寒気団南下

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2020年 2月

24節気2番目の『雨水』(2月19日)を
控えている今日この頃…

「雨水」とは、(ウィキペディアより)
空から降るものがからに変わり、
雪が溶け始めるころ。
『暦便覧』には
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と
記されている。
実際は積雪のピークであり、それゆえ、
この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると
見ることもできる。
春一番が吹き、の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
…ということらしい。


しかし、大陸から流れ込んだ寒気団の影響で、
この冬一番の気圧配置となりました。


ビオトープで動き始めたメダカ…
生まれたばかりのオタマジャクシ…
この寒さで、ビオトープには
氷が張ってしまうのでしょうか…?
底に沈んで身を守ってほしいと思います。
どうぞご無事で…
 
しかし、子どもたちは、「明日の朝には、
雪が積もっているから、雪合戦しようね!」
「雪だるまもしようね!」「そりもね!」
「手袋持って来~ようっと!!」…と
喜んで帰っていきました。


ということで、氷が張るといいな…と思い、
空き容器に水を張り、
園庭に置いておきました。



この空模様…
明日の朝はどうなるでしょうか?
楽しみ?!です。



発表会がやってくる!(年少児)

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2020年 2月

「発表会が来るよ!」ということを、
ワクワク感じている年少児ですが、
年少児にとって初めてやってくる発表会、
どんなイメージを持っているのでしょうか?



クラスの大好きなお話で、
劇遊びを発表します。
小道具や大道具を

作ったり描いたりしました。


「こんなお風呂に入りたいなぁ」…
「イモの畑は葉っぱだらけだね」…


お話のイメージが、目に見えるものとして、
形になっていくことで、



ますます、イメージが膨れ上がっています。
 

「劇あそびで作るお面も作らなきゃね!」
いろいろな役を楽しんで、
最終的に役を決定した年少児は、
自分の身につけるお面や帽子を作りました。

 


ステージでの様子は…
舞台袖で出番まで…「準備オッケー?」


(お客さん、喜んでくれるかな…?)


いつもクラスで遊んでいる遊びを
そのままステージに持ってきて、
ステージ上で遊んでいる感覚が大きく、
他学年のお客様がいると、
そっちに気を取られ…ということも多々…(笑)
 
でも、ステージに上がること…
お客さんが見てくれること…
とっても楽しんでいる年少児です。



年長児の迫真の演技を見入って、
「次はアレする?」と、年長児の演目に、
早くも憧れている年少児です。


年少児、初めて迎える発表会、
どんな姿を見せてくれるかな?
楽しみです。

子どもらが帰った後

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2020年 2月

倉橋惣三先生の『育ての心』という随想に
「子どもらが帰った後」という項があります。
******************
子どもが帰った後で、
朝からのいろいろなことが思いかえされる。
われながら、はっと顔の赤くなることもある。
しまったと急に冷汗の流れ出ることもある。
あぁ済まないことをしたと、
その子の顔が見えてくることもある。
******************

子どもたちが帰った後、
静かな園庭を歩いてみました。


ビオトープのカエルの卵が、
ぐんぐん大きくなっていました。


昼間、子どもたちが列をなして、
長縄で遊んだ跡が、
しっかり残っていました。



さくらの木には、日中の温かさを
キャッチしたたくさんの蕾が
とても柔らかくなっていました。



ノースポールの葉っぱも、みずみずしく、
ぐんと大きく伸びていました。


子どもたちが帰った後、
その日の保育が済んで、
心に一寸の隙間ができた時に
初めて見えてくるものも多くあります。


子どもたちを想い、
翌日は一歩進んだ保育者として、

再び子どもの方へ入り込んでいくために、

こういった時間も
大切にしていきたいと
思う夕暮れでした。

発表会がやってくる!(年中児)

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2020年 2月

年中組でも、発表会に向けて、
日に日に盛り上がりを見せています。


年中組、さくら組もふじ組も、
クラスで大好きだったお話から、
劇遊びを選んでいます。


そのお話の登場人物になりきっての
表現が…見ていてなんとも楽しい!


お互いのクラスの友だちも、
劇遊びの見せ合いをして、
友だちの頑張りを応援したり、
自分たちの刺激になったり…


子どもたちに緊張はないの?と思うくらい、
舞台の袖では、リラックスムード満点なのですよ!
  
年少さんも、お兄さんお姉さんの
劇遊びに、
夢中です…


年中さん、お歌の練習もばっちり!
何だかこうやって
ピシッと整列している姿を見ると…


年長児へ一歩一歩近づいている様子が
感じられますね!


年中児らしく、発表会を迎えますよ!!
あ~~、楽しみですね!

もう春だよ!

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2020年 2月

今年は、本当にあたたかい…
ビオトープの生き物までが、
「今年はえらい暖冬じゃのう」と、
言っている声が聞こえてくるようです。


もちろん、その生き物たちからの声を
いち早く耳にするのは、年長児です。
「カエルが卵産んでる!」



年長児は、集団での遊びを
することも多くなっています。



そんな年長児と共に過ごす年中児、
もはや、動きも遊び方も
年長児に近づいてきています。



この一年も、この園庭で、
みんなよく遊んできました。
 
気付けば、年長児からはたくさんのことを
教わってきた年中児です。


ビオトープのカエルの卵が、
オタマジャクシに孵り、
やがてカエルになって、季節感いっぱいに
カエルの歌を聴かせてくれる頃は


幼稚園のみんなも、
新しい一年が始まっているんだね!



年長さん、卒園まで、あとひと月、
存分に遊べや遊べ!


空を見上げると、2020東京五輪の
軌跡が出来ていました!!

発表会がやってくる!(年長児)

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2020年 2月

年長組にとって、幼稚園生活の集大成、
大きな行事は、残すところ、あと、
発表会と卒園式になってしまいました。

年長児は、今までの経験もあり、
三学期に入った頃より、
「発表会何する?」という話題が上っていました。



お家の方々もさぞや、
楽しみにされているのではないでしょうか?


年長児は、劇のお話が決まってからは、
役決め、小道具作り・大道具作りと、
毎日、意欲満々に過ごしています。


発表会当日、おうちの方々には、
舞台裏や、ステージ上の細かい演出まで
お見せできないのが残念なくらい、


ステージで練習する子どもたちは、
とても頼もしく感じられます。



もっとよくしていこうとするための
意見が出たり、工夫をしたり、


クラスの友だち全員で、
一つの物を作り上げようとしている
真っ最中です。


本当は、もっともっと、
瞳輝く子どもの様子を 

お見せしたいのですが…


当日まで、楽しみにしてほしいという思いもあり…
何だかとても複雑な心境です…


当日は是非、我が子以外のどの学年の演目も、
しっかり見ていただきたいと思います。

年長児の姿が、グッと心に来るはずです。

年少 雪だるま作ったよ

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2020年 2月初旬

今年は、とても暖冬で…
積雪なんてとても見込めないのでは…

と思っているのは大人ばかりで、
2月に入った途端、年少組の子どもたちは、
クラスに置いてあった絵本の影響もあり、
「雪が降るね」「雪だるま作りたいね」
「そりして遊びたいね」などなど、
雪を楽しみに待ちわびるようになりました。





体験として、季節ならではの雪遊びも
させてあげたいことの一つではありますが、
こればかりはどうあがいても…

   

ということで、子どものこの願い 届け!と、
雪だるま製作をすることにしました。

 


大小大きさの違う丸を、二枚選んで顔と体。
小さな丸が体で、頭でっかちの雪だるまも
何とも愛おしい ♡




…製作中に、ふと外に目をやると…
チラハラ、チラホラ…
 
「先生、雪が降ってきた!」
「え???ほんと???」


わ~い、わ~いとはしゃぐ子どもたち、
もっと降れ!もっと降れ!と、
製作したての雪だるまを
空の神様に見せる子どもたち…



この日は、丁度本当に寒くて、
雪が降ってもおかしくない気温だったのですが…

雪、に見えていたものの正体は…
実は、雪虫と呼ばれる虫と思われました。
(子どもたちには、夢を壊さず共に雪舞いを喜びました…)

参考までに…
北海道や東北地方では、初雪の降る少し前に
出現することが多いため、
冬の訪れを告げる風物詩ともなっているこの虫。
体長5ミリ前後の全身が、綿で包まれたようになって
飛ぶ力も弱く、風になびいて流れるので、
雪を思わせるそうです。