作品展に向けて(年少③)

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2020年 10月

園生活にもすっかり慣れてきた年少さん

二学期に入り、
絵の具や筆にたくさん親しんできました。






出来ること、やってみたいことも、
ぐんぐん湧き上がって、
心も身体もとっても
大きくなっているようです。


   

そこで、年少さんでは、
『大きくなった自分』を
絵の具で描いてみましたよ。








クラスで、順番に描いている最中、
絵本を顔に当てて「先生!」っと、
呼んでくれたのは…???

← 思わず笑ってしまいます(*^_^*) 







いろいろな色を使いながら、
どんどん出来上がっていくお顔に
友だちも興味深そうに眺めていましたよ。

 
 
顔ができたら、身体や手足もいるね…(^_^)/

…ということで、
お家からたくさんご協力いただいた

空き箱やカップなどの、廃材を使って…




セロテープで、構成していきました。


 

(立っている自分にしようかな?)
(洋服にボタンつけようかな?)



いろいろな思いやイメージが
形になっていく楽しさを
味わいながら、
製作を進めていきました。





手形遊びも楽しんだ年少さん


 
 

お顔と、身体と、手形を全部くっつけると…
自分人形の出来上がりです!!!
表情豊かで、か~~~わいい ♡



思いのたくさん詰まった自分人形です。
何とも愛おしい…










作品展に向けて(年中②)

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2020年 10月

作品展では、生き物の世界を作ろうか…と
盛り上がった年中さん



廃材で、昆虫などの生き物を作ったあと、
「草もいるよ」「木もいるじゃん!」と子どもたち。

 

夏の遊びで、
ペンキ屋さん遊びをしていたものも使って
草と木を作ることにしました。




乾いた模造紙を、葉っぱのようにはさみで切ります。

バッタのすきな葉っぱは『包丁葉っぱ』よね!
(子どもたちの通称)




「先がとがってるよね!」「細い葉っぱよね」
バッタの好きそうな葉っぱを考えて
しっかり『草』をイメージして切っていました。




葉っぱができたら、今度は、
段ボールに貼りつけです。




これは、二学期から始まった
グループのお友だちと一緒に
みんなでつくり上げていきました。


 

どんどん出来上がっていくと、
まるで教室の中が草むらになったようだと
大はしゃぎの年中さんでした。



『草』は、特に名前を明記している訳ではありませんし、
生き物の森を、盛り立てる脇役のようではありますが、
子ども一人ひとりが、一生懸命取り組んだ
はさみや、のりづけの跡が
しっかり残った作品になっています。
その子どもの気持ちまで、
読み取っていただけたら幸いです。