楽しかったね!発表会(年少組)

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2020年 2月

発表会の余韻冷めやらぬ…幼稚園です。
例年、ステージで他学年入り乱れての、
年長児の劇で遊んで楽しむのですが…

今年は、発表会の日程が若干遅く、
その後の三連休ときたものです。
何と、ホールには、すでにおひなさまが
お見えになられています…

ということで、
ステージで遊ぶのが難しければ…


年少は、クラスに集合して、
教室で劇あそびをしました。

もも組による『もりのおふろ』
相手のクラスのお話をしてみました。


ウフフ ♡
自分たちのやった劇あそびを、

客観的に見るってどんな気持ち?


ライオンに、ねこにうさぎ、ゾウ…
自分のなりたい役を決めてスタンバイ!


それぞれの役を熱演です(笑)



シャンプーの踊り、
はじけまくっちゃいました。



続いて、
うめ組による『さつまのおいも』です。


うめ組のみんな、なりたい役決めてね!


なんとまぁ、働きおじちゃん大人気(笑)


しかも、おじちゃん…本当は、
こんなによぼよぼじゃないよね(苦笑)


さぁ、おじちゃんと子どもたちが
いもを引っ張るシーンです

すると、何と、客席側の

もも組プロデューサーから
大きな〇が出ました(笑)


みんなで、プップップー


おイモの体操も張り切ってましたよ~


そして、年中・年少児は、
やはりどうは言っても、何回も見せてもらった
年長児の劇に憧れており、
「眠り姫になりたい」
「僕は、猪八戒がいい」などなど

子ども自身、なりたい役があるようです。

♪ おめでと~ ♪


♪ おめでと~ ♪


♪ おめでと~ ♪


いばらがフォーメーション組んで、
王子の侵入を阻んでいるシーンです


孫悟空と、牛魔王との戦いのシーン


三蔵法師さま 「ナムチンカム ハー」


牛魔王がやられて、ヘトヘトになったシーン
 
 さすが、よく見ていただけに、
セリフも踊りも歌もばっちり!な年少さん

また、「今日もホールでおいもごっこやっちゃう?」
毎日子どもたちからの、言葉が聴こえてきます。
発表会の余韻…もうしばらく続きそうです…




年中さん、二回目の英語活動

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2020年 2月

今学期から、三回実施予定している
年中さんの英語活動!
今回は、その二回目です。

この日は、前回と同じ、
マイク先生がいらしてくださいました。


前回から、約一か月ぶりの再会!
子どもたちは、
マイク先生のことを
よく覚えていたようで、
歓待!!

ハワイ出身のマイク先生が、
ポーズをとると、
なんと子どもの方から、
「アロ~ハ~!」ですって。

これには、担任も驚いたのですが、
何より、マイク先生、
心の底から喜ばれていました。
母国語での挨拶って、
うれしいものなのですよね!



そんなマイク先生、
年中組の子どもたちのことを、
大好きになって下さって…



子どもたちにも、
マイク先生の気持ちが伝わるだけに、
英語活動が大変充実している様子です。

 

見てください!
この跳び上がるほど嬉しい気持ち!


「イェイ」でハイタッチ! そして着地!(笑)


こっそり担任に「マイク先生、好き!」と、
耳打ちしたA君。
  

となりに座っていたB君も
それを聞いていたようで、
「ぼくも ♡ 」と、言ったそう…

 

マイク先生の魅力にメロメロの年中さん(笑)
大好きな人とのかかわりで、
(もっともっとかかわりたい)

その想いが、
英語の時間を楽しくしてくれる…

繋がるって、ス・テ・キ!


英語で話されるお話も、
この集中ぶりです!



次回、ラスト一回を残すのみとなった
今年度の英語活動!
どんな笑顔が溢れ出るかしら?
楽しみです。

 

縄跳びポールスタンド(年長組)

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2020年 2月

年長児の卒園も近づいてきています。
保育日数で言うと、卒園式まであと12日です。

年長さんは、卒園を記念して、
園に記念品を残してくださいます。

今年は、クラスのお弁当保温器と、
縄跳びポールスタンドを
選んでくださいました。


この記念品は次年度以降、
大切に使わさせていただこうと思っています。

しかし、せっかくの記念品、
年長児にもぜひ使ってから卒園してほしい…と、
年長組全員で、遊び方の説明を受けがてら、
少し遊んでみることにしました。

楽しそうなことが始まると…
早速、人だかりの出来る園庭(笑)
年中さんが、何だ?何だ?と匂いを
嗅ぎつけて(笑)
やってきました。

年長児の遊ぶ姿から、
下級生にしっかり遊びを
伝承していけたらいいなと思っています。
年長児の保護者の皆様、
何よりの物を選んでいただき
ありがとうございました。

これからの保育充実のために、
しっかり取り入れていきたいと思っています。
ありがとうございました。

年中さん、木登りレッスン?

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2020年 2月

ある日のことです。
年中の担任が、
列をなしている子どもたちを見つけ…

(何しているの?)と思いきや…


なるほど…木登りですか…
一人増え…また一人増え…


さすが年中さん、
年長も間近になってくると、
 

順番をしっかり守ったり…
友だちの声援をしたり…
遊び方もしっかりしてくるものですね…


そして、木登りできる体の育ち、
遊びの中から、
足の裏や、肩甲骨回り、背筋、

身体もしっかりしてきたなぁ…
と感心します。


大樹の中にいると、
子どもは小さく見えますが、

子どもの育ちは大樹にも支えられ、
心身ともに、
大きくなっているようです。

 

発表会当日!!

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2020年 2月

皆様!!幼稚園での発表会
いかがでしたか??
楽しかったですね~~~♡

合間に撮った写真は、
保護者目線でないカットです。
その一部をご紹介します。

会場には続々と、子ども応援隊の方々で
埋め尽くされていきました。


皆さんで、いい発表会にいたしましょう!


園長の、開式の挨拶の間、
幕内で静か~に待つ年少さん…


緞帳が開くと…
お客さんいっぱいだね~~~


当日は、緊張している担任(苦笑)をよそに、
ステージ上からおうちの方へ
手を振る余裕も見られましたね!


しかし、幕間に入ってから…
瞬間でおうちの方を探しきれずに
「ねぇ、僕のお母さんおった?」という子や、


幕が閉まってからの第一声が、
「あ~~、楽しかったぁ…」と実感こもる
一言を発する子どももおりました。


ステージ上の両端には、
園長、副園長が待機し、
幕の開け閉めや、小道具大道具の出し入れ、
着替えの手伝いなどをしてくれていたのですが、


そこで、目の当たりにする
子どもの息遣いを間近に感じ、

面白いやら、かわいいやら、頼もしいやら…
いろいろな姿が見られて良かった…と、


担任たちでは気付き切れないことまで、
たくさん話してくれました。

 

どの学年の子どもたちも、まさに、
『いきいき のびのび どきどき』と
いい顔をしていましたよね。


子どもたちは、DVDが出来上がるのも、
とても楽しみにしているようです。
おうちで、是非子どもの説明つきで、
ご一緒に鑑賞されることを願っています。


当日は、感染症などのご心配もある中での
開催でしたが、保護者の方々のご協力の下、
無事に終えることができ、安堵しております。


マナーもよく、拍手の多い発表会!!
子どもたちの成功の陰の保護者の方々の
温かいご支援には、感謝の思いいっぱいです。

本当にありがとうございました。



発表会前日

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2020年 2月

いよいよ明日は、発表会!
子どもたちの意気込みと言ったら、
それはそれは強く、
初めて発表会を経験する年少児ですら、
「あと一個寝たら、発表会よね!」と、
期待は大きいようです。


ホールでのステージ練習は、

各クラス、気合満点で
子ども同士で「がんばろうね」と称え合ったり、
役ごとに集まって「エイエイオー!」と
掛け声をかけたり、

やる気がみなぎっています!


役者ぞろいの年長児の迫真の演技では、
涙するお客さんもいるのですよ。
他学年のセリフや、挿入曲まで覚え、
クラスに帰って早速再現、大合唱に…



幕内では、子ども同士で、
「物を置く場所が分からなくならんように
ちゃんと置こうや」と、
スタンバイする年長児、
「(今日は)新しい足の音で出るんだ!」と、
子どもなりにイメージを膨らませたり、
工夫をしたりしている年少児の
姿があったようです。


本当はもっともっと
練習の姿をお伝えしたい…
でもどの画像を載せようか…
迷って迷って…
結局これだけですみません。



あ~~~、
早くこの感動を…この楽しさを…
おうちの方々と共有したいと、
気のはやる職員です。


明日はきっとみんな、
元気に
参加してくれることでしょう。


とはいえ、発表会一色な生活ではなく、
戸外では、
好きな遊びをしっかり楽しんでいます。


「カチカチだんご作りたいんだぁ~」と、
陽の光の当たる場所に泥だんごを置いて帰ろ…


球根から出てきた芽を、
じっくり眺めている子もいました。


これは、バーベキューでもした後かな?
 
 葉っぱに、小枝を突き刺し、
「先生、食べに来て!これはイチゴ味なの♡」
どんなに時間をかけて、これほどのものを
作ったのでしょう…


明日が発表会と言えど、
子どもの方は、足元をしっかり見ながら
落ち着いた過ごし方をしているなぁ…と
感心させられる発表会前日でした。

明日の発表会では、
私たちも足元をしっかり見ながら、
地に足つけて(苦笑)…
子どもたちの力が最大限発揮できるよう、
アシストに全力を注ぐつもりです!

どうぞ温かい拍手と、惜しみないご声援を
よろしくお願いします!!!







待ちに待った積雪!

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2020年 2月

中国地方にも積雪…という天気予報で、
楽しみにしていた子どもたち…

朝は…スーパートレインはこんな感じ…


園舎の屋根が、うっすら雪化粧です。


子どもたちが、楽しみにしていた雪合戦…


子どもたちが楽しみにしていた雪だるま作り…

 

この斜面で、そり遊びをするんだと
言っていた子どもたち…
どれ一つ、到底できる量の雪ではなくて…


それなのに追い打ちをかけるように、
子どもたちの登園を待たずに、
わっ!!陽が射してきた…


まずい…園舎の屋根も溶け始めた…


担任の焦る気持ちを…
おひな様たちが、
(まぁそう焦らないで…)と

笑っているようでした。


子どもたちが登園してきて…
この雪を見て…
どんなに落胆するのか?と思いきや、


年長児は、
この一年間使ってきた虫めがねを持ち出して
雪の玉や、集めた雪を見ていました。

 








雪の積もった葉っぱを大事に

持ってきてくれる子がいました。



テーブルにあった雪をかき集めてかき集めて…



雪の玉を作ってみたり…


 
ほら、こんなにかわいい雪だるまも
できたのですよ


葉っぱに雪が積もってる!
さくらの森のおサルさんにも…



子どもは、大人のように
こればかりの雪では…
なんて思わないのですよね。


日本にある四季の中で、
季節ならではの遊びは、

私たちがいくら頑張っても
出来ないこともあります。
 

子どものこんな表情を見ていると、
天からのプレゼントを
ありがたく感じました。



前日に、空きカップに水を張っていたけど…
氷はできたかな???


わ~い、出来てる出来てる!



まっかっかになった手や指先…
さぞや冷たかろうにと思うのに、
それよりも勝る子どもの好奇心や感動。
   

そのほか、園庭のいろいろなところに、
氷を発見しました。

  


「先生、明日のためにまた作っとこうや」
といった子どもの様子を見ていると…
新たに、きれいな葉や花びらも見つけてきて
それで氷を作ってみようとするものでした。


その実験がうまくいっても…
いかなくても…
どちらも大事な学び。


天からの贈り物によって、
子どもの知的好奇心がまた一つ
膨らんだ子どもたちです。



寒気団南下

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2020年 2月

24節気2番目の『雨水』(2月19日)を
控えている今日この頃…

「雨水」とは、(ウィキペディアより)
空から降るものがからに変わり、
雪が溶け始めるころ。
『暦便覧』には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と
記されている。
実際は積雪のピークであり、それゆえ、
この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると
見ることもできる。
春一番が吹き、の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
…ということらしい。


しかし、大陸から流れ込んだ寒気団の影響で、
この冬一番の気圧配置となりました。


ビオトープで動き始めたメダカ…
生まれたばかりのオタマジャクシ…
この寒さで、ビオトープには
氷が張ってしまうのでしょうか…?
底に沈んで身を守ってほしいと思います。
どうぞご無事で…
 
しかし、子どもたちは、「明日の朝には、
雪が積もっているから、雪合戦しようね!」
「雪だるまもしようね!」「そりもね!」
「手袋持って来~ようっと!!」…と
喜んで帰っていきました。


ということで、氷が張るといいな…と思い、
空き容器に水を張り、
園庭に置いておきました。



この空模様…
明日の朝はどうなるでしょうか?
楽しみ?!です。



発表会がやってくる!(年少児)

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2020年 2月

「発表会が来るよ!」ということを、
ワクワク感じている年少児ですが、
年少児にとって初めてやってくる発表会、
どんなイメージを持っているのでしょうか?



クラスの大好きなお話で、
劇遊びを発表します。
小道具や大道具を

作ったり描いたりしました。


「こんなお風呂に入りたいなぁ」…
「イモの畑は葉っぱだらけだね」…


お話のイメージが、目に見えるものとして、
形になっていくことで、



ますます、イメージが膨れ上がっています。
 

「劇あそびで作るお面も作らなきゃね!」
いろいろな役を楽しんで、
最終的に役を決定した年少児は、
自分の身につけるお面や帽子を作りました。

 


ステージでの様子は…
舞台袖で出番まで…「準備オッケー?」


(お客さん、喜んでくれるかな…?)


いつもクラスで遊んでいる遊びを
そのままステージに持ってきて、
ステージ上で遊んでいる感覚が大きく、
他学年のお客様がいると、
そっちに気を取られ…ということも多々…(笑)
 
でも、ステージに上がること…
お客さんが見てくれること…
とっても楽しんでいる年少児です。



年長児の迫真の演技を見入って、
「次はアレする?」と、年長児の演目に、
早くも憧れている年少児です。


年少児、初めて迎える発表会、
どんな姿を見せてくれるかな?
楽しみです。

子どもらが帰った後

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2020年 2月

倉橋惣三先生の『育ての心』という随想に
「子どもらが帰った後」という項があります。
******************
子どもが帰った後で、
朝からのいろいろなことが思いかえされる。
われながら、はっと顔の赤くなることもある。
しまったと急に冷汗の流れ出ることもある。
あぁ済まないことをしたと、
その子の顔が見えてくることもある。
******************

子どもたちが帰った後、
静かな園庭を歩いてみました。


ビオトープのカエルの卵が、
ぐんぐん大きくなっていました。


昼間、子どもたちが列をなして、
長縄で遊んだ跡が、
しっかり残っていました。



さくらの木には、日中の温かさを
キャッチしたたくさんの蕾が
とても柔らかくなっていました。



ノースポールの葉っぱも、みずみずしく、
ぐんと大きく伸びていました。


子どもたちが帰った後、
その日の保育が済んで、
心に一寸の隙間ができた時に
初めて見えてくるものも多くあります。


子どもたちを想い、
翌日は一歩進んだ保育者として、

再び子どもの方へ入り込んでいくために、

こういった時間も
大切にしていきたいと
思う夕暮れでした。