雨が降ったら…(年少)

カテゴリー: 年少

2021年 7月

雨だと、大人は、うっとうしい…とか
憂鬱…、
洗濯物が…などなど、
ついつい、マイナス感情を持ち気味ですが、

子どもからは、「今日、雨で良かったね!」という
言葉も、よく聴かれます。

いも苗植えの次の日も、そうでした。
恵みの雨…と捉えられる
子どもって、すごい☆彡

 



「デカルコマニー」という技法で、
絵の具遊びをしました。






















半分に折り目をつけた色画用紙
その半面に、絵の具を垂らして…



半分に折りたたみ、絵の具を転写させます!
広げてみると…







こんなにきれいな模様ができたよ!!







広げた時の、思いがけないきれいな模様に、
すてき~、うれしいな (*^_^*)



















みんな、とても素敵な傘模様ができました。













絵の具が乾いたら…
傘に雨を降らせて遊びました。







かみなりが ゴロゴロ ピカピカ…







雨雲 もくもく…







大雨 ザーザー、小雨 シトシト…









大きな傘の下には、
ダンゴムシさんや、バッタさん、
自分やお母さん、うさぎやねこさんなど、








雨宿りしている様子もありました。







 







あめが ふったら ポンポロロン…と
いうくだりの
絵本があります。
(佐野洋子さん:『おじさんのかさ』)

大人が、是非楽しんでほしい絵本です。

 





『雨』を楽しむ…
マイナスに思っていたことも、見る方向が変われば
180度変わって、プラスに思えることもある!
それは、子育てに悩んだ時も同じかもしれませんね!