いよいよ明日は卒園式

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2020年 3月

年長最後の運動会…、年長最後の作品展…
年長最後の発表会…、
年長最後の大掃除…などなど

何にでもつく「年長最後の」という言葉は、
年長児自身の園生活の重みを増しながら、
過ごしていった一年間。


明日に卒園式を控え、今日は、
「今日は、みんなで食べる最後のお弁当」でした。

こうやってみんなと一緒に、
何度「いただきます」をしたかな?


園で過ごすちょうど真ん中の時間に
お家の方が作ってくれたお弁当を開き、
瞬間、お家の方を思い浮かべるお弁当タイム。


お家の方は、
「苦手なものを入れたけど、
食べて帰ってくるかな?」
「今日は誰とどんなおしゃべり
しながら食べるのかな?」
などなど、いろいろなことを思い巡らせ
送り出して下さった毎日であったことでしょう。


子どもにとっても、園でいただく最後の
お弁当がとても大切な時間であったように、
お家の方にとっても、最後のお弁当作りは、
感慨深いものがあったのでは?とお察しします。


卒園児の修了証書の準備もできました。
卒園児の歩く花道の準備もばっちりです。
   

ホールでの式中の席も、しっかり間隔をとり、
セッティングさせていただきました。

ご来園人数を制限させていただくなど、
内容を縮小せざるを得ない対応に、
こちらも苦しい胸の内ではありますが、


内容は最小限であっても、気持ちは最大限です。
どうぞご理解とご協力をいただきまして、
心温まる卒園式にできたらと思っております。


どうぞよろしくお願い致します。

 

年長児、園生活をやりきる

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2020年 3月

年長児は、
卒園までのカウントダウンをしながら、

園生活をやりきるべく過ごしていった3月。
この日、卒園前の大掃除も…

クラスの粘土板や、着替えの引き出し、
次年度の年長児が、心地よく使えるように…


一年間お世話になった机やいすも丁寧に拭き、
ロッカーの名前シールとも、サヨウナラです。


靴箱もきれいに掃除していきます。
 

何度も歩いた廊下…図書コーナーへ…

 

そしてホワイエまで…


テラスも、どんどん磨いていく年長児…

 

「さん」の汚れもきれいにきれいに…


ホワイエから、北園舎に続く階段も…




わぁ…屋上まで?!…

   
「こ~んなに汚れていたよ…」
年長児の晴れやかなこの表情。
こんな表情で掃除した幼稚園で、 
行う卒園式…

それだけで胸がいっぱいです。

 



あちらも…こちらも…60人の年長児が
分担しながら、
とても一生懸命掃除していました。



あそこも、ここも…と、
子どもたちが自主的に
どんどん活動してく姿には、

担任の方も気持ちが追い付いていかないくらい
 


子どもたちの実行力は、
大きく強いものでした。

 

自分たちが卒園したあとも、
ずっと生き続けていく生き物の
ことも考えて、

冷たい水に手を入れ、
藻や枯葉を取り除いてくれた
ビオトープ…

これからは、
在園児たちの手に委ねられます。

せんぱい、ありがとう!
これから、しっかり守っていくよ!!

あ~、済んだ!のど乾いた~
水筒で乾杯しようぜ~~~!


晴れやかな顔です。
一つ一つの経験が、
子どもたちをこんなに大きくしてくれました。
幼稚園も、年長児の心も
ピッカピカです ☆☆☆

年長さん、いきいき のびのび どきどき

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2020年 3月

年長さん、卒園までに
遊びきっておきたいこと…たくさん。
今日は何する??

今日はもう一度、大学にお散歩に行こうか?
(僕たちが大学に遊びに行っている間、年中さん、
お部屋のおもちゃ使いたい放題 どうぞ!)

…ということで、今日もまた、
園外に出掛けていく年長児



大学の広いグラウンドでのボール遊び


そして、前回のお散歩では踏み入れなかった
牛田山の下の方に少し入ってみました。


年長児で何度も歌ってきた
♪わんぱくマーチ♪

自然に口ずさみそうです。
 

♪いざ、ゆけや なかまたち 
なにもこわくない~♪

 

「せんせい、これなんじゃろ?」
「恐竜時代みたいな葉っぱもあるよ!」



知的好奇心がぐんと芽生えている年長児は、
いろいろな疑問がすぐに浮かんできたり、

今までの生活や遊びの中で知りえた知識と、
現実の事物とを擦り合わせながら
物事を考えたり、深めていったり…



そういうところも、
さすが年長児だなぁ…

と感心させられます。



急な坂道や、倒木の場所でも、
むしろ子ども心に
ワクワク冒険心が生まれ、
その世界をとても
満喫しているように伺えました。

『いきいき のびのび どきどき』

年長児、卒園直前まで、心も身体も
遊びに夢中です!!


そして、ちょっとした冒険の後の
おやつのおいしいこと…


友だちとみんなで過ごしたこの空気…
きっと、大きくなっていくうえで、

楽しかった子ども時代の記憶と共に
ふいにこの空気を思い出してくれるのでは…
と思っています。

それが、心の強みにもなってくれることを信じて…