2021 一学期終業式

カテゴリー: 全体

2021年 7月

幼稚園一学期が終わります。



新入園児の保護者の方には、初めての集団生活に
不安や戸惑いも多かったことでしょうが、
 




すっかり園の一員として、
園生活を満喫できるようになりました。





年中さんも、新しい環境にしっかり慣れて、
自分の楽しさを見つけていくようになりました。



年長さんは、いろいろなことを自分たちの力で、
進めていこうとする気持ちがむくむく湧いて、





幼稚園のリーダーとして、みんなの先輩として、
俄然やる気(^_^)vで生活しました。





毎日を一緒に過ごしている幼稚園の仲間、
タネコちゃん、テルくん、ゴウ君、リカせんぱいも
いつもみんなのことを見守ってくれていましたよ!



今年も一学期には、
広島県にも緊急事態宣言が発令された期間もあり、

保護者の方や子どもたちには、引き続き
制約の多い幼稚園生活になりました。

そんな中、皆様のおかげもありまして、
無事に過ごせたことに安堵しています。
本当にありがとうございました。

『夏休み!』とはいえ、窮屈な中での生活になりますので、
暑さ対策もされながら、
どうかお元気でお過ごしくださいね。


そして、新学期9月1日にまた、
にこやかに再開できることを、

楽しみにしております。

年長さんは、その前に、夏のお楽しみ会!
終業式の午後、再び幼稚園に集合ですよ!!

七夕会

カテゴリー: 全体, 行事

2021年 7月

幼稚園の七夕会です。
全クラスの集会ですが、しっかり換気をして、
出来るだけ短時間!を考慮して行いました。





七夕様のお話では、
こちらの方が、緊張を感じてしまうぐらい、
話に聞き入る子どもたちでした。













その後は、映画大会です…







年長児は、6月にプラネタリウム見学に行って以降、
天体にも関心がうまれ、そこで学んだ
ベガやアルタイルという言葉も発し、
職員たちはタジタジです(*_*)


 


年長児が、初めの司会で、
「今日は最後まで楽しんでください!」と、
暗に含みを持たせていたこの言葉通り(笑)、
この日のメインイベントともいえる…
『年長児』作の、星空の世界の披露です!!





中央にある流れ星も、見事、成功!
(職員がしかけた流れ星です。
釣り糸で動くように仕組んでいましたが
三つの星が合流できました。職員、ほっ(*_*))



子どもたち、大歓喜(*^_^*)



最後に、星空の目の前で、心を込めて、
自分の願いを念じた子どもたちでした。



  
この星空は、天の神様からのプレゼントだ!と、
大興奮する年中・年少の姿に
年長児は、(いや、僕たち、僕たち…)と(笑)







自分たちの描いた星空を、
天の神様からのプレゼントと勘違いされ、

うれしいやら、はにかむやら。





年少さんも年中さんも、この星空に手を振ったり、
美しさに見とれたり、その感動は
とても大きいもののようでした。





年長児は、びっくり作戦、大成功だったね!と、
自分たちの手柄に大満足の様子。



その後、美味しいおやつを頂き、
七夕会を締めくくりました。




お弁当の時間も、いろいろな七夕の世界がありました。

お家の方も、子どもの七夕会に乗じ、
楽しんでくださっているウキウキ感が伝わりました。



一つ大きな行事を終えるたび…
一日一日を、無事に終えるたび…
職員たちは、大きな安堵感を覚えます。

コロナ感染症の心配のない日常が
早く戻ってきますように…>^_^<
七夕の願いです……

七夕 笹の飾りつけ②(年中・年少)

カテゴリー: 全体, 年中, 年少, 年長

2021年 7月

年長児は、自分たちの七夕飾りを終え、
次なるは…年中さん、年少さんの七夕飾りの
手伝いが待っていました。

<年長児と年中児とのペア活動!!>
早速 笹飾りつけ。



ペア活動は一学期中、何かにつけて行ってきたので、



関係性もずいぶん、柔らかなものに
なっているように見受けられます。



 

 

年中さんの笹飾りもついて、年中さんも、
とてもうれしそうでした。


<年少さんと年長さん>
年少さんは、お部屋で待っていてくれました。
年長児「迎えに来たよ~、七夕の飾りつけに行こう!」
年少児「はい」(*^_^*)
 

年少さんの歩幅に合わせて、
ゆっくり歩いて、エスコートしてくれる年長児…



二年前は、年長児も、このように年長さんにつれて
歩いてもらっていたんだよね…(T_T)



年長さん、本当にすっかり大きくなりました。
年少の保護者の方、想像してみてください!
年少さんも二年後は、こんな姿があるのですよ…



さぁ、ホールで年少さん、初めての笹飾りつけ、


まかせておいて!きれいに飾ってあげるから!
年長児の責任感、使命感は、
ここでもしっかり開花しています!

 
当の年少さんは、積極的に接してくれる年長児に
ちょっぴり、ドキドキ感も…(^o^)


   

でも、園の中には、こんなに頼もしい年長児の
存在があるということを、年少さん、
しっかり感じ取ってくれたでしょう。



できました!!



全学年の笹飾りに携わった年長児は、
少しずつ出来上がっていく飾りの過程も、
楽しんだようでした!




年長児は、愛らしい年少さんのことが
可愛くってたまらない様子!(*^_^*)
達成感いっぱいの年長児の姿でした。





年少児との飾りつけを終えた年長児
最後まで、クラスに送り届けるその後ろ姿は、
さすが!我が園の誇れるリーダーぶりでした。

   


思いがけない別れ(カエルのげこちゃん)

カテゴリー: 全体

2021年 7月

先日から、この『こんなことがあったよ』ブログにも、
何度も登場して来ていたカエルの話題です。

北園舎で生活している年中・年長児が
ビオトープで、大騒ぎになっていました。




子どもたちが、毎日のように観察し、触り、
一緒に遊んできたトノサマガエルが、息絶えていました。





実は、前日の子どもの帰宅後、外掃除をしていた時に、
すでに、池の中でこのような姿になっていました。
しかし、子どもたちに発見させて、
そこできっと何かを感じとる…
それを経験させようと、葉で覆い、
そのままにしておいたトノサマガエルでした。



カエルの姿を、子どもたちは信じられないような表情で、
見ていました。



皮がむけてる…皮がむけてるよ…



ほら、そこ……
みんなが(カエルを)持ち過ぎたんじゃ…
人間の手が熱かったけ、やけどしたんじゃろ…
見ると、カエルの脇の皮がむけています。



まだ、名前も付けてあげとらんかったのにねぇ…
げこげこって鳴くけぇ、『げこちゃん』にしようや~
そう言って、その場にいた子達は、このカエルを
『げこちゃん』と命名していました。



白いおなかから透けて見える、カエルの腹部、
青白くなっています。
太ももは、赤くなってパンパンに腫れています。



人間の手は熱いって、この前、
梶岡先生(ビオトープ観察会の講師の先生)たち

言ってたよね……



どんくらい熱い…? 
友だち同士、手を握りしめあって、

手の熱さを確認している年長児の姿もありました。

生き物の立場に立って、
考えてみようとする姿でしょうか?




日頃、ビオトープやビオトープの生き物に
そこまで関心を寄せていなかった子も、
とても衝撃的なことのようで、
長い時間、見入っていました。




息絶えているということが
いまいちよく分からない様子もありましたが、
目が飛び出てる…足が動かん…
そのありさまを真剣に受けとめる姿でした。


 

ここからが年長児の出番です。
どうしたらいい??
もう、触らんかったらいい…
子どもたちは、簡単に結論を出そうとします。





しかし、触らないと決めてしまうことは、
せっかく芽生えた関心(好奇心)が、
無関心にすり替わってしまうことも考えられます。



結果的に、今、こうやって、
カエルは動かなくなってしまっているけど、



カエルのことが、大好きで、かわいがってあげた人…?
そういう子はたくさんいました。



げこちゃんも、みんなのことが大好きだったと思うよ…
でもね、さよならしようね…



いつもは、大賑わいの年長児も、
この時ばかりは、言葉少なく、
言葉にならない感情を体験したことが感じられました。





さよなら…







触る、触らない、というこれからのこと…は、
とりあえず、棚上げして、目の前にいるげこちゃんを
年長児全員で、弔ってあげました。

次の日のビオトープ…
何事もなかったかのように泳ぐオタマジャクシ





仲間の逝去を知ってか、知らずか、
現れた別のトノサマガエル



しかし、子どもたちの目にこのカエルは、
仲間を失った寂しさを
感じているように映ったようです。





昨日までとは違って、ビオトープのそばに、
げこちゃんのお墓が置かれました。

ビオトープの生き物と遊ぶ時、
生き物に触れる時、
このげこちゃんが教えてくれた
いのちの重みを、
きっと、子どもたちは、
何かしら感じてくれるのではないでしょうか。



年長児が、梶岡先生と、春に植えたビオトープ傍の
ホワイトコンロンカの花が初めて咲きました。



このタイミングで咲いたこの可憐な花も、
『命』を感じさせるものでした。

ありがとう さようなら

スモモとカナブン

カテゴリー: 全体

2021年 7月



子どもたちが帰宅した後の、職員たちの園庭のお掃除中、
毎日、スモモが熟していくのを楽しみにみています。



スモモの木の横に、クヌギの木もあって、
そこには、樹液がたくさん出ています。



スモモの実にばかり、気をとられていましたが、
足元では、カナブンの世界、生活模様が伺えました。



職員が近づくと、ぶーーんと、大きな羽音を立てて
逃げていってしまったのですが、
十匹ぐらいの大群が、樹液でお腹を満たしていました。



カナブンの寿命は、どのくらいなのかな?
子孫を次に繋げていくためのいのちのバトン



(今、子どもたちがいたらなぁ…)
子どもの帰った後で、このように感じることも多いです。



明日、子どもたちに鼻息荒く、
この出来事を話してあげよう…

(カナブンの成虫の寿命は、約30日だそうです。)

大雨避難訓練(年中・年長)

カテゴリー: 全体, 年中, 年長, 行事

2021年 7月

幼稚園では、定期的に行っている避難訓練ですが、
この梅雨時期には、大雨による土砂災害などを
想定した
訓練を行っています。



子どもたち、訓練の想定内容もしっかり理解でき、
一次避難場所まで、早々に避難してきました。



今日は、『大雨 避難』さんも、
子どもたちの真剣な
訓練の様子を
視察に来られました。





大雨 避難 様 (友情出演)


(大学の事務職員さん、
ご協力ありがとうございます)
 







二次避難場所である大学10号館のロビーまで移動


今回の実地訓練は、年中・年長児のみとしました。
年少児は、クラスで、担任から災害についての話を
分かりやすく伝えました。




大雨 避難 様から、ご好評をいただきます。









子どもたち、みんなで、自分たちの頑張りを
称える拍手の渦が湧き上がりました。

年中さん、年長さん、いい緊張感の下、

訓練を行っていたことが伝わってくるようでした。



園の、タネコちゃん、テルくん、ゴウ君、リカ先輩も
しっかり避難できていました、ホッ(*^_^*)



最後は、大雨避難さんとエアータッチで、
これからの安全を共に誓いました。
大雨避難さん、ありがとうございました。



静岡県、熱海市でも、甚大な災害が起こっています。
西日本豪雨災害からは、3年経ちました。
昨年は、熊本豪雨災害も起こっています。

子どもたちも、映像から流れる情報に、
災害がどれほど恐ろしいかということも、
感じ取っているようです。

自然からのメッセージなのでしょうか。
普段当たり前に生きているようなことは
決して当たり前でないのですよね。
いろいろと考えさせられます。

おはよう、朝顔!

カテゴリー: 全体

2021年 6月

子どもたちが、毎日のように「おはよう!」と、
声を掛けていた朝顔の葉が、
ぐんぐんと生長しています。


ある朝、子どもの登園時、
「おはよう朝顔が咲いてるよ~」との声

幼稚園の先生たちよりも、先に発見した子どもたち!




「何色?」 「青よ!すっごくきれい」
足早に駆けていってみましたが、
「どこ?どこ?」と、

先生たちはなかなか探せません……



わっ本当です。
二輪の朝顔が、まるで「おはよう」と
声を掛けてくれているようです。



しかもその佇まいは、なんとも清楚…(美しい)

 
清楚な朝顔を見入る年長児の佇まいも、
同様にとても美しいものでした。



子どもの研ぎ澄まされた眼力、感性…
その姿に先生たちは、すっかり魅了されています。
 

さつまいもの苗を植えたよ!

カテゴリー: 全体, 年中, 年少, 年長

2021年 6月

玉ネギ、ジャガイモの収穫をして、
カラッポになった畑には…サツマイモの苗を植えます。

働きおじちゃんが約300本のおいもの苗を
準備して待っていてくれました。



苗の植え方を教えてもらった年長児は、
苗の大きさに見合うよう穴を掘って
やさしく苗を植えました。

 









葉っぱは埋もれないように…
やさしく土をかぶせてあげよう!







そこへ、年中さんもやってきました。
年中さんの苗植えには、
心強い年長児のペアが、手取り足取り
教えてくれますよ…安心 安心 (*^_^*)





畑について年中・年長ペア、頑張りま~す(^_^)/



年長児は、自分たちの畑でやった植え方を
今度は、年中児に伝授します。





「おんなじように穴を作ってみてね」
「難しかったらやってあげるよ」







年中さんの前で、年長児は実演!
実際に、苗を植えて見せてあげました。





しっかり見ていた年中さんも、
年長児の姿を見よう見まねでやってみます。



だんだん、いも畑らしくなってきました!







今植えた苗は、秋になるまでに…
つるがだんだん伸びていって…



秋になったら、
大きなおいも、丸いおいも、細いおいも…

いろいろなおいもができる、はず!!
楽しみにね!!



最後は、年少さんの畑です!
年長児は、年少さんが畑の外から応援してくれて
俄然やる気!!

年長児は、すっかりお手のもの!







うめぐみさん、ももぐみさん、たんぽぽぐみさん
みんなの苗を、植えてあげたからね!!



年少さんにとっては、初めての苗植え、
そして、秋にやってくるおいもほり…
楽しみに待っていてね!





3学年分、約300本の苗植えに、
尽力を尽くした年長児…(^_^)v
本当にお疲れ様!!
その姿、とても頼もしかったですよ!!

幼稚園中のみんなが、秋を楽しみにしています!

2021ビオトープ観察会(年長・年中)

カテゴリー: 全体, 年中, 年長, 行事

2021年 6月

いよいよ、ビオトープの観察会の始まりです。

待ってました!!とばかりに身を乗り出す
年中・年長児、大集合です。
 

梶岡先生!(生き物植物担当)
高村先生(危険な生き物担当)



清田先生(メダカ・昆虫担当)
葉名先生(ミミズ担当)



人にとって、危険なムカデ!
危険だけれど、自分の身を守るためには、
いろいろ生態を知っておくことが必要!!



ミミズ、雌雄同体って知っていましたか?

職員は、毎年聞いている話ですが、
毎年忘れてて(>_<)子どもとともに
え~~~?っと ビックリしています…







日本で一番大きいといわれる
シーボルトミミズ
 


ミミズは、嫌な汁を出して、攻撃してくるんだよ…
背中の穴からは、毒も出すんだよ…


             
へぇ…そうなんだぁ…



ミミズにはね、目はないんだよ、
体で、「暑いな~」「寒いな~」って感じるんだよ!







聴く話は、どれもこれも、興味をそそられます。





初めはおそるおそる…でも意外に大胆(笑)



続いて、清田先生の登場です!



生き物全般に、とっても詳しい先生ですよ



メダカの話です!



メダカの目は、高いところについているから、
「メダカ」って言います。
先生の身体が、メダカだったとしたら…



メダカの目ってこんなに大きいんだよ(先生、実演)
そして、池を覗くみんなの顔が
池の中からよ~く、見えているんだよ!





身近に手にとってよく見れるように、
ペットボトルに入ったメダカの観察です。





その他にも、赤腹イモリ、トノサマガエル、ヤゴなど、
子どもの興味関心が引き立てられる生き物の、
説明を受けたり、実際に触れたりしました。









「これは何だか分かるかい??」



「イトトンボ~~~!」  正解!



生き物の放流です。
年中さんは、ヌマエビの放流です。








放流の前に、一人一匹ずつ入ったエビを
よくよく観察しました。





幼稚園のビオトープに仲間入りした、
生き物が、泳いでいく様を、
目でしっかり追っている年中さんでした。



年長児は、メダカの放流です。





年長児は、5月にフジバカマを植えた時にも、
メダカの放流をしていたので、
メダカの仲間が一層増えたことを
とても喜んでいました。







年長児も、元気に泳ぎ出す
メダカを見届けて、安心顔(*^_^*)







最後は、年長児だけのクエスチョンタイム!
日頃の素朴な疑問を、先生に投げかけました。



その一つ一つに丁寧に答えてくださる
先生方でした。





興味関心、そして大きな好奇心の湧き上がる中、
たくさんの学びを得た観察会。



先生方のおかげで今年第一回目を
充実感いっぱいに終えられました。
ありがとうございます。

<オマケ>

年長児から先生方へのクエスチョン!
とても興味深い内容だったので、お知らせします。

①蝶は、どうして卵をたくさん産むのですか?
 ⇒卵はたくさん産まれるけど、
  全部が全部は、残っていけないんだよ。
  1000個生まれても、1~2個しか、
  生き残れない時もあるくらい過酷なんだ。
  だから、卵はたくさん産んで、
  子孫を残すためということだよ。

②ヤゴのおしりはどうして尖っているんですか?
 ⇒おしりの尖ったところから、噴射して前へ進んでいくんだよ。
  水道ホースをつけて、遠くまで飛んでいくのと同じ原理だよ。

③蝶はどうして飛ぶんですか?
 ⇒食べられるのを防ぐためだよ。
  トンボはスイ~ッと飛んでいくだろう、
  蝶は大きな羽でひらひら飛んでいくだろう。
  敵から見て、その予測不可能な飛び方で、
  自分を守っているんだよ。

④赤腹イモリのおなかは、どうして赤いんですか?
 ⇒赤腹イモリは、普段は山を歩いているんだよ。
  上から、鳥などに狙われた時に、
  ひっくり返って、毒色のおなかを見せると、
  鳥はビックリして、逃げていく、
  やはり、自分の身を守るためなんだよ。

・・・という子どもと先生との質疑応答でした。

こちらは、子どもが何を質問するのだろう…?
ワクワク、ヒヤヒヤしながら、
その様子を見ていました。
しかし、先生方は、何ら動じることなく、
子どもの素朴な質問から、子どもの興味へと、
とても上手に話を導いてくださり、
こちらの方が、感心させられました。

子どもたちは、自分の疑問に丁寧に
言葉を添えられることで大満足を得ているようでした。

まさに『科学する心の芽生え』ともいえる、
子どもたちの姿でした。

2021ビオトープ観察会、がはじまるまで(年長)

カテゴリー: 全体, 年長, 行事

2021年 6月

今年もこの季節がやってまいりました。
幼稚園では、ビオトープの施工をしてくださった
カジオカL.A.さんの計らいで、
毎年、ビオトープ観察会を開催しています。

当園のビオトープは、以前、
日本ビオトープ協会の『環境教育賞』に
選ばれた誇るべきビオトープです。
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=10584

この観察会は、子どもたちも
とても楽しみにしている活動の一つです。



騒ぎを聴きつけて、
トノサマガエルも出てきました(笑)



当日の朝は、講師の先生たちを取り巻く子どもたち。
日頃の疑問を質問攻めはもちろん、
触れるようになったカエルを持って披露するなど、
テンションマックスの子どもたちでした。
 



子どもたちのその好奇心に負けない
生き物への愛を
いっぱい持っておられる先生方ですから、








すぐに意気投合、
もはや、孫と遊ぶおじいちゃん(笑)(失礼)

でも、それくらい、童心に帰って、
子どもと同じ目線で接してくださる先生方です。

















日頃、見たくても なかなかみることの出来ない
ギンヤンマや、クロアゲハ、イトトンボなども、
捕獲して持ってきて下さっていました。



























観察会の環境をすっかり整えてくださいました。
では、観察会の始まりで~す!

次回につづく(^_^)/