年長さん、遠足に行きました!

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2019年 5月
5月下旬、年長児は他の学年より
一足も二足も早く

遠足に行ってきました。
例年、秋の遠足を予定しているのですが、
ちょうどひろしま美術館にて、
『みんなのレオ・レオーニ展』が
開催されていたので、
これは是非、
年長児みんなで行ってみよう!!と
いうことになりました。


年長児、初めてのアストラムライン乗車、
不動院駅まで歩いて行きます。

すると、どうしたことでしょう?!
ただ今絶好調の広島東洋カープのアストラムが
やって来てくれました。(盛り上がる!)

カープ選手のアナウンス放送、聞こえたかな?
それとも、降りる駅のことで緊張気味だったかな?

無事にひろしま美術館に到着!!

「入館してきま~す!!」

いつも、エネルギーパワー全開で過ごしている
年長児ですが、
館内の中では、しっかりマナーを守り、

静かに鑑賞していた子どもたち。

『本物に触れる』ということは、
子どもの中に
かきたてられる何かが、
必ず湧き出すと思っています。

それを、大好きな友だちと一緒に遠足として
参加できたことで、子どもたちの気持ちは
いつになく、とても
はやっているように感じられました。


友だちと歩けば、楽しさも発見も二倍・三倍













それが、年長の集団生活の醍醐味ですね!


さぁ、お弁当タイム!!!
今日は、レオ・レオーニ展ということもあって
おうちの方の粋な計らいも…(スイミーだ!!!)

進級して、初めての園外保育。
 

新しいクラス・新しい環境に
ずいぶん慣れた年長児です。



年長児は、これから防災センター見学や、

子ども文化科学館でのプラネタリウム鑑賞にも

出掛ける予定です。

幼稚園の中だけでは
学ぶことのできない事柄が、


園外にはたくさんあります。

その一つ一つを、
友だちと一緒に楽しみながら


味わっていけたらなと思っています。

幼稚園、年長での一年間は、
子どもたちを


本当に大きくさせてくれる活動でいっぱいです。

年中さんも、年少さんも、

年長生活をどうぞ、
楽しみにしていてくださいね!


美味しいお弁当をいただいた後は、
楽しいおやつタイム!

限られた時間の中を、子どもたちは、

とても堪能したのです。




大変暑い日でしたが、帰り道は、
元気を出して県庁前まで歩き、

県庁前駅の係の人に礼儀正しく挨拶をし、

改札を抜けていったのです。

ホームでは、行きの表情よりも心なしか

リラックスを感じているように見えました。

カープのアストラムに見送られて
帰路についた年長児でした。

楽しかったね!!!

年少さん、初の避難訓練

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2019年 5月
この日は、年少さんにとっての、初の避難訓練
集いの最中に、訓練の放送がかかりました。


今まで聞いたことのない放送の声に、

子どもたちの胸は、ドキンドキンしたようですが…

事前に聞いていたお話をよく守って、
上靴をはいたまま、
煙が入らないように口を押さえて、


一時避難場所まで逃げていけました。

子どもたち、いつものキラキラ笑顔は消え、
真剣さも感じられます。


そこで、中井副園長先生から、
避難する時の大切なお話を聞きました。

中井先生からのお話も真剣に聞いています。



㋔さない
㋩しらない
㋛ゃべらない
㋲どらない

 








それらをちゃんと守って
避難した子どもたちに、
おおまる◎がもらえました。


訓練を終えて、
クラスまで戻る年少さんの背中は、

安堵感でいっぱいでした。

初めての体験、怖かったね。
でも、怖さを知るということも大切な経験。

回を重ねていくうちに、まだまだいろいろなことを
しっかり理解していくようになると思います。
よく頑張りました!年少さん!!

年少さん、室内での遊び

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2019年 5月
年少さん、戸外では、日に日に
伸びやかに過ごす姿がありますが、

室内では、限られた空間の中で、
身近にいる友だちとのかかわりが生まれてきたり、
 
友だちに関心を示したりしながら
過ごす姿が
見られるようになってきました。

好きなことが見つかったり、
友だちのしていることに刺激を受けて
やってみようとしたり、

身の回りのことや、遊びに対する
興味関心も、むくむく湧いてきました。


「一緒に遊ぼう…」といった
言葉での誘い合いが

あるわけではなく、

楽しそうなところに自然に集まる子どもたち…
 
「積み木でキャンディー出来たよ!」

「これは、ダンゴ虫のお家なんよ!」

「わっ!!くずれそう!!」

子どもたちは、遊びの中でいろいろな
イメージも膨らませながら遊ぶことも楽しそうです。

「これ、いいでしょ!」
「ダンゴ虫乗せて走ってるんだよ」

貨車に乗せられたダンゴ虫の一家…
子どもにとって、ダンゴ虫もクラスの一員…
れっきとした友だちなんですね!


 ゆったりとした時間の中に
楽しさ・喜び・驚き・発見…
いろいろな心情体験もたくさん
積み重ねていってほしいと思っています。

牛田公民館バザー

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2019年 5月

去る5月18日(土)・19日(日)牛田公民館において、
「牛田公民館ふるさとまつりバザー」が行われました。



途中、雨の心配もあり
ヒヤヒヤしながらの中ではありましたが、


今年度は、30回目ということで、
盛況にバザーを終えることができました。


保護者の皆様のご協力により、
収益もあげることができました。


収益の一割は、牛田公民館に寄付させていただき、
残りの収益は、幼稚園保護者会に
寄付させていただきますので



ご了承くださいますよう
よろしくお願い致します。

バザー出品ご協力、ありがとうございました。


また、役員の方には、いろいろと大変
ご協力もいただきました。              





いきいき のびのび どきどき の
サイコーの笑顔の役員さん、
本当にありがとうございました。

年長てんとうむし製作

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2019年 5月

※左画像は、てんとう虫の幼虫です

園環境の中で、子どもたちは
日々何かしらの発見をしています。



年長児が戸外で、豆笛を作ろうと
カラスノエンドウを探していると…
 

そこに群がるアブラムシの群れ、
そして、それをエサにするてんとう虫の幼虫…



それこそ、虫眼鏡の出番だ!!!
(ちなみに、一日にてんとう虫の幼虫は、
アブラムシを20匹ぐらい
成虫では、100匹ぐらい食べるんだそうです)


子どもたちは、自然界の理論を感覚的に感じながら
とても興味深く観察していたので、
 

そこから製作遊びを展開していきました。
まずは、長めの画用紙に、カラスノエンドウや
アブラムシを細かく描いていき
折り紙でてんとう虫を折りました。


折ったてんとう虫を、カラスノエンドウに置き、
再び絵を描き足していきました。


一人ひとりの植木鉢も作り、
そこに生やしたカラスノエンドウ

 
クレパス・のり・はさみ・マーカー・折り紙…
こんなにたくさんの用具を使って
時間をかけて作った作品です。

クラスの壁面が、身近な自然に早変わり!

目に青葉

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2019年 5月
『 目に青葉 山ほととぎす 初鰹 』
江戸中期の俳人・山口素堂(1642~1716)の作です。

目にも鮮やかな「青葉」、
美しい鳴き声の「ほととぎす」

食べておいしい「初鰹」と、
春から夏にかけ、

江戸の人々が最も好んだものを
俳句に詠んでいます。


子どもの身の丈に合わせ、下ばかり見ていたのか、
園庭周りの木々をふと見上げると
どこもかしこも、本当に目にも鮮やかな新緑で

見ようとして見ていないと
全く気付かないものだなぁ…としみじみ感じながら
この句を思い浮かべました。

園舎の正門付近からはいつも、ほととぎすならぬ
いつもうぐいすのきれいな鳴き声が職員室に届きます。
またこれも、余裕のある時には癒しに聴こえ、
余裕のない時には素通りしてしまっている日常です。
  
さすがに、園環境に鰹はありませんが、
日本の食文化は、季節を感じながら、
季節の味をいただくことを大切にしているので、
いち早く季節の物を味わうということは、
大きな喜びです。

四季折々の豊かな自然環境に囲まれた日々、
季節を楽しみ味わえる暮らしを…園生活を…と、
木々を見上げながら感じる今日この頃です。


年中組 季節を感じて・・・

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2019年5月

ダンゴムシやバッタ、てんとう虫など
日頃の遊びでも虫探しを楽しんでいる子どもたち。

そんな年中組の部屋に迷い込んだてんとう虫・・・
その背中は真っ白で、模様も色もなく、とっても悲しそう。

子どもたちはそんなてんとう虫を見て
「模様、つけてあげるよ!」「かわいくしてあげる~」
クレパスと絵の具を手に大張り切り!

まずはクレパスで模様をグルグル~

その上から絵の具を塗りました。
「クレパスが消えない!」「絵の具をはじいてる~~」
描くだけではない楽しさも発見!

後日、足や顔をつけて、完成♡
模様も色も十人十色・・・素敵なてんとう虫ができましたよ。

それから数日・・・
食べるものや、お家があると喜ぶのでは・・・と
絵の具でクローバーやピーピー豆の草など描きました。

丸をいっぱい描いてクローバーにしようっと♡

長い草があったら隠れられるかな?

イメージしたことを伸びやかに
思い思いに表現していく子どもたち。

絵の具ならではのダイナミックさを楽しみながら
完成させました。

最後の仕上げ♡

クレパスでダンゴ虫やバッタ、アリにちょうちょなど
てんとう虫の友だちや家族(?)を描いたり

虹や迷路、お日さまに雨・・・
てんとう虫が今にも動き出しそうな雰囲気です。

自信満々に作品を持ってくる子どもたちの顔はキラキラ輝いています☆
自分が作ったものを「いいのができた♡」と言えるのっていいなぁ・・・
そこに共感してくれる人がいる嬉しさも
しっかり感じながら過ごせるようこれからも支えていきたいです。

年少さん、のり遊び

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2019年 5月
教育実習の学生さんが、年少児に、
『バスごっこ』の歌を教えてくださいました。

楽しいその歌を口ずさみながら、
初めてのりを使って遊びました。

もも組さんは、もも色のバス
うめ組さんは、黄緑色のバス

クラスカラーのバスには、
お客さんが誰も乗っていません!

そこで、窓にペタリペタリとのり付けして、
動物バスにしたよ。

自分の好きな乗客を選んで貼ったので、
 
猫の運転手さんに…ゾウやクマのお客さん…

全員がうさぎさんで統一しているバスも…
 
「これはでこぼこ道を走っているんだよ」
「このバスは、幼稚園バスで
もも組に行ってるところなんだよ」などなど
   
子どもたちは、イメージをたっぷり膨らませて
のり遊びを楽しみました。

「完成~~~」 「イェ~~~イ」


のりが乾いた次の日は、バスが発進できるように、




タイヤをグルグル描いたり、
道路や、坂道、でこぼこ道を描いたり
 


「運転手さんは帽子かぶってるよ!」と
帽子も描いたり、





「動物さんにはお顔を描いてあげよう」
などなど…

 



大きな画用紙の大型バスには、
一人ひとりのイメージが
たくさん描きこまれていきました。





初めて使ったのり。担任を見ながら
「たのし~♡」といった子ども…
楽しくってのりを塗りたくった子どももいました!
 
今にも動き出しそうなバスたちです!!
今度はどんな製作しようかね???
 
   

年少さん、砂・泥遊び

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2019年 5月
子どもの砂遊びに、ちょっぴり水を加えると、
泥ができ…泥だんごやホットケーキ、

ハンバーグにとろとろカレーなど、
遊びが一段と盛り上がってきます。

空を泳ぐこいのぼりの下で、初めは遠慮がちに
水を使っていた子どもたちでしたが…


日に日に、遊び方もダイナミックになり始めました。
 
水をためたたらいを出すと、
子どもたちは自ら触れていこうとします。
 

最初は濡れたり汚れたりすることに戸惑う姿もありましたが、
   
「裸足になっちゃえ~~~!!」

「気持ちいい~~」 「先生も裸足になってごらん!」
大満足の表情です♡

砂・土・泥…似ているようで
それぞれ違いのあるものに触れる中で、


年少さんにも学びがあるようで、
サラサラの土を握り「おだんごが固まらない…」と言ったり、

「先生、こっちの水は冷たいけど、
あっちの水はぬるい」と言ったり、

遊びを通して感じる疑問や、不思議…

楽しさの中の学び。

そして、楽しそうな友だちの姿に触発され、
同じように遊ぶ中での友だちとのかかわりの始まり…

 
子どもから勧められたケーキ…
(何だか壊して片付けるの、もったいないわ…)

子どもの愛がたくさん込められた
草花で彩られた土のケーキ…
ご馳走様でした。

子どもの遊びは、毎日たくさんのことを
教えてくれているようです。

年少さん、初めての実習生

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2019年 5月
年少さんにとっては、園生活での何もかもが
初めての経験。

先日、初めての教育実習生との出会いがありました。
学生さんは、いろいろな方法で子ども達と仲良くなろうと
精一杯努めてくれました。

楽しいお話を聞いたり、一緒に製作をしたり、
踊りを踊ったり…

一人ひとりに丁寧に温かくかかわって下さった学生さん。

五日間という短い期間ではありましたが、
子どもたちも一日一日距離を縮めて
仲良くなっていく姿がありました。

学生さん、五日間、ありがとうございました。
素敵な魅力ある先生になってくださいね!!
応援しています。