年長さんから年中さんへ

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2017年 3月

卒園が近づくにつれて
年長さんは
毎日大忙し。
次年度の年長へ
引き継ぎを行います。


年長だからできること、
年長だからまかされること…
色々なことがあるんだよ!



年中さんは、その話に興味津々
(へぇ…そんなこともするんだねぇ)

楽しみだな
ドキドキするな

いろんな思いで聞いています。

年長さんがやってくれることは
いつも楽しい♡

その後、一緒にお弁当食べましょうよと誘ってくれた年長さん、
年中さんはドキドキしながら、年長の部屋へ入室していきました。

優しい先輩  面白い先輩

大好きな先輩  楽しい先輩

憧れの先輩  かっこいい先輩

僕らもこんな年長になれるかな?
年中さんは、ちょっぴり緊張気味に年長さんとの
ランチタイムを過ごしました。

食後は、自然に年中児年長児が入り混じって遊ぶ姿がありました。

年長さんが、いつも傍らで見せてくれた姿

遊び方や友だちへの優しさ

教わったこと、たくさんのこと

今度は、僕たちがしっかり
引き継いでいくよ

年長さん、ありがとう
がんばるよ!!

年少さん、春みつけのおさんぽに

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2017年 3月
あたたかくなったと思えば、寒くなり…
なかなか春はやって来てくれませんねぇ

寒い中にも陽射しのあたたかい中、
ある日年少さんが、
大学構内へ春を見つけに行ってみることにしました。

幼稚園正門下に、さっそく見つけた花一輪
「先生!春があったよ~」

     「これは、春かねぇ???」













「先生!!春がないね~」

大学の大きな木は、
葉っぱが一枚もなくて
つんつるつんの すってんてん

なかなか見つかんないね、春はまだかな?










「あったよ!あったよ!春の花だ」



「これ、何の花かね?」 女の子が教えてくれました「つばきじゃないの?」

水仙にいぬふぐり…ひっそり咲いていました。


そしてとうとう、近所で見つけた
きれいな花!


庭仕事しておられた
この家のおじさんに
「お花見せてください!!」
「あぁ、いいですよぉ」
「この花なんですか?」
「なんだと思いますか?」
逆に質問された子どもたちは、
「もも!」「さくら!」

「あぁーー、これは、梅なんですよ」と。
なるほどこれが紅梅か…
近所のおじさんとの、フェンス越しのほんわかひと時
また、これもあたたかい春…でした。


「先生、ここにも」  「あそこにも」

子どもたちとの『春みつけのお散歩』
何も考えず『ぶらりお散歩』も楽しいけれど、
今回のようにテーマを掲げてのお散歩もとても楽しい!

子どもたちは、たくさんの春を見つけて大はしゃぎでしたよ!

ありがとう会

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2017年 3月
園でいつも大活躍の年長さんには、みんなお世話になりっぱなし
そこで、年長さんへありがとうの気持ちを心いっぱい伝えようと
こっそり隠れて準備を進めていった年少・年中さん
プレゼントは、隠して隠して…

年長さんには、
「ホールに来てください!」と
お手紙で知らせ、

みんなで待ち合わせ!

次なる園のリーダー、
さくら・ふじのみんなが、
ありがとう会始まりの挨拶をして、
会が始まりました。


年少さんからは、『みんなともだち』という歌と、

ストローネックレスをプレゼントしました。

年長さん、ありがとう!小学校頑張ってね!


年中さんは、『思い出のアルバム』の歌のプレゼントと、

写真立て(今風にいうとフォトスタンド?!)のプレゼントです。

正座までして真剣に耳を傾ける年長児の後ろ姿
うーーーん、泣けるじゃあありませんかぁ…

年長さん、プレゼントだらけに…まいったなぁ…

こんなの、もらっちゃった…うれしいね

続きまして、特別ゲスト劇団四季ならぬ劇団三季のみなさまが
『こぶつき姫』を上演してくださいました。
年長さんが発表会で熱演した『うらしまたろう』と『白雪姫』
そして『こぶとりじいさん』の昔話を
ミックスしたものです。

♪わたしは~こぶつき~ひ~め♪

お妃さまは、世界で一番美しいのは、こぶつき姫と知り悔しくて、
家来に命じ姫を海に落としてしましました。

姫がおぼれている所へ、カメがやって来て助けてくれました。

亀に連れられやってきたのは、竜宮城
先にやって来ていたうらしまたろうとおとひめさま、海の魚が
「えいやーさっさー」と、お出迎えしてくれました。

きれいなこぶつき姫を一目で好きになったうらしまたろうは、求婚♡

竜宮城で暮らす姫がこの世で一番美しいということを知ったお妃は、
毒のさかなを持って竜宮城へ…

「イーヒッヒッヒッヒ…」  「こぶつき姫が~しんじゃった~エーーーン」

おとひめ様が、持ってきてくれた玉手箱は姫を助けることができますが…

なんと、生き返った姫は、こぶも取れていました。わーいわーい!

よかったよかったと、年長児も大喜び
一方、こぶつき姫が生きていることを知ったお妃さまは…?
「えーーーい、こんな鏡。こわしてやる!」  「パリーーン」

意地悪なお妃さまには、二つのこぶがついてしまった…というお話でした。

劇団員のお話を、とても面白く見てくれた子どもたちでした。


劇団員からも、
年長児へ「ありがとう!」
「そつえんおめでとう!」の声が
届けられました。





年長さんが、最後に『カエデの木の歌』をプレゼントのお返しをしてくれ、
会場はしんみりとなりました。
やはり、年長さんが園全体の雰囲気を作ってくれます。

年長さんに、いつもしてもらってきた拍手のトンネルで、年長児を送りました。

うれしいやら、照れくさいやら、さみしいやら…

「小学校は楽しみだけど、みんなとお別れするのはやっぱりさみしいよ」


こんな会を開いてくれた年少さん、年中さんありがとう!
プレゼント、喜んでくれて年長さんありがとう!
送る側、送られる側、それぞれに色々な思いを抱えたありがとう会

生まれて初めての『幼稚園』という集団の場で 経験した思い。
これからの学校生活にしっかり繋がっていくことを切に願っています。
もちろん、在園児さんにとっては、春からの新生活へもね!
みんな、みーんな、ありがとう  ♡  ♡  ♡