけて装飾したマラカス。

落ち葉やどんぐりを貼って作った冠。

歌って踊って演奏して…

予定にはなかったアンコールまで飛び出して…

「素敵だったよ」「楽しかったよ」「かっこよかったよ」

様々な感想も飛び交い、にんまりな年少さん。

前回の年中さんの姿が大いに影響されたようです。
そして、その年中児も年長児からの影響を多大に受けています。

『学ぶ』の語源は、
「まねぶ」←「まねる(真似る)」と言われています。
習うことには、教える人がいるのに対して、
学ぶことは、教える人がいる場合といない場合とがあります。

日々の生活、そして各学年が一堂に会した場面でも、
いろいろなことを真似ながら

心で感じとったたくさんの経験を、
それぞれの学びにつなげていけたら…
そんな思いで子どもたちを支えています。


玉ねぎ植え

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2017年 11月
今日は、年中児の玉ねぎ植えです。
いもを掘った畑を働きおじちゃんが
きれいに耕してくださいました。

収穫の喜びを楽しみに植えることも、楽しみのひとつ。

苗をやさしく扱い、なかなかの手さばきで植えていきました。

収穫時期は、来年の6月中旬ごろ。

その時子どもたちは、すっかり年長児らしさを発揮して

過ごしているのだと思うと、

玉ねぎの生長はもちろんのこと、
みんなの大きな成長も今からとても楽しみでたまりません。

焼き芋大会

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2017年 11月

昨日掘ったイモを使って
年長さんが、
焼きいも会をしてくれることに
なりました。

またまたここでも、
働きおじちゃん
大活躍です。





よく焼けた薪の中へ
米のもみ殻を投入します。





「これ、何??」
「お米の皮だよ」

見たことのないようなものには、
すぐに反応を示す子どもたちです。


年長さんの、焼いも屋の店構えもばっちり!

さぁ、準備したいもの投入です。
おいしく焼けますようにと

願いを込めて

そ~~~れ!


初めは、園庭で遊びながら待っていた子どもたちも

「まだですか~?」と言わんばかりに

集まって来始め、先生たち内心(焦る)…

♪♪♪ 焼けましたよ~ ♪♪♪

「いらっしゃい」「いらっしゃい」の声に

まずは、年少さん

さっそくいただきました。

お味はどうですか?

おいしいですぅー ♡



年少さんも、

いろいろな行事を
楽しむようになってきて

表情にはなんだか、
余裕のようなものまで

感じられるように
見えます。

ようちえん、楽しいね!




年中さん、おまたせ!
年少さんより一つ大きい年中さんはさすが、

ためらうことなく年長児の中に入って

しっかりやりとりできるようになってきました。

ほっくほくに焼けたいも

ペアの年長さんが、皮をむくのを

手伝ってくれるなど

優しく接してくれました。



年長さんのあたたかい優しさと、
焼きたてのおいもの味で、
今のお気持ちはどうですか?

「サイコーで~す」

黄金に焼けたいも
おうちの方たちにも
召し上がっていただきたいくらい
幸せの味がしましたよ!



その後、年長さんは、
焼けたいもと一緒に
恒例!なんでも焼き大会を
行いました。


年長さんが
グループで
あらかじめ考えていた

食材が調達されていました。

年長組は、これだから…

たまりませんねぇ~~~


いつも園の行事をリードしてくれる年長さん。
心をどんなにワクワクさせているのか、
看板の一つ一つに描かれた絵からも
とてもよく伝わってきますよね。










子どもの生活や遊びの中には、

楽しさの中に学びの芽もたくさんつまっています。

幼稚園で存分に遊んだ経験が
これから大きくなっていく中での
核を作ってくれているような…
そんな気がします

大忙しだった年長さん、ありがとうね!



おいも探し大会

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2017年 11月
6月に植えたサツマイモの苗(回想シーン)
確か、みんなで植えて(大きくなりますように)と願ったあの日…


しかし、何ということでしょう。
11月、その願いもむなしく
今年は苗がほとんど育たず、
どうしようかと思案した結果、

働きおじちゃんと
年長さんが動き出しました。

まずは、年長児が土で育ったいもを掘り起こし、

スーパーで購入したものとを併せ、

再び土のなかへ戻します。

おい、早くしようで!

さぁ、これですっかりお膳立ては整いました。

年中児、おいも探し開始です!

隠されたおいもであっても、

見つけた時の喜びはひとしお。

年長さんと働きおじちゃんのおかげで

こんなにたくさん探せたよ。

年少さん、はじめてのおいもほり?! がんばるぞー!!

あったよー!

年少さんは、隣で年長さんがさりげなく

いものありそうな場所を

教えてくれ、

収穫の喜びを

味わうことができました。


自分たちが植えて育ったいもの
いもほり大会、には
なりませんでしたが、
自然の土に触れ、
小さな生き物と出会い、
秋の収穫を楽しむ。

その楽しさをどうにか味わって
くれたのでは…

イモの不出来理由の解明をし、
来年こそは、本物のいもほり体験を…
と願っております。

おかえし(森のドングリ音楽会)

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2017年 11月

10月 作品展後に開いてくれた
年長さんのお祭り。
年中・年少児は
とてもうれしかったようです。

何かお返しがしてあげたい気持ちでいっぱいになった年中児 ♡



ちょうど手作りで楽器を作って
遊んでいたこともあり、
秋らしくどんぐりに変身して
森のドングリ演奏会を開いて
招待してあげましょうよ!
ということで盛り上がりました。


どんな楽器ができているのかな?







年長さんの遊びを近くで目の当たりにしてきた
年中児は、色々なアイデアが沢山浮かび、
「看板作らなきゃ」
「飾りつけに輪っかの飾りつくろう」












輪つなぎは、みんなのを繋げてみたらこんなに長くなったよ!


楽器の自己練習をしていると
次から次に、自己練習仲間が
集ってきました。












準備も
進んで
この通り!!








ステージで隠れてお客を待つ年中さん

幕が閉まっているのだから、
そこまで隠れなくても(笑)

いえいえ、
森の草木でかくれんぼしたり、
転がったりしている
どんぐりが音楽会をする
という想定らしいです。





お客さん、続々入ってきました。

じゃーーーん!!

始まる前には、ドキドキするという言葉ももらしていましたが、

お客さんの盛り上がりに助けられて

年中さんのボルテージもどんどん上がってきました。

音の出ない笛やギター、ピアノもありますが

奏でられる音が聴こえてきそうな感じでしょう。

イェーーイ、かっこいいぞー!



年中さん、ステキ ♡


年少さん、年長さんからの惜しみない
拍手をいただいた
年中児




カーテンコールにも笑顔で応えます。

ステージを見終えたお客さんは大満足の表情で、

会場を後にされました。

年中児のクラス前の園庭に、大きなハート

年長のA君、あなたがこっそり園庭に
ハートを描いてくれていたのを

見逃しませんでしたよ!

年長のお祭りのお返しであった年中の音楽会。
こんなにあたたかな子どもたちに囲まれた園生活。
今度は、また年長が何かひらめいたって???
やさしさ、思いやりの連鎖、
手前味噌ながら当園自慢の園文化です。




秋の遠足(年少組)

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2017年 11月
10月の遠足が、雨天で延期と決まった時、
「どうして行かれんの?」泣いてしまう子もいたほど…
友だちとの遠足を とても心待ちにしていた年少さん



子どもたちは、
事前にカーペットで
弁当を食べる練習をするなど
準備万端!!



予定日から日をおいた11月某日
子どもの心を映し出したかのような晴れやかな良い天気の中
担任のほんのちょっぴりの心配をよそに(苦笑)
年少さん、初めての大冒険に出発です。



安佐動物園のサイに出迎えられ、園内へ



「あ、きりんさん」

「うめ・もものおともだち、こんにちは」
きりんさんが近づいてきてくれました。

「あ、ぞうさんもいたー!」

「パオ~~~~~ン」
動物さんが大歓迎!!

友だちと、だけの遠足は初めて ♡

園生活も8ヶ月に突入した年少さん、

友だちと一緒に園外を歩き、

秋の自然に触れて

こんないい表情で過ごしています。

「おーい、とらさん」 「かっこいいね!」

ゴリラ人形、大人気





楽しいことには、順番待ちの大行列

順番を待つ、並ぶということも
よくわかってきましたねぇ


楽しい楽しいお弁当!

お弁当の後は、嬉しいおやつタイム

友だちと一緒って、何でも楽しいね!

とても心地いい秋晴れの一日、楽しかったね!


秋への深まり

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2017年 11月
一日一日秋への深まりが感じられる今日この頃

北園舎の教室からは、美しく紅葉していく木々がよく見えます。

そんな幼稚園に身を置いて、
子どもたちのこんな姿があります。


年長さんがどんぐりに穴をあけてくれ
どんぐりごまを作ったり、
落ち葉を集めたり、
子どもたちの周りには、魅力がたくさん










子どもの視線の先にあるものは…



表面的にはただ遊んでいるように見えて、
子どもたちの内面では、












私たちには見えていないものが見えていたり、
考えたり、イメージしたりして
遊んでいます。












例えばこの葉っぱ…
こんなに集めるまで、
一体どれほどの時間を費やしたでしょう。
しかし、子どもは飽きることなく集め続けます。

子どもに流れている時間というものは
どんなものなのでしょうね。

心ゆくまで自分のやりたいことをやり抜く中で、
子どもの今感じていること、
それが見えた時、
私たちはいつも胸が熱くなるのです。



年長の部屋を覗けば…

 立派な生き物の世界が出来上がっていました。

㊧ サソリ                  ㊨ エビが群れを成して流れている


㊧ サソリがエビを食べていたり、クワガタ 対 カブトムシの戦い
㊨ とんぼが三匹水辺で休んでいる


㊧ せみ          ㊨ カブトムシ

そこに子どもは居なくても
子どもがどんな思いで遊んでいたのか?
何を実現しようとし、
どんな充実を味わっていたのか…
残された跡、そして空気で伝わってきませんか?

秋の深まりに比例するように、

友だちとの関係・遊び方がぐんと深まるのも
この時期のように思います。

秋の深まり、実りの秋に感謝です。

保育参加

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2017年 11月
日ごとに秋も深まっている今日この頃

園庭の木々も少しずつ色付き始めています。

10月前半から作品展を挟む約一か月、保育参加マンスリーです。
まずは、保護者の方の自己紹介から始まります。
「お母さんのなまえは・・・♡」

子どもたちと仲良くなる為に工夫された方も…


楽しかった運動会の再現、一緒に運動会ごっこをした日

おうちの人対子どもで玉入れしたり、

一緒にバルーンやかけっこ、ポンポンをしたり、

遊びの中で、実際に子どもと同じ動きをしていくことで

子どもと同じ目線で、子どもの楽しんでいる世界を

実感していただくことのできる保育参加。

ポンポンを使った踊り、結構な運動量です(汗)

集いでの遊び、お祭りに参加された保護者の方…「たのしい~」


一緒に食べるお弁当

おいしいお弁当を囲んで会話も弾みます。


「お??こんなことも
できるようになったのね」

「がんばってるんだね」

家の外で見る我が子の
小さなことの発見も多いようです。




戸外での好きな遊びでは…


自分の過ごすお気に入りの場所へ案内したり、


できるようになったことを見てもらったり、












鬼ごっこの一員に入れてあげたり、

園では、子どもたちが遊びの先輩

「鬼決めしよーや!」
「ルール教えてあげるよ!」

全速力で走ったのなんて、久しぶり…(ヘトヘト)
と保護者の方(笑)

子どもたち、どうぞおてやわらかに…




楽しかった一日を振り返ります。


こうやって、一日を振り返り、
明日への期待に胸膨らませ
帰宅していくんだなぁ…


「お父さん、お母さん、半日どうでしたか?」

「楽しかったですー」

「子どもたちがやさしくて、
いろいろ教えてくれて
嬉しかったですー」




保育参加終了後は、
クラス担任とミーティング。

率直なご感想はまさに生もの。
時間が経つごとに
鮮度が
落ちていきます。

子どもと共に過ごす中で
改めて気づく子どもの成長、
単純に楽しいという気持ち、
自分の子ども時代のこと…etc.
その鮮度が落ちる前の
みずみずしい気持ちで
ざっくばらんに本音で語り合い、
それを共有していくことが、
また明日からの保育、そして
子育て子育ちに
繋がっていくことと

思っています。

保育参加、保護者の皆様、大変お疲れ様でした。