凍解(いてどけ)

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2019年 2月

2月19日は、二十四節気で “雨水”
『暦便覧』には、
「陽気地上に発し、
雪氷とけて雨水となればなり」

と記されており、
空から降るものが
雪から雨に変わり、
雪が溶け始めるころ…
とあります。

また、
春の季語には凍解(いてどけ)
という
(凍りついた大地が春になって
解けゆるむこと)
言葉もあるそうです。
日本には、
素敵な言葉がたくさんありますね。
ロマンティックだなっと思います(照)…

幼稚園のビオトープの水は、
まだまだとても冷たいのですが、
カエルの卵塊がたくさん育っています。

メダカもよく見えるところを泳ぎ始めました。
(見えづらい…ゴメンナサイ)

今年も、さくらの花芽がしっかりついています。
まだまだ硬いですが、
次第に緩んでいくのでしょう。

子どもたちが、進級・進学を
楽しみにしているのと同じように
チューリップも開花を楽しみにしながら
ぐんぐんと大きくなっています。



今年の広島は比較的、
暖冬のように感じられましたが、
いろいろなところから
感じられる春の到来には、
心わくわくさせられますね。
 

第50回 発表会

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2019年 2月
今年度50周年を迎えた当園、
第50回目の発表会を迎えました。

皆様、いかがでしたでしょうか?
発表会当日、
客席からは見られなかった角度からの
ステージ内の様子、出番直前の子どもたちの素顔…
ほんの少しですが、ご覧下さい。

年少さんは、おうちの方に
朝送られてきた時に、
涙の出ていた子も
すっかり笑顔になり参加しました。

園長先生のはじめの言葉のあいだ、
幕内で静かに待機していた
年少さんです。   
次の出番のため、順番に並んで待機したり、
必要な小道具の準備をしたり…

幕が開くのをとてもドキドキしていました。

年少さん、案外リラックス…していますね ♡

歌を待つ年中さん、

みんなが一緒だから大丈夫だよね…
とでもいうような表情です。

会場から、包み込んでくださった拍手の
何ともあたたかいこと…有難かったです。

年長さんの緊張ぶりは、
一番大きかったかもしれません。


劇あそび最後のふじ組さん、
いいチームワークでしたね。


フィナーレを飾る年長さんの歌の出番待ち。

手のひらに『人』の文字を書いて三回飲み込むといいと
副園長先生に教えてもらい実践!

緊張せずにいつもどおりの自分で頑張りたい…
という思いの表れがしっかり感じとれ、
その光景に担任たちの緊張が増してしまい…

それを読み取られたのか、
「先生もピアノのところに行ったら、
『人』って書いて飲み込んでね…」と
送り出されました。


“やってみよう” を育み、励ます
~いのち輝き 瞳輝き、わたし輝く発表会~

子どもたちに惜しみない拍手を
本当にありがとうございました。

限られたスペースの中、
役員さんを中心に皆様の温かい譲り合いという
大変素敵なマナーのおかげで
進んでいったように思います。
あわせてお礼申し上げます。