作品展その後

2018年 10月
幼稚園の作品展は終わりました。
しかし、年長児はまだ終わっていなかったのです。

実は、年長児にとっての作品展は
作品展当日のためのものではなく、
年少さんや年中さんを招いてあげたいという思いで
店の物を売ってあげたいとか、
妖怪を見つけられたらスタンプ押してあげたいとか、
妖怪の迷路にして僕らが隠れて驚かせようや…
といった遊びの部屋をイメージしていました。

しかし、作品展当日は難しいので、
では作品展が終わってから…ということにしてありました。

子どもたちは、「待ってました!」とでも言わんばかりの勢いで、
新たな活動にとりかかっていきました。

妖怪のお面作りに…

妖怪迷路作り…

子どもたちの日頃の話・口ぶりから

どのように作っていきたいのかというイメージが

分かっていたので、段ボールで仕切りができるように

こちらも大急ぎで素材をかき集めました。

みんなで迷路のルートに仕切りをつけ、

そのダンボールには、
妖怪の絵や行き止まりの文字などを

描いていきました。

どうやれば面白くなるか…友だちとも話しながら…

いいねぇ~、ほぼ完成じゃない??

ようかいめいろ スタンプラリーの
本もできました!

~8つのようかいをみつけられるかな?~

年長児がとてもワクワクしながら
準備していったこと…

年少さん・年中さんは
喜んでくれるかな?
楽しんでくれるかな?




乞うご期待!!!

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