ドロドロ遊び(年中・年長組)

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2018年 6月

年中年長でも、雨上がりの柔らかくなった土を
掘り起こしての
泥んこ遊びです。


年中さんは今年から園庭を、
年長さんと共用しています。



その中で、遊びの刺激を受けることも多く


同じ場に入り混じってしっかり遊びます。


子どもの声に耳を傾けていると…
「気持ちいい~~」という声はもちろん、


「ぼく、小さい組の時は
泥で汚れるの苦手だったんだよねぇ…」
など、以前の自分と今の自分とを比べて自己分析?!
大きくなってできるようになったことを
自分で褒める力!

泥を触れることが一番大事なのではなく、
自分で自分の成長を認めてあげられること、
そして、さらなる挑戦意欲を持てることは
泥んこ遊びからもしっかり育まれるのです!



ネロネロ~、ベトベト~、
タプタプ~、ポニョポニョ~…



子どもたちは、その感触をいろいろなオノマトペ
(擬態語)を
使って表現してくれます。
そしてその言葉は、本当にぴったりなのに
驚かされます。



身体いっぱいを使って遊ぶ中には、
言葉の育ち・友だちとの人間関係・
遊びの試行錯誤 などなど

たくさんの学びが隠れています。

豊かな日本語が使えるということも
子ども時代の遊び・実体験によるものが
大きいのでは?と思います。



子どもたちが園で

しっかり学んで帰ってこられるように…という
お家の方の支えあっての園生活です。
これからも引き続きよろしくお願いします。

ドロドロ遊び(年少組)

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2018年 6月
はだしで遊ぶのが心地よい季節です。


年少さんでは、先日の休日参観日におうちの方と


遊んだこともまた一つのきっかけで、


泥んこ遊びがさらに盛り上がってきました。



きれいな靴に白いTシャツ…
お洗濯よろしくお願いします((+_+))


先生が、ホースやたらいを持ってくると、


子どもたちも興味関心いっぱいで集まってきて…
「せんせい~、ぼくもてつだうよ~」(笑)


遊びがさらに広がります。


実際に、手で触れて、足で触れて、心で感じて…


はだしで草の上を歩いたり、

足の裏で土や泥の
ドロドロやザラザラの感触を感じたり、
















感覚的に遊ぶってとても大切こと。


そして、
楽しい遊びは『自分の遊び』になっていきます。
子どもの見つめる先には、何が見えているのかな?


有々の会(保護者会講演会)

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2018年 6月

幼稚園では、
先日の遊々の会(おうちの人と遊ぼう)に続き
今回は有々の会、保護者の方に有意義に
過ごしていただくために
保護者の方対象の講演会を

開きました。

今回のテーマは、『意欲を育てる・・・』
講師は、元比治山大学短期大学部
 幼児教育科教授の 新宅 博明 先生
広島市児童相談所長としても長年、
児童の相談にあたってこられた先生です。



「意欲を育てる・・・」と題して、1時間余りのご講演。

まずは、親子関係形成の道筋からお話されました。

そして、3名の方が今日挙手され、保護者からの質問(悩み)相談にのって下さいました。

先生の経験談をお聞きする中で
時には、笑い…、時には涙…と
心に染み入るお話でした。




保護者の皆さん、
あまりにも真剣に耳を傾けられる様子に、
新宅先生のジョークも伝わりにくく(笑)、
「ここは笑う所ですよ」と笑いの催促も受けるなど…
それほど皆さん真剣なご様子でした…


新宅先生のご講演後は、
「何だか胸がすーっとした」という声もありました。


また、降園前の子どもを遊ばせながら、
ちょっぴり目を潤ませて、

◎「子どもの意欲を育てるって、
大人の譲歩や我慢も必要なんですよね…」

◎「大変なのはうちだけかなって悩んでいたけど、
今日の質問された方のように皆さん、
悩みはみんな一緒なんだな…」

◎「よそのお子さんって表面的にしか見えなくって
みんないい子だなって思うけど
他人には見えていないだけで
多かれ少なかれ悩みをお持ちなんだな…」

◎「先生、講演会中泣いたり笑ったりでした…」などなど、

講演後の気持ちを素直に話して下さった保護者もあり、
その充実ぶりが大変よく伺えました。


子育てや、意欲の基本は、

「支え」:「衣食住の保障と+保護者の優しさ」と、
「枠づけ」のバランスを保つことが基本。
バランスが崩れると子どもに変化が起こってきます。
「枠づけ」とは、保護者の眼差し:
「今は何をするべき時か、あなたの考えや行動は
すべて見通しているよ」との語りかけに変化し、
子ども自身の生き方を高い次元から統制する役目を果たすもの。

子どもの様子次第では、
「支え」と「枠づけ」のバランスを調整できるといいですね。

皆様、資料、お話を基に子育ての参考にしてくださいね。



 


さつまいも苗植え

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2018年 6月

先日年長さんが掘った
ジャガイモと玉ねぎの畑が
サツマイモの畑になります。

今日は、またまた
年長さん大忙しですよ!!




まずは年長さん、働きおじちゃんから植え方をご伝授され


一本の苗を丁寧に丁寧に植えていきます。


(根っこの先にいもができるのか…)


(しっかり埋めましょ…)


年中さんがやってきました。


年長さん、年中さんとのペアの活動も


なかなか板についてきましたね!


先程おじちゃんから伝授されたことを、


今度は丁寧に年中さんに伝授する年長児。


まぁ、その話をよく聞いてくれること…


その後、みんなでその成長を願いました。


大きなおいも…おいしいおいも…たくさんのおいも…
育ちますように……


秋には、何としてでも
豊年満作をかなえてやりたいものです。


そして、あちらでもこちらでも


また、こちらでもあちらでも、


ペアの友だちと、熱い抱擁が交わされました(笑)











さぁ、続いて
やってきたのは年少さん!!


年少さんにとっては、初めてのいも苗植え。
しっかり見ていてね!! 年少さん!!


これがおいもの苗だよ!!

フェンス越しに真剣に見つめる年少さん。


年少さんに見つめられる中、年長児も精が出ます。


「さつまいも」=「おいしいもの」と
いうことがよく分かって

年少さんも楽しみで仕方ないようですよ。


苗が、こ~~~んなに伸びたら、その先には…




きっとたくさんのおいもが
出て来てくれるからね!!

楽しみにしていようね!!


年長さん、お疲れさん!

ご褒美にぐみの実
食べ放題だよ~~~

わ~~い、やった~~~
頑張った後のビタミンCは、サイコーでーす!!

独特の渋みのある甘酸っぱさが、
体中にしみわたります!


「先生!ありんこにも分けてあげた!!」
サイコーです、年長さんありがとう!!

自分の思い(年少さんカタツムリ製作)

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2018年 6月
先日、はさみを使った遊びが楽しくて
「また、はさみさんを使って遊びたいよ~」
この頃は、子どもたちの方から
遊びのリクエストが出てくることもしばしば…


子どもたちの関心ごとから何か楽しいことできないかな?


そうだ、カタツムリさんを作ってみよう!!


大好きになった はさみのぱっちん切りで、


カタツムリさんをおしゃれに大変身させてあげよう!


はさみとのりとクレパスで…


自分の選んだカタツムリさんの台紙、


からだの模様の色…


全部自分で決めて作っていきました。


いろいろなことを自分で決めながら


自分なりの思いを持って製作していくことで
できたものに大きな愛着が湧き上がっているようです。

自分の思いが持てて、
思い描いたことが実現していくって楽しいこと。
そしてこれから先、それはとても大切な力。
楽しい遊びの中から、
いろいろなことを毎日学んでいる年少さんです。

力を合わせれば(年長製作)

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2018年 6月

年長児では、6月前半に行ったプラネタリウムでの
七夕投影を見て以来、絵の具で星の世界を描いたり
星座の話で盛り上がったりしています。

そこで、ちょっぴり早目ですが、七夕製作第一弾として
グループで輪飾りを作ってみることにしました。

まずは、グループのみんなで
使う折り紙の色を3色決めました。

5~6人の相談で、
どの子もが納得できるように
話し合いが進むかな??





って思うのは、大きな余計な心配だったようです。


「〇〇君は、何の色がいい?」


「私、どの色でもいい。
この前譲ってもらったから今日は譲る」



などなど、話し合いも随分上手になってきました。


個々に作ったものを
グループの友だちと繋げていったり、



テープ係・つなげ係などと
阿吽の呼吸で役割が決まったり



グループごとに順調に製作が進んでいきました。


一人だけではなかなかできないことも、


この通り、友だちと力を合わせれば色々なことができる。

喜びも嬉しさも倍になるね!!

できた輪飾りの見せ合いでは、

それぞれのグループが作った作品に

「いいねぇ~」と、選んだ色使いに感心しながら

称え合う姿も見られました。

自分のことも褒められて
友だちの良さも認められるって

何だかとてもいいですね。
友だちと力を合わせれば、うれしいこともたくさん ♡

命と向き合う

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2018年 6月
園庭のプランターで色々な野菜を育てています。
その生長を見ている子どもから「大変じゃーー!!」という声。

見ると大きな蜂がやって来ていました。

そして、蜂の足にはガシッと掴まれた青虫。

子どもたちの「大変じゃ!!」は、このことだったようです。

蜂の一挙手一投足に子どもたちはくぎ付けです。

言葉もなくただ茫然と見つめる子どもたち。

子どもにとって、かわいらしい青虫を
無残に連れ去ろうとする蜂にハッとしながらも、
相手は蜂。

どうにかしたくても
怖くて近づけない子もいます。


すると、子どもの中から
「蜂にも赤ちゃんがおるんじゃない?!
育てんといけんけー、
しょうがないんじゃない?!」

という声が…

(青虫を助けてやりたい…)
(しかし、蜂は危険で近づけない…)

ちょっと深読みですが、
子どもは
青虫を救出してあげられなかった
理由を
どうにか見つけたくて、
発された言葉かもしれません。

しかし、
いろいろなことを感じながら考えながら、
子どもたちは、その発された言葉を聞き入れ
青虫が犠牲になってしまうことの現実を
自分なりに納得させているように見えました。



『食べられてしまう立場』だけではなく、
生きていくために必要な手段を講じる
『食べる立場』の方にも思いを
寄せていこうとする考えにも感心しました。

確かに実際、蜂にも蜂の家族があり、生活があり…
その通りです。

しかし、
蜂がきゅうりの支柱に身を隠したその隙を狙って

残っていた青虫たちを大慌てで
救出に取り掛かった子どもたち。


「まだ、残っとるで」「〇〇、よー見つけたね!!」

「(蜂に)食べられずに済んだね ♡」と
虫カゴに捕獲してやっていました。

蜂が青虫の身をかみ砕き、肉団子のようにして丸めながら
運んでいこうとするその姿は、
とても衝撃的で
怖さで身を震わせ、
一匹の蜂を巡り、子どもの心は…どよめきました。


                          (青虫に寄生した蜂の卵)

虫の『命』=人間の『命』と重ねあわせるには、

まだまだ難しいかもしれませんが、
『命』と向き合う大事な時間になったのではないでしょうか。






年少さん、はさみ遊び

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2018年 6月
園生活にもだんだん慣れてきて、クレパスやのり…と
色々な用具で遊び、楽しみも増えてきている年少さん。


そこで年少さん、今日は初めて
『はさみ』が登場!!



はさみも使ってみることで活動の幅もググーーンと
広がっていけばいいなという思いで…


はさみをチョキ、チョキ、と動かしていくと、
チョキン、パチン、ストン…


きれいに切れていくその感触が嬉しくて…
こんなにたくさん切れました。


さぁ、できたものをビニール袋に入れて…

うわーーーい! 風船ボールの出来上がりだーい!

『はさみ』またひとつ、年少さんの子どもたちに
楽しいアイテムが増えましたね!
次は何して遊ぼうかな??

遊々の会(休日参観日・年長組)

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2018年 6月
当園では参観日として、幼稚園に来ていただく日を
”ゆうゆうの会”と名付けています。
6月のゆうゆうの会は、
おうちの方々と一緒にたっぷり遊ぼう!ということで、
休日(土曜日)に行いました。

年長組では、「身の回りの物を使って遊びましょう!!」

まずは…手始めに親子で向き合って新聞座布団に座ります。


おうちの方と「ジャンケンポン!」


負けたら新聞座布団がどんどん小さくなっていきます。


キャー、
だんだん小さくなって新聞から落ちそうです!


続いて、タオルを使った遊びです。
タオルで ♪なべなべそこぬけ♪


タオル、足ぬきにも挑戦!


1・2の3の合図で、タオルをとれるかな?


阻止できるかな? おうちの人!ガンバレ!!


子どもの瞬発力も備わってきて、
おうちの方も「負けてなるものか」と
やる気満々です(笑)


タオルで綱引き…これは、子どもたちの完敗…かな?!(笑)


最後は、紙コップと糸を使って糸電話作り!
これは、あらかじめこの日に備えて、
子どもたちが心を込めて模様を描いて準備していました。

(お母さん、喜んでくれるかな…?)


お家の方が、ひもを通して下さり完成!



いつも聞いている大好きなおうちの方の声だけど、


糸電話を通して聞くのもいいものだね ♡ ♡


最後は、大型絵本をみんなで見て

楽しい親子ふれあいの時間を締めくくりました。

年長、ゆり組きく組での合同の活動で、
スペース的にもご不便をおかけしたことと思いますが、
子どもたちがとても楽しみにしていたこの日を、
お家の方の盛り上げのおかげで満喫できましたこと、
有難い気持ちでいっぱいです。
(あ~楽しかった!)子どものこの一言、
私たちもとても嬉しかったです。



遊々の会(休日参観日・年中組)

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2018年 6月

当園では参観日として、幼稚園に来ていただく日を
”ゆうゆうの会”と名付けています。
6月のゆうゆうの会は、
おうちの方々と一緒にたっぷり遊ぼう!ということで、
休日(土曜日)に行いました。

年中組では、「おかいものごっこをしよう!!」
年中さんでは最近、広告や廃材を使って作ったり、
作ったもので遊んだりすることを
楽しんでいる姿がありました。


そこで、今日はおうちの方と一緒に
お買いものごっこができるといいなぁ…


まずは、おうちの方と一緒に品物作りです。


さすが、子どもたちは日頃作り慣れているおかげで、
すいすい作業が進んでいきます!

さぁ、商品が出来上がりました。
机に並べて「いらっしゃい!」「いらっしゃい!」


ドーナッツ屋さん・カップケーキ屋さん・あめ屋さん。


アイスクリーム屋さんにお寿司屋さん。


お家の方と、財布片手にレッツおかいもの ♪


品物わんさかありすぎて、どれにしようか迷っちゃう。


買うのも嬉しい♡、売るのも嬉しい♡


「これ、くださいな」 「はい、どうぞ」


おかいものごっこのこういった言葉のやりとり…











友だちとの気持ちの繋がり…
楽しい遊びは、子どもと子どもを結びつけますね。
お家の方と一緒に遊ぶ楽しさと
お家の方の笑顔の見守り…
子どもはとても満たされたいい表情でした。

ほんわか温かい年中さんの休日参観日。
保護者の方々も楽しんでいただきまして、
ありがとうございました。