妖怪迷路スタンプラリー(年長編)

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2018年 10月

年少さん・年中さんと
一緒に
楽しんだ
妖怪迷路スタンプラリー

満足に終わった年長児でしたが、
「僕らもスタンプしたい!!」
ということで…



年長ゆり・きくで交代でスタンプラリーをやってみました。

スタンプを押してあげるのも、
迷路を回るのも手順もすっかりお手のもの。


年長の保育参加のお母さんも一緒に

妖怪になりきって存分に盛り上げてくださいました。

自分たちの作った迷路でわざと迷ってみたり(笑)

スタンプ屋さんと言わんばかりに景気よく
ポン!と押すことを楽しんだり

スタンプが一つ一つ増えていくノートを
にんまり見て楽しんだり…


年長児が自分たちで作ったものを
本当に楽しんでいました。

グループの友だちとも、

ますますチームワークがよくなって

順番を守ることも、助け合うことも、

自然に身についていっているように感じました。

子どもたちの楽しさの中から、

子どもは本当に色々なことを学んでいて、

クラスや学年の友だちとも、さらに仲が深まり

みんなが楽しい活動になったこの遊び…

大人が子どもと同じ目線で遊ぶことで

初めて見える子どもの心・気持ち・考え…

初めて分かる子どもの楽しさ・嬉しさ…

子どもたちが教えてくれる大切なことを見逃さず
明日の保育に繋げていかなければ…と
強く強く思うのです。

すくすくにいた噂を聴きつけた
中井先生や富原先生までやってきました。

年長組みんなの活動をまわりのみんなが楽しんでくれて
終えられた妖怪迷路スタンプラリーでした。
















年長組 給食試食会

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2018年 10月

年長児は、今日は大学のレストランに給食試食会に行きます。
(年長になったらレストランに行ける!)
これは、年中組の時からの憧れ・楽しみのひとつでした。

当大学の健康栄養学部管理栄養学科の学生さんが、
学生さんにとっても園児にとっても、
食教育の実体験の場となればという願いのもと
幼稚園児を対象とした給食の取り組みです。
 
子どもたちは、大学の「キッチン シエル」にまねかれて
いただいた本日のメニューです。

子どもたちは慣れない場所で、
知らない方々の大勢いる中ではありましたが、

さすがに楽しみにしていただけあってこの表情。

まるで友だちと一緒に外食でもしているような

嬉しさ・楽しさがあったのでしょうか。

栄養計算された給食は、思いのほか量が多く感じられ、

実際、この発達年齢の子どもはこのぐらいの量を
しっかり摂取していいのだなぁ…と

私たちも勉強になりました。


あ~~~おなかいっぱい~~~

おいしかった~~~

完食しました~~~

次は、デザートかぁ、楽しみだなぁ




「今日のデザートはかぼちゃプリンです
 さぁ召し上がれ~~」






調理に携わって下さった学生さんが食の話
「旬」の話をしてくださいました。

今日は、サツマイモにカボチャなど
旬の野菜も豊富に取り入れられたメニューでしたよ。




来週のメニューを
いただきました。

次回を楽しみにしている年長児です。

 

学生さん、ごちそうさまでした。
美味しかったですよ!
ありがとうございました。



<おまけ>
大学からの帰り道、こんな不思議な植物を見つけました。
きれいな花が咲いています。
なんていう植物なんかね?と子どもたちと不思議に感じました。









幼稚園を一歩出ると、園では感じることのできない
驚きや不思議もいっぱい。
年長組って世界がどんどん広がって面白いです。

妖怪迷路スタンプラリー(年中編)

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2018年 10月
先日年長さんは、年少さんを案内した妖怪迷路
今日は、年中さんの番です。
年中さんとは、自分のペアを連れての
スタンプラリーです!
ペアの友だちのブックに名前を書いてあげました。

「よ~~~し、今日も頑張るぞ~!!」



①ぬりかべとじゃんけんして勝ったら次に進めるよ





②カッパのきゅうりを味見してね


③いったんもめんトンネル 通れるかな?


④ざしきわらしのいるお家に入って
いいことあるようにおねがいしてね



ざしきわらしに変身して、
スタンプを待ったり、
家の中のお供えのおだんごを
つまみ食いしたり、
年少さんの時とはまた少し
余裕をもって接待した
年長児です。



⑤うみぼうず ちょっとこわいけどタッチできるかな?

う~~~ん
タッチできるかなぁ…?

 

 


⑥ろくろっくび きれいですねって言ってあげて




「こしょこしょこしょ…」

「あのね、ろくろっくびはね、
 きれいですって言ったら喜ぶんだよ」

「そしたら、スタンプついて
 もらえるんだよ」

年長さん、年中さんとはすっかり
息もぴったりです。


⑦きつねび こんにちわってあいさつしよう

きつねは、「コン コン」ってなくでしょ、
だから「コンにちは」って言うんだよ…

丁寧な説明つきです…




⑧だいだらぼっちのように
きみも山を持ち上げてみよう

最後は、
楽しかったね!の余韻を感じながらのごほうびシール
どれが好きかな?



年中さんと、年長さんとのペアは、
継続的に活動しているため、
互いに名前や顔を覚え、
関わることがとても自然となってきました。

年長児は、
年中さんのことを気にかけてあげなくっちゃ…
そういう気持ちがしっかり年中さんに伝わるから
年中さんもご覧のとおり、
すっかり心を許し頼りにしたり
嬉しさが表情に滲み出たり、
しているようです。

互いにとって、とてもうれしい時間となりました。

年長児が去年たくさんしてもらったことを
今年はやってあげる側で、
来年は、きっと年中さんが年長児として
凛々しい姿を見せながら
園を盛り上げていってくれることでしょう。

妖怪迷路スタンプラリー(年少編)

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2018年 10月

年長児が懸命に作った
『妖怪迷路 スタンプラリー』
今日は年少さんをご招待です。

年少さんには、前日にこのブックを
渡していたため、
今日という日を
とても楽しみにしてくれていました。






まずは、ゆり組さんがうめ組さんを連れて行ってあげます。

きく組さんは妖怪のお面をつけてスタンバイ
ちょうど保育参加だったお母さんたちも参加します。


もも組さんは、きく組さんの案内します
(その時はゆり組がスタンプ係となります)

①ぬりかべとじゃんけんして勝ったら次に進めるよ



②カッパのきゅうりを味見してね





③いったんもめんトンネル 通れるかな?


④ざしきわらしのいるお家に入って
いいことあるようにおねがいしてね




⑤うみぼうず ちょっとこわいけどタッチできるかな?




⑥ろくろっくび きれいですねって言ってあげて




⑦きつねび こんにちわってあいさつしよう



⑧だいだらぼっちのように
きみも山を持ち上げてみよう





最後は、頑張ったごほうびシールを貼って
にっこり ♡ ♡ ♡




「たのしかったですぅ~」と年少さん
「きてくれてありがとね~」と年長さん


年長さんは、
やってあげたかったことが叶い、
年少さんが大切そうに
ブックを抱えてくれている
その姿をとてもうれしく思い
見送ったのでした。

明日は、
年中さんとのペア活動だよ!

作品展その後

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2018年 10月
幼稚園の作品展は終わりました。
しかし、年長児はまだ終わっていなかったのです。

実は、年長児にとっての作品展は
作品展当日のためのものではなく、
年少さんや年中さんを招いてあげたいという思いで
店の物を売ってあげたいとか、
妖怪を見つけられたらスタンプ押してあげたいとか、
妖怪の迷路にして僕らが隠れて驚かせようや…
といった遊びの部屋をイメージしていました。

しかし、作品展当日は難しいので、
では作品展が終わってから…ということにしてありました。

子どもたちは、「待ってました!」とでも言わんばかりの勢いで、
新たな活動にとりかかっていきました。

妖怪のお面作りに…

妖怪迷路作り…

子どもたちの日頃の話・口ぶりから

どのように作っていきたいのかというイメージが

分かっていたので、段ボールで仕切りができるように

こちらも大急ぎで素材をかき集めました。

みんなで迷路のルートに仕切りをつけ、

そのダンボールには、
妖怪の絵や行き止まりの文字などを

描いていきました。

どうやれば面白くなるか…友だちとも話しながら…

いいねぇ~、ほぼ完成じゃない??

ようかいめいろ スタンプラリーの
本もできました!

~8つのようかいをみつけられるかな?~

年長児がとてもワクワクしながら
準備していったこと…

年少さん・年中さんは
喜んでくれるかな?
楽しんでくれるかな?




乞うご期待!!!

作品展ありがとうございました

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2018年 10月
今年の作品展・お祭りは、好天に恵まれ
開催することができました。
子どもの作品展示もゆっくりご覧いただきまして
ありがとうございました。

<年少組>
作品展という行事を初めて経験する年少さん
日頃の興味や関心のあったことを取り上げて
作品に残していたものを展示しました。

入園間もない子どもたちの心を癒してくれた
ダンゴ虫やカタツムリ
紫陽花のお花・おうちの人と見上げたお月様…

自然界のものが、子どもたちにかかっては
こんなに色々な表現の仕方で楽しめるのですね。

園生活の中で扱えるものも増えてきて、
セロテープに広告・空き箱などを使って
遊ぶことも楽しくなってきたこともあり
組み立てるとあら、自分ができちゃった…

粘土コネコネも得意な年少さん
粘土をちぎっては丸めて楽しい楽しい遊びが
こんなに素敵な作品になりました。

こんなおだんごを食べながらお月見したいものです。
子どもの握った手の温もりまでが
伝わってくるようですね。



<年中組>
年中さんでは、経験したことを色々な方法で
表現することを楽しんだことを展示しました。

友だちと遊んだシャボン玉、
きれいにふくらみ、
ふわふわ~っと本当に飛び出してきそうです。




クラスの友だちと一緒にうたった
『そらにらくがき かきたいな』
年中さんの大好きな歌でした。

青いお空にもくもく雲と雲とを繋ぐ道
そこに本当にらくがきしちゃった…
歌を口ずさみながらのお友だちとのお絵かきは
とても楽しかったよ。

遠足で行った水族館で遊んだザリガニ釣り
幼稚園ではできないから…
それならザリガニ作っちゃおう!!


幼稚園の自然の中で出会ったカマキリやナナフシ
蝶やバッタにてんとうむし…etc.


空き箱やゼリーカップやキャップを使って
自分人形や、おうち・乗り物も作ったよ。
一人ひとりの作品が生きているようで、
まるでミニチュアの世界に迷い込んだような
不思議なとても楽しい気持になりました。


<年長組>
妖怪やお化け屋敷に興味のあった今年の年長組
そこで今回の作品展示では、
妖怪横丁を作ることになりました。




8つのグループで作りたい妖怪を相談し、
7~8人で力を合わせて作った8体の妖怪たち。

妖怪横丁のお店も、グループのみんなで相談しながら
いろいろなアイデアに笑いの絶えない製作時間でした。


自分のお気に入りの妖怪を
描いて展示した妖怪美術館。

絵本を参考にしながら描いたり、
自分のオリジナルの妖怪を
考えたり、
妖怪の説明文もついていて
フムフム…勉強になります(笑)


賑やかな妖怪祭りのはじまりです!


祭りには人もいなきゃ…と
子どもたちの製作意欲はとどまることなく
展示二日前までも作って遊ぶ楽しさは継続していきました。



役員さんには当日まで、連日の準備や、当日のお仕事…
お手伝いして下さった保護者の方・
子どもたちの作品をじっくりご覧くださいました方々…
皆様のお蔭により、とてもいい行事となりましたこと、
本当にありがたく思っております。
子どもたちの作品にも表れておりますように
子どもたちがのびやかに日々を過ごし
その中で伸びやかな表現ができるその環境は、
保護者の方々の温かい見守りと
支えあってのことと感謝の思いで一杯です。
ありがとうございました。

保育参加後半始まりました。

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2018年 10月
保育参加後半が始まりました。
後半から年少さん(午後~)も始まります。
2週にわたって行う後半のまず初めの一週間では
このような様子でした。

<年少組>
少人数ずつ、実際の保育の中に入り込んでいただき

一緒にお弁当を食べたり、一緒に遊んだりして
いただくことによって、

日頃の子どもたちの過ごす日常の楽しさや雰囲気を

しっかり感じ取っていただけているようです。

フムフム…こんな感じで遊んでいるのね♡


<年中組>

この日は、子どもたちがグループに分かれて
共同製作をする日でした。

保育参加のお母さん…と言ったら
子どもの勢いに若干圧倒気味??(笑)

しかし、子どもたちの「ここ持ってて」とか
「誰かテープ貼って!」という言葉のやりとりも含め

年長さんへの階段を少しずつ登り始めたような
子どもたちの成長を目の当たりにしながら

もっぱらガムテープ切り係を頑張ってくださいました(笑)


<年長組>
この日は、たまたま英語活動の日で
マギー先生との時間を一緒に体験しました。

保護者の方は子どもたちの耳の良さにとても
驚かれていました。

そして、何よりマギー先生との時間を
とても楽しんでいるのが伝わったという
感想を言われました。

保育参加をしていただこくことにより、
日頃、おうちの方が見えないところで、

どのようなことで、子どもたちが楽しんだり笑ったり
ケンカしたりしているのか…
ということも垣間見ていただけているのでは
ないかなと感じています。

保護者の自己紹介では、こんなに楽しいものを用いて
行ってくださった方もおられ、
保護者の方も一緒になって楽しもうという気持ちが
とてもありがたくうれしいです。

後半、次の一週間もいい時間となりますように
どうぞよろしくお願いいたします。

大学祭

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2018年 10月
幼稚園の作品展、お祭りは
大学の大学祭と時期を同じくして開催しています。

初日の今日、子どもたちは大学の構内に
遊びに行きました。

図書館には、遊びコーナーが
設けてあり、

いろいろな鳥大集合というテーマでの
展示もありました。



いつもは、静かに過ごすべき図書館も

楽しくって面白くって

ついつい大はしゃぎしてしまいます…

大学祭、おまつりっていうものは

その言葉の響きからして
心弾むものですものね!



途中で消防署の大きなマスコットに出会い…



年長組さんは、上田宗箇流の席に案内されました。







お辞儀の仕方を教わりました。
年長児は、さすがですね!












ピリッと感の中でしっかり行動できる!




幼児教育科の学生さんが催してくれました。






♪カ~モン、ベイビ~アメリカ~~♪
音楽が流れてくると…
自然に踊り出す年中さん



わ~~~い、ポテト屋さんだ!



各学年でまとまり、
みんなで分け合っていただいたポテトの味は
サイコーにおいしかったです。




おうちの方が、子どもたちの作品展示を見たり、
ホールでのバザーの買い物をされたり、という時に
子どもたちは、こ~んなに楽しく過ごしたのであります。

いつも園で一緒に過ごす友だちとの
ちょっとした非日常…とっても楽しかったのですよ!


作品展に向けて

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2018年 10月

9月の終わりに運動会を終え、
10月に入った途端、作品展に向けて
ギアチェンジした年長児。

昨年の年長さんの作品展示のように
部屋いっぱい使って飾りつけしていこう!
と毎日張り切って活動していきました。

年長児は、1学期に廊下にお化け屋敷なるものを作って
遊んでいたことがきっかけで妖怪横丁を作りました。

グループごとに役割分担しながら作っていったものが、
一堂に集結して今日は、展示室の見学

自分たちの作った作品には、もちろん愛着がいっぱい!

でも、他のグループの作った作品の発想や出来栄えに
面白さを感じたり、感心したり…

楽しみながら遊び進めた!というのが一番ですが、

小さい組や、おうちの人が喜んでくれるかな?
そんな気持ちもたくさん抱えながら製作していきました。



年少さんも展示を見に来ました!

(あ、ぼくのがここに置いてあった♡)

(年中さんのザリガニ、本物みたいだね…)

(妖怪横丁…っておばけかね?!)
(こわいけど、楽しいね!)

年少さんにとって初めてとなる作品展。
楽しいなと感じたこの経験が年中・年長になるにつれて、
心にどのような変化をもたらしていくのか…

またそれも一つの楽しみですね。

年長組 小学生と交流会

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2018年 10月

幼稚園では、幼小連携事業として
近隣の広島市立牛田新町小学校
一年生と
交流の場を持つ機会があります。

初回は、小学生が園に出向いてくれました。
早速、グループに分かれ、なかよし会が始まります。

顔合わせということで、名前の付いたカードを
首にかけてもらった園児たち。










当園の卒園児の顔もチラホラ見えますが、
互いにちょっぴり緊張気味です



互いの自己紹介をしたり、
「よろしくね」の握手をしたりしていくうちに
少しずつ心もほぐれていくようでした。


年長児は、運動会でやった
大好きなポンポンの踊りを見てもらいたいと
早速一年生に披露しました。

温かい手拍子の応援をもらい、張り切る年長児です。

(何だか下のお外が騒がしいぞ…)
気になった年少さんもフェンス越しに
のぞいていました(笑)


余談なのですが…

子どもたちの踊りや隊形変化が
運動会の時よりも、ますますキレがあって
かっこいい~と、感じた担任でした。

運動会当日は、あいにくの雨でアリーナでの披露でした。
晴天の中での戸外での踊り披露に子どもたちも
嬉しそうに見えました。




もちろん、一年生からも大きな拍手をもらえて、
大満足の年長児でした。






続いて、グループに分かれての遊び時間となりました。

初めて会う小学生にドキドキしながらも、
小学生のリードでやりたい遊びを決めてもらったり、
年長児も園内を案内したりといった
具体的なかかわりを通して、

少しずつ親しみを感じていくようになりました。

楽しい時間はあっという間
小学生の帰る時間となりました。

今度は、小学校に来てね!と誘われ、
握手でお別れ…




優しく接されたり、
笑顔が通じ合ったりすることは
とてもうれしいもの。

一年生の優しさに触れ、
年長児もとてもうれしそうでした。年長児も来年の今頃は
こんな姿になっているのね…
としみじみ感じました。


一年生、ありがとう!
今度行くね!!

こちらこそありがとう!



「また会おうね~~~!!」

園で、伸びやかに過ごして
卒園していった子どもたちが、
小学校で、
すっかり『小学生』をしている姿を
とてもうれしく思いました。



年長児にとっての園生活も、

残りあと、5か月となりました。
園でしかできない体験をしっかり積んで
小学校に送り出していこう!
と、改めて感じることのできる時間でした。