新学期早々の寒波

2018年 1月
新学期早々の寒波…大変寒うございました。
大人たちは、寒さに身が縮こまったのではないでしょうか?

幼稚園では…地肌がぎりぎり隠れるほどの雪化粧

子どもたちは、「雪合戦しよう!」「雪だるま作ろう!」と

わずかばかりの積雪に大歓喜!!

雪をかき集めて、雪だるまや雪うさぎを作りました。

子どもの作るそれらは、
大変愛らしく、
冷たい雪から温かい心が
伝わって来るようです。



雪で覆われた園庭やさくらの森は





いつも見えている景色と違って
ただ走るだけでもこんなに楽しい。



























低温注意報の出た日には…
ビオトープの水が凍っていました。
早速、水上を歩いてみようとする
子どもたち

見ている人はヒヤヒヤ…
(落っこちないでよ…)

 












寒い、寒いなんて言ってられないね!
子どもたちは、好奇心の塊です!

あちらこちらで、「ズブズブ」「ドボドボ」足が池の中にボチャン

おかげで(苦笑)割れたたくさんの氷に触れることができました。

「氷を池に投げたら解けたよ、なんでかね?」


屋根から滴る雪解け水を見つけて
「この水どうしたんかね?」
「屋根の雪を
   太陽が解かしたんじゃろう」

子どもたちは、自然界の現象に
目も心も奪われ、
発見を楽しんだり、考えたりしながら
遊びを楽しんでいました。



「この氷は、とっておこうね!」と子どもたち。

大事に集めた氷を、子どもたちが次に見た時にはどう変化していて
そこで何を感じるのでしょう?
自然現象は、一瞬で消えてしまうことも多く、はかない。
だからこそ、そこで感じた驚きや不思議さ、美しさなどは、
胸を強く打ち、心にしっかり刻まれる…
子どもたちとしっかり心を動かしていきたいです。

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