2017.05.29

未分類

春の自然

2017年 5月

澄み切った青空のもと、戸外で過ごすことがとても心地よい5月

現業員さんが花壇の手入れをしてくださる
その近くで過ごす年少さん

「おじちゃん、何してんの?」
子どもにとってはおじちゃんも、

大好きな幼稚園の一員、
大切なお友だちです。

その他にも、幼稚園にはいろいろな仲間がいます。

ミカンの木に産み付けたアゲハチョウの卵から青虫君がこんにちは!

ビオトープには、オタマジャクシが、園庭には熟れたジューンベリーの実が…

子どもたちの目に止まると…
鳥が啄ばむ隙もなく(笑)あれよあれよと食べられちゃいました。


卒園児の保護者が、千代田から捕まえてきた
たくさんの水生昆虫などをビオトープに
放流してくださいました。

ヤゴに沼エビ、赤腹イモリにメダカ…
増々にぎやかになった
ビオトープの周りでは、

いつも子どもたちが身を乗り出して
観察や釣り…(笑)


野菜の苗も植えました。年中では、これ↓

年長では、さらに種類を増やしてこの4種

いずれも、どんな花が咲き、何の野菜ができるのかは、
子どもたちには内緒です。
子どもが実を発見した時の楽しみや驚き、喜びをともに
共感したいと思います!

幼稚園の自然の中に在る
植物や生き物、そして
色々な人に見守られながらの
園生活です。

まわりの環境に癒され
学ばされ、優しさをもらいながら
子どもたちは、日々
大きくなっています!!