発表会ごっこ(その2.年少)

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2017年 2月下旬
年少児にとっての初めての発表会
子どもたちにとって楽しかった発表会の話題は
その後も尽きることはなく、
生活や遊びの端々に発表会での歌やことばが出ています。

「先生、今日何曜日だったけ?」 「♪げっつよーび♪げっつよーび♪」
「先生!今日も毒りんごごっこしよーやー!!」
(毒りんごの物語じゃないんだけどな)(笑)
「今日手袋はめてきたよ!」 「♪てーぶくろ、あったっかい♪」などなど…

先日、年中さんが年長児と一緒に年長の劇遊びをしたと聞き
ぜひ、年少と年長のとコラボも実現させてやりたいと
場設定し、その旨子どもに話すと、大喜びで早速ホールで待ち合わせ。

年中さんとは違って、年少児にはストーリーに添って、
劇遊びをするのは難しいかと思い、
子どもたちの好きな場面を取り上げて

進めていくことにしました。

まずは、『白雪姫』の劇遊び

白雪姫 登場

オオカミ登場!身近には年長の演技見本付きです。

こびとも登場!

王子様が白馬に乗ってさっそうと現れました。

「白雪姫はあなたの10倍美しい!」 「えーい!」「パリーン」

年少児は、お妃さまが鏡を壊してしまうシーンが大のお気に入りのようでした。


続いて、『うらしまたろう』の劇遊び
亀に連れられ、竜宮城へ向かっているところ


お付きの娘の踊りではこの通り、みな総出で大盛り上がり「アイヤー!アイヤー!」

(中にカラー帽子を白にして身に付けているのは、
うらしまたろうが白髪になっているところまで再現です)

ステージの上でも、下でも、皆の心はひとつ

子どもたちのこういった一体感、大好きです。
これも、心身ともに大きくなった3学期だからこそできる活動です。

憧れのおとひめさまの舞いです。


竜王様の登場!そして、うらしまたろうは、老人に…


こんなに伸び伸びと晴れやかに表現する子どもの姿
静止画像では、十分にお伝えできないのが残念です。

しかし、子どもたちは今回の発表会という大きな行事を通じて
どの学年も、表現力はもちろん、言葉の力、人とかかわる力など
さまざまなところでとても大きくなったように感じます。

いよいよ3月に突入します。
残りわずかな今年度を、大切に子どもと共に歩もうと思っています。



 

発表会ごっこ(その1.年中)

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2017年 2月下旬
発表会が盛会に終わった後日、
年長さんから、「年長の劇を一緒にしませんか?」という
お誘いが
年中さんにありました。

年長のすることすべてが憧れの対象である年中児にとって、
居ても立っても居られない嬉しさを抱え、ホールに集結

年中年長が入り混じり、
それぞれなりたい役になってステージに上がっていきます。


<注>発表会DVDでしっかり予習してご覧になられると100倍楽しめます!
まずは、『白雪姫』お妃さまと鏡の精です。

狩人が呼ばれ、白雪姫を森に連れて行くシーンです。

オオカミ登場!

白雪姫が倒れているところ、こびとが帰ってきました。

白雪姫がお昼寝から目覚め、「お妃さまに追い出されたの…」と告白のシーン

オオカミの案内で、魔法使いに化け毒りんごを持ったお妃が白雪姫のもとへ

「オーーーホッホッホッ」  「白雪姫が死んじゃった~ウエーーーン」

「♪なんてすてきなお姫様~♪」

「こんな鏡、こわしてやる! エイ!」 「パリーーン」


つづいて、『うらしまたろう』
村の子どもがかめをいじめてうらしまたろうが助けてくれたシーン

釣りをするうらしまたろうのもとへあのかめが現れ竜宮城へ

「背中に乗ってください」

竜宮城お付の娘たちが踊りを見せてくれたシーン

「ようこそいっらっしゃいました」 「いやー、つい踊ってしまいました」

竜王様登場と、おとひめさまの舞い

おとひめさまの舞いと、竜王様の踊り

「行かないでください」 「いや、どうしても行かなければならないのです」

「さよ~なら~」   そして、玉手箱を開けてしまいました…

うらしまたろうが年を取った老人に…

さすが、年中児
年長さんの劇の練習を食い入るように見ていただけあって、
所作を始め、立ち位置まで見事上手に再現してくれました。

本当に細かい部分までよく見ていたのですね~
子どもって、すごいなぁ…