年中さん、謎の黄色

カテゴリー: 未分類

2019年 9月
年中さんのある日…

一人ひとりが、白い画用紙に

絵の具で黄色の丸を描いています。

「これ、なぁに?」

「目玉焼き?」「ホットケーキ?」
 
「それとも、お月様?」
「何?何?教えてよ~!」


ウフフ…内緒だよ…

出来てからのお楽しみ…

さぁ、この謎の黄色…
一体何になるのでしょう??

年少さん、絵の具遊び

カテゴリー: 未分類

2019年 9月
夏休み後半から、雨がよく降り、
不安定な天候が続きました。

二学期に入り、残暑も厳しいので、
みんなでまた、プール遊びをしようと
戸外に集まり、見上げた空は、
どんより雲がいっぱい


そこで、青空いっぱいにしよう!!!
と、絵の具で、大空・青空を表現しました!

年少組、初めての絵の具遊びとあって、

刷毛でのペンキ屋さんが楽しくて楽しくて、

紙が破れるほどまで塗りたくっていました。

「おかわり」「おかわり」と、
新しい紙の要求コールも、


大賑わいでした。

夏休みに水族館で魚を見たり、
海や川で泳いだりした経験をもとに
また別の日には、
一学期に作っていたお魚さんの泳げる
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=20330
海や、川、水槽を表現してみました。

 
ザブ~~~ン、ブクブク……
 
水の音や、波の音を思い浮かべながら

楽しい刷毛での絵の具遊び…

また今日も、
紙のおかわりコールが飛び交う程、


活動を満喫していました。

自分の描いた水で魚が泳ぐのを
楽しみにしている年少さんです。


年中さん、バルーン遊び

カテゴリー: 未分類

2019年 9月
新学期早々、年中さんのクラスに
年長児より、お知らせが届きました。

大事なお知らせということで、
早速ホールに行ってみると、

今まで年長さんが使っていた
『バルーン』という運動用具を、

年中さんに受け渡すというものでした。

年長さんは、自分たちも昨年、
一つ上の学年から引き継いだバルーンの楽しさを
是非年中さんに味わってほしいと、
使い方や、約束事を考えて伝えてくれました。

大喜びの年中さんでした。

すると次の日…

『お祭り隊』と名乗る
人たちからの招待を受けたので
早速、ホールに行ってみると…

そこにいたのは、
教育実習生さんによく似た(笑)
お祭り隊の人が…


年中の子どもたちに、
華麗に踊りを見せてくれました。


何と切れのいい動き!!

おーーーっと、そこに…
先日年中さんが年長さんより受け渡された
バルーンが出てきました。

お祭り隊の動きを見ているだけで、
身体がうずうずしてきてたまらない年中さん

音楽に乗って、一緒に踊ってみることに…

バルーンも皆の力できれいに広がりました。

そして~、最後は決めポーズ!!!

決まったぜ~~~!!!

夏休み明け、身体もぐんと大きくなった年中さん、
筋力もずいぶんついてきて、
動きがしっかりしてきました。


この遊び…さぁどう展開していくのかな?
お家の方々、楽しみにしていてくださいね!!

年中さん、さくらの森見学

カテゴリー: 未分類

2019年 9月
新学期も始まり、
教室から見える
さくらの森の新しい環境に、
子どもたちは興味津々!

それでなくとも大好きなさくらの森、
早速入ってみたくて…うずうずの様子。

そこで、年中のみんなで入ってみることにしました。

まずは、お山の大将側の階段から…


じゃ~~~ん、ここに大きなイスがあるね!

座ってみると…わ~こんなに大きい!
『ガリバーのイス』

みんながいつも
チャレンジジャンプしていた場所…

だけど、今度からはジャンプは危険なので
ジャンプはしないで遊ぼうね!
  さらに進んでいくよ~
 
うさぎの小径を通って、さらに山を登っていくと…

子どもが歩きやすいように
整地された道があります。
  そして、小鳥のお家にたどり着きました。

囲いの中は、大型の、まるで鉄琴のよう…

ちょいと演奏してみるよ~~
~~~♪ドドソソララソ~☆☆☆♪~~~

うわ~~、音階になってる!!
奏でるスティックも置いてありますが、
周りに落ちている木々で
音を奏でるのもいいですね。


子どものいないさくらの森の画像は、
どこかしら無機質のように感じられましたが、
子どもが入ると、一気に生命感を増し、
潤いいっぱいの温かな空間のように感じられます。

一つ一つ、安全に楽しく遊べるように
子どもたちと確認しながらの見学でした。
また新たな遊びが始まりそうです。

ビオトープ観察会(年長・年中)

カテゴリー: 未分類

2019年 9月
ビオトープ施工・管理して下さっている
カジオカL.A.さんによります
今年度、第二回目のビオトープ生き物観察会が
実施されました。

子どもたちは、この活動をとても心待ちにしており、
準備のため、朝早くからお見えになって下さった
先生方の周りには、早くも、

子どもたちが集まり、質問したり、
捕まえた虫を見てもらったりしていました。


← 〇 梶岡先生

↓ 〇 そぼい先生


← 〇 清田先生


清田先生、
秋の虫について
お話し下さいました。






生き物への関心の高い子が多いこともあり、

みんな、全身を耳にして、先生方のお話に
聴き入っていました。


先生たちが、あらかじめ捕まえて来て下さっていた
虫たちを、一人一匹ずつ園庭に離してあげました。

虫たちは、それぞれ自分の好きな方向へ
跳んでいきました。

子どもたちは、それをしっかり
見届けているようでした。



(ここの幼稚園を気に入って
 くれるかな…?)






年長さんは、年度初めから愛用している虫眼鏡が、
今日も大活躍のようでした。
 
子どもの探求心がますます湧き上がってくるようです。


第二部は、年長さんのみの時間です。
ここでは、講師の先生方への
質問タイムとなりました。

「何か質問のある子~~~?」と尋ねられ


先生方はその一つ一つに
丁寧に答えてくださったのですが…
その子どもの質問が
あまりにも素晴らしかったので、
是非ご一読ください!

Q.カブトムシのつのは、
  どうして動くの?

   A.カブトやクワガタは、    敵と戦う時につのを     使って、
    持ち上げたり、
    倒したりするため。


Q.なんでセミは、泳げないの?
   A.口が下についていて、溺れてしまうから

⇒じゃー、立って口を上にできないの?
   A.体が軽くて倒れてしまうんだよ。


Q.メダカは、なんで
  大人も子どもも同じものを食べれるの?

   A.生まれて四日間は何も食べずに
   卵の時の栄養で生きていけるんだよ。


Q.セミは、どうして『せみ』って言うの?

   A.「ミーンミーン」って
      鳴いているからかな??(笑)


Q.虫はどうして、『虫』って言うの? 

   A.昔は、「ばった」とか「こおろぎ」という
     虫一つ一つに名称がなくて、
     『虫』という言葉しかなかったんだ。
     だから、虫のことをまとめて『虫』って言っていたんだよ。


Q.カエルは、なんで跳ぶの?

   A.逃げるため、
    身を守るためだよ。
    餌をとる時には、
    跳ばずに舌を
    伸ばすんだよ。



   
真剣に質問する子どもに対して、
真剣に分かりやすく応えてくださる
先生のことば、心…

本当に素晴らしいと思いませんか?

私たち職員もとても感動しましたし、
講師の先生方も、

このように疑問の持てる子どもたちに
とても感心されていました。



今回は、教育実習生も一緒に参加したということで、
学生さんへのレクチャーもしてくださいました。

その中での次の二つのことば…

『自然を守れば、自然は人を守ってくれる』
『木がなくなれば、文明は崩壊する』

こころが揺さぶられました。


年に二回の、ビオトープ生き物観察会では、
職員も、人としての生き方、在り方まで
考えさせられる

とても貴重な時間となっております。

講師の先生方には、本当に感謝の思いで一杯です。
豊かな時間を提供してくださいましたこと、
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。