年少さん、ダンゴムシ遊び②

カテゴリー: 未分類

2019年 5月下旬
年少さん、戸外での遊びも、室内での遊びも
ダンゴムシでいっぱいの毎日。

今日は、
楽しみにしていたダンゴムシ製作です。



ダンゴムシに変身して、
たくさん遊んだだけあって

 
自分の作りたいダンゴムシのイメージが
むくむく湧き上がってきました。

 

四月に入園して以来、
ダンゴムシともたくさん遊んだし、

 
観察もいっぱいしたもんね。
 
自分の思い描いたイメージで


少しずつ形になっていくことも
とてもうれしそうです。

 
枯葉の大好きなダンゴムシさん、
(もぐもぐ食べていることにしようかな…?!)
 
いろいろなことを思いめぐらせて
作っていった子どもたち。


おはなししているところや

おしくらまんじゅうしているところ…

かくれんぼしたり、おすもうしていたり、

同じ材料を使って作っているのに、
一人ひとりユニークな表情がいっぱい!

とても味わい深いダンゴムシが出来上がりました。

子どもの身近なものを題材に取り上げ、
次回も楽しんで製作活動できればと思っています!

年少さん、ダンゴムシ遊び①

カテゴリー: 未分類

2019年 5月下旬
日頃から子どもたちはダンゴムシに
触れてよく遊んでいます。
室内まで、友だちであるダンゴムシさんを
よく連れて入っています。

汽車に乗せてあげたり…
積み木でダンゴ虫のお家を作り、住ませてあげたり…
ダンゴムシにとっては、
ちょっぴり迷惑かもしれませんが、

年少さんの遊びに
よく付き合ってくれています(苦笑)


年少さんにも、今年度二度目の
教育実習生さんがやって来てくれました。

身近な自然に関心の高い年少さんに合わせて、

生き物を使って自己紹介をしてくれたり、

ペープサート劇を見せてくれたりしました。

心を込めて演じてくれる学生さんに釘づけ…

 題材も子どもの関心にぴったりで、

ドキドキハラハラしながら
お話を聞きました。


さぁ、みんなも、ダンゴ虫にへ~んしん!!



「ダンゴムシ体操」の音楽に合わせて、
ノリノリで踊ることを楽しみました。



ダンゴムシが風に吹かれてひっくり返ったり、


スヤスヤ葉っぱのお布団の中で眠ったり
身体表現も楽しみました。

ちょうちょさんや、
カタツムリさんのお家にも

遊びに行ったよ!!
  いろ~~~んなダンゴムシの身体表現を
楽しんだ子どもたち。

「このダンゴムシさんはね、先生が作ったのよ!」

「いいなぁ~」「かわいい~~」

年少さん、ダンゴムシ遊びがとても楽しくって、
ますますダンゴムシに愛着が湧いた様子…

「それじゃ、みんなも作っちゃおうか?」
「うん、作る~~作る~~」

「ぼく、お話しているダンゴムシさんにする!」
「わたしは、かくれんぼしているダンゴムシさんにする!」
早くもいろいろなイメージでいっぱいの年少さん、
果たしてどんなダンゴムシさんができるかな?
(つづく )

年長さん、かっこいい!

カテゴリー: 未分類

2019年 5月下旬
年長児、またこれも実習期間中のこと。
巧技台を使って、サーキット遊びをしました。

この巧技台、
確か去年の年長さん使ってたよね?!


「やりたい!やりたい!!」
 
毎日の生活の中で年長児は、
(やったらできるかもしれん)と思える自信…

(年長として、やってみたい)という
チャレンジ精神…

 
(前の年長さんみたいにかっこよくなりたい!)
という思い描く理想像…


年長にもなると、
いろいろな湧き上がる気持ちを心に秘め、

日々の活動に参加することが増えてきます。

そして、出来たことを喜び合える仲間がいる!!

年長さんって、かっこいい!!!

年少さん、飛び出すシャワー

カテゴリー: 未分類

2019年 5月下旬
年少さんでは、毎日の戸外遊びで
裸足で遊んだり、砂・泥に触れて遊んだり

自分で好きなことを見つけて、
じっくり遊ぶことも増えてきました。

片付けの時間頃に、年少組園庭から
あまりに楽しげな大歓声が聞こえてきたので、

二階のすくすくのお部屋にいた
副園長の中井先生が
園庭を覗きこむと・・・

「5・4・3・2・1・・・」

「きゃ~~~~~」
ホースから水のシャワーが飛び出し、
子どもたちは大騒ぎ!!!
園庭中に響き渡るほどの大歓声を上げながら、
水と戯れる年少さん。

大ハッスルした後のお部屋での年少さんは、
むしろ落ち着いて室内の活動を楽しめます。

動的な楽しさと、静的な楽しさ…
そのどちらも伸びやかに楽しめるように
子どもたちの育ちを支えていっています!

年長さん、ビオトープ製作

カテゴリー: 未分類

2019年 5月下旬
年長児の教室は、
ビオトープに最も近い位置にあり、

カエルの鳴き声がいち早く聞こえてきたり、

モリアオガエルのオスとメスの出会いの場面に
遭遇したりすることもありました。


この週は、今年度二度目の教育実習期間。

学生さんが、
ペープサートでお話を聞かせてくれたり、

歌を教えてくれたりと、
楽しく過ごしました。


 
また、幼稚園にあるビオトープを
クラスの中に作ってみようということになりました。

(ビオトープの回りは石で囲ってあるねぇ)


どうやら、グループでの活動のようです。
「中に生き物がたくさん棲めるように、
大きくしようや…」



「ビオトープの中に棲んでる物って?」
「メダカでしょ、オタマジャクシでしょ、ヤゴでしょ、
カエルに、イモリに、アメンボ…」

グループのみんなで、意見を出し合いましたが、
日頃よく観察しているだけあって
いろいろな生き物の名前が
次から次へと出てきました。


学生さんが、カエルの折り方を教えてくれました。

それらを貼りつけ、ビオトープを完成させていきます。

先程みんなで話し合った生き物を描いたり、

その他にも、
池に棲む生き物を図鑑で知らべたりしながら


活動を進めていきました。

年長児になると、子ども同士のこの距離感で

上手に活動が進んでいくようになるものです。

さぁ、仕上がりましたよ!

各クラス、5グループの作品!!

石の形、貼り方、カエルの動き方、
棲んでいる生き物…

どれもこれも、グループのみんなで
協力して作った跡がよく分かりますね。

とても賑やかなビオトープとなりました。

幼稚園のビオトープは、
子どもたちからとても愛されている環境の一つ。

「生き物をよ~~く観察しよう!」と
時折、足がズブズブッ…と
濡れてしまうこともありますが、

生き物たちは、
いつも子どもたちが挨拶をしてくれるのを

楽しみにしてくれています。

生き物と会話できる子どもの豊かな感性を
大切に見守っていきたいです。

6月4日(火)は、今年度第一回目の
ビオトープ観察会(年中・年長参加)です。
どんな発見・驚き・感動がありますやら…