年少 鬼のお面作り

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2020年 1月下旬

年少児では、子どもの方から、
節分や豆まきの話が出ることはほとんどなく、
集いの時間に、豆まきや鬼のお話をしたり、
絵本を見たり、豆まきの歌を歌ったりしながら
過ごす中で…

好きな遊びの時間に、鬼のつのを作って
遊び始める姿がありました。


そこで、年少では、鬼のお面を
作ってみることにしました。
 

鬼の形は、はさみで丁寧に切って、
つのは好きな本数を選んで貼りました。
 

髪の毛は、毛糸を貼ったのですが、
一色使いであったり、レインボーヘアーだったり、
口元まで、髭のように貼る子がいたり、
一人ひとりの個性がどんどん出てきました。


先生、できたよ~~~!
わ~~、こわいよ~(泣)


大きな口から牙が生えていたり、
もっさりヘアーだったり…
いいなぁ♡ウフフ



体の中に入ってきてほしくない鬼って??
と投げかけてみると、

「ダラダラしている鬼」
「怒りんぼうの鬼」
「おもちゃを貸さない鬼」
などなど、具体的に色々な鬼像が出てきました。

「せんせい~早くお面にしてよ~」
鬼の表情とは裏腹に、
子どものキラキラ輝く笑顔がたまりません!

年中 鬼の絵を描いたよ

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2020年 1月下旬
年中さんのお部屋でも、
2月が近づくにつれて、

鬼や節分の話題がちらほら…

そこで、年中さんでも、鬼の絵を
描いてみることにしました。

まずは…好きな色の絵の具を使って、
自分の思い描く鬼の顔の形を描きました。


ダイナミックに描き、
丁寧に色付けしている年中さん



筆を持つ手も、見つめる目線も、
真剣そのもの


(ど~んな鬼ができるのかな?)


土台ができたら、髪を描き、
好きな本数、色の
つのを貼り…
ぐんと鬼らしくなってきました。


  

そして、クレパスで、
丁寧に細かいところまで描きこんでいきます。




だれも、本物の鬼なんて、
見たことないのだけど…

実在しないものを、
イメージして描くということは
子どもにとって、
とても面白いもののようです。

何だってあり!なんですから…



 


机上に、色とりどりの鬼たちが並び、
どんな表情に仕上がるのか…
何だかワクワクします。
 


描いた子どもの顔を思い浮かべながら、
(一生懸命描いたんだな…)
(この表情、面白い…)などなど、


飾られた鬼たちを見ていると、
こわいはずなのですが…
ついつい、笑みがこぼれてしまします。



鬼の周りに、まかれた豆がたくさん
描かれているのは分かるんだけど…
女の子がいる?…こっそり担任に聞くと


幸せを呼ぶ福の神、「おふくさん」だとか…(笑)
子どもはいろいろなことをしっかり
想像しながら
活動したんですね!!!

不動院 文化財防火デー

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2020年 1月下旬


1949年(昭和24年)の1月26日に
法隆寺の金堂が焼失しました。

それ以来、この日が文化財防火デーに定められました。

不動院(牛田新町)は、広島市で唯一の国宝です。

広島市東消防署から不動院の消防訓練の
見学の
お誘いがあり、
年中・年長児とで、参加することにしました。




園外を歩いて行くので、ここは、年長児の出番!
安全に現地に到着できるように、
ペアで手を繋いで

出掛けることにしました。


不動院、到着!
消防隊員のお話を聞くと、
ピリリと緊張感も走りました。
大切な訓練のため、消防車も待機しています。


訓練開始、
山火事が発生したことを知らせます。

参拝客など、人々が避難します。


地元の住人の方々の消火器による消火活動


その後、要請を受けた消防隊の出動です。


子どもたちは、
緊迫感でいっぱいの
訓練を
身を固くして見守っていました。



消防隊員の方々の迅速な行動により、
あっという間に
放水の準備が整っていきます。



「放水!!!」








地域住民の方々の協力もあり、無事に鎮火し、
大切な国宝不動院を守ることができました。


その後は、消防署の隊員さんの御好意で、
消防自動車の器具や、
道具についての説明を受けたり、


 

子どもからの質問に答えてくださったり、

 

消防自動車に試乗させてもらったり、



   

子どもにとって、またとない良い機会を
与えてくださいました。



子どもたちも、幼年消防クラブの一員として、
災害のない安全な生活を…と、
手をしっかり合わせました。


隊員の方も、消防車の活躍を誇りに感じ、
頭を撫でながら、
「消防自動車くん、お疲れ様!」と、

声を掛けてあげているように見えました。

幼稚園に戻ってきました、年中・年長さん!
今日は、おつとめ お疲れ様でした!


クラスに戻ってからは、
着用していたはっぴを

丁寧にたたむ姿がありました。


何だかとても立派ですね!


年中・年長児にとって、
とても貴重な体験となった
一日でした。


 





 

年少組へのお客様(うさぎ組)

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2020年 1月下旬

前回のうさぎ組では、
年中・年長の部屋に分かれて

『一緒にお弁当をいただく』
という活動をしましたが、

今回は、年少さんのお部屋に遊びに行きます。

し・か・も……
子どもと先生だけで行ってみます!

(3グループが、3回に分かれて来てくれました)


ということで、
クラスで待機していた年少さん。

早速、入室してきたうさぎ組さん。


年少児は、お兄ちゃんお姉ちゃんとして…
「お世話してあげるんだぁ…」と、
とても楽しみにしていたようです。



うさぎ組さんが入室してくると、
先輩らしく(笑)挨拶をし、
「手をたたきましょう」を歌って見せてくれ、
うさぎ組さんも、嬉しそうに真似ていました。
 



年少児と、うさぎ組さんが一緒に
お話を聞いたり、歌を歌ったり、
大型絵本や紙芝居を見たりしました。
 

 

幼稚園でいつもは
一番小さな年少児ですが、
うさぎ組のおともだちと共にいると、




顔つきや、姿勢まで、すっかり
お兄ちゃんお姉ちゃんに見えますね。





  
クラスのみんなで、
やってあげたいことの一つに、

歌を聴かせるということがありました。

「こんこんくしゃんのうた」を披露しました。



クラスに遊びに来てくれたうさぎ組さんに、
頭を撫でてあげたり、
「また遊ぼうね!」と声を掛けたり、




年少児、今までは、
やってもらうばかりのことを

今度は、やってあげる番となりました。
    

中には、初めて接するお友だちに、
戸惑う姿もありましたが、
自分よりも小さな子どもの存在を知り、
一緒に過ごす時間は、
いい経験となったように思います。



年少さんの、
やってあげたかったことのもう一つは、

トンネル作りです。



うさぎ組のお友だちが通りやすいように、
精一杯体を伸ばして、大きなトンネルを
作ってあげようとする姿も…
あたたかったです。



当園の園児たちも、
大半がこのうさぎ組経験者です。


年少児がうさぎ組の時には、
涙が出ておうちの人と離れがたかったり、
初めてする活動にためらったり、
色々な姿がありました。


うさぎ組さんの保護者の方も、
不安もたくさんおありのことと思いますが、
園には、このように優しい先輩(笑)
(年少組もとうとう先輩です!(笑))がたくさん。

 毎日の経験が子どもたちを
こんなに大きくさせてくれます。
 
うさぎ組のおうちの方、
どうぞ肩の力を抜いて

お子様を送り出してあげてくださいね。

今回は年少児、大活躍でした!
年少さん ありがとうね!!

年中 雪だるま

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2020年 1月下旬
 
(ゆきがふらないかなあ)(ふったらいいなあ) 
年中さんでは、願いを込めて、
思いを込めて雪だるまを描きました。



あたたかくて毎日
外で遊べるのはいいけれど…。

やっぱり冬は雪遊びがしたい~~!



こんなに大きな雪だるまが
たくさんできるくらい降ってよ~!




大きな雪だるまができたら、
今度は、あったかい手袋や、帽子が必要!


小枝を突き刺して、手袋をはめると…



わ~い、なんだかとってもあったかそう!!



年中さんの雨乞い、ならぬ、雪乞い…
どうかどうか、天の神様、お願いします…