作品展に向けて(年長組②協同製作)

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2019年 10月

年長組では、一人の力はもちろん、
友だちと一緒に協同での製作活動も増えてきます。

どのように作っていけばいいかをみんなで考え、
話し合いながら進めていきます。

飾りつけに必要な、模造紙塗り…
一人では、とても大変な活動ですが、

友だちと一緒なら、一気に仕上がっていきます!


大型の協同製作ではもちろん
一人だけの力では出来ません…

子どもたちの力で、ガムテープを切って渡す人、
貼りつける人、紙を押さえておく人…
いい阿吽の呼吸です!


そのどんな姿も、年中や年少の時には、
見られなかった姿ばかりです。



子どもたち…いつの間に、
こんな事ができるようになったの??



この間の運動会では、
たくさんのお客さんの前で力いっぱい、
幼稚園のリーダーとして、
進行していってくれた年長児ですもの!

「やればできる!」 「やるしかない!」 「心は一つ!」

作品展に向けて(年中組①廃材製作)

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2019年 10月

年中さんでは、空き箱や牛乳パックなどの
廃材を使って、製作していました。

 


子どもたちは、空き箱製作が大好き!
立体の物を、構成していくのは
難しいものですが…
 
  

工夫や、懸命さがとてもよく伝わってきます



途中手をとめているのは、
全体の仕上がりを考えているのかしら?
出来栄えを誇らしく眺めているのでしょうか?


子どもたちの創作活動、大爆発!!



おうちの方に早く
見てもらいたいそうです!

作品展の時には、
お子様の細かな想い・説明を

しっかり聞きながら見てあげてくださいね!

作品展に向けて(年長組①話し合い)

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2019年 10月

運動会の余韻冷めやらぬうちに
次なる作品展示の話し合いが始まった年長児

まずは、テーマを決めるところから…
学年全体で、作品展示の部屋のテーマが決まったら、

お次は、グループに分かれ、
グループ製作していくものを決めていきます。

年長になり今までに、
何度も話し合いを積み重ねてきた年長児は、


「この間、譲ってくれたけ~今日は、僕が譲るよ!」
などなど、怒ったり、すねたりすることも減り、
自分だけの考えだけでは、
物事が進んでいかないことや、
譲ったものの中からでも、楽しさを見出していけることも、
たくさん学んできているようです。


作品展示は、つい、出来栄えやできたものが結果として
目に映りやすいのですが、
こういった数々の話し合いの上に出来上がっていることを
年長の作品からは感じ取っていただきたいなと思っています。


どうぞ楽しみにしてくださいね!!!

チョークDEアート(年少組)2019

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2019年 10月

まだまだ秋とは言い難い気候ですが、芸術の秋です!
幼稚園でも、作品展まであともう少し!
どの学年でも、描いたり作ったり創造活動の毎日です。

そんな中、当大学の子ども発達教育学科や
美術科で教鞭をとっておられる若元澄男先生が
今年も学生さんとのコラボレーション活動
チョークDEアートをお誘いくださいました。

2018年度の様子
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=9804

2015年度の様子
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=1828

2014年度の様子
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=1203

例年、年長児が誘われる活動ですが、
年中・年長児さんは、
作品展の製作活動も佳境!

ということで、当園代表として…
年少さんが選ばれました~~~!!

当園の職員も、大学若元先生も、
三才児との活動は初めて!!

どうなりますやら…ワクワク・ドキドキ!

勿論、子どもたちも、ワクワク・ドキドキ!!

幼稚園正門を降りた坂道に集合!!

「今日は、チョークを足で踏んづけて~」
きれいな花を描いて見よう!!!


今回が、三才児ということで、
このような活動の提示の仕方を
してくださいました。


ということで、チョークが入った紙コップを
一人一カップずついただいて…

早速 遊びの開始!!!


初めての場所、初めての活動、初めての先生たち…


いろいろと初めてづくしの環境でしたが、
(何だか面白そう!!)という
子どもの好奇心が勝ったようです!


描いた絵を、ほうきやブラシで
さらに、こすったり広げたり…


アートの世界が広がります!!!


大学の若元先生、以前こうおっしゃられていました。

キャンバスは、画用紙だけではありません。
運動場だって棒きれ一本あれば絵は描けます。
やかんに水を入れても線は引けます。



画用紙は、「四つ切り」でなくていいのです。

〇△◇□・・・などの画用紙でいいのです。
”キャンバス” は そこ、ここにある!!!…と。
              



若元先生の言葉、
本当に奥が深いなぁと思います。  


アフリカでは、図工の時間の描画は
地面に枝で描いたというお話もあります。  



そう思うと、幼稚園のどこかしこにも、
たくさんの教育環境がちりばめられていることを
私たちは再認識しながら保育していかねばなぁ
とつくづく感じました。


子どもたち~~
上から、アートを見てみよう!!

   
道路いっぱいのアート完成!!!


大学のお姉さん・お兄さん先生
ありがとうございました!!


若元先生もありがとうございました~~!


今日のこの日の体験をしっかり心にとめて、
子どもの感性がより輝いていける
毎日でありたいなと思った活動でした。

若元澄男先生、本当にありがとうございました。

年中さん、さらに色鮮やかに

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2019年 10月

先日の年中さんの色鮮やかな絵の具遊びが…
https://www.hijiyama-u-youchien.jp/dekigoto/?p=21640

どんなふうになったか?って???

あれ??
きれいな色をぬった面を隠してしまうの??


それにしても、黙々と取り組む年中さん、
しかも、タフロープ・紙テープ…といった
長くて扱いにくそうな素材を丁寧に…




それでもって、子ども一人ひとりの頭の中には、
しっかりと思い描かれたイメージがむくむくと
湧き上がっているようです。


さぁ、どんなふうになったかな???


じ・つ・は…
正解は、ここでは披露できないのです!
今度の土日、幼稚園のおまつり(作品展)でね!

乞うご期待!!!