目には見えなくても…

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2021年 9月

夏休みに、観葉植物を一回り大きな鉢に
植え替え作業をしたことは、
先日お知らせしました通り。



その中に、枯れて葉が落ち、弱ってしまった
『ディフェンバキア』という植物もありました。



もともとは、こんな姿だったのです。
緑がとても美しい植物で、
職員たちの目も心も癒してくれていました。



根腐れしたのか…、茎が弱ってしまったのか…
一旦、人目に入る職員室に避難して、約10日



もう、だめかもしれない…と思っていた
茎から…根元から…



弾けるように、新芽が出始めました。
なんて嬉しいことでしょう(*^_^*)



生き物を、生き生きと活力ある
状態にするためには、

『日当たり・水気・暖かさ・肥料』に
注意を払うことが必要と言われます。



子育てに必要なことも同じだと、
以前、当大学で教鞭をとっておられた
新宅博明先生もおっしゃられます。

子どもは、大人からの
『日当たり・水気・暖かさ・肥料』に当たる
『支え』を吸収していく中で、
根や枝が張り茎も太く、
見るからにたくましく育っていきます!!と。

目には見えない根がちゃんと生きていたのですね。
   

今日から、保育時間も14:00までの、
通常保育になります。

子どもたち一人ひとり、
根や枝がしっかり張っていくように

表面上では見えにくい部分にまで心を傾けて、
接していきたいなと、感じました。