ビオトープ観察会 その③(年長)

カテゴリー: 年長, 自然

2022年6月

ホールに残った年長さんには
観察会後編が開かれていました。

まずは蝶々のクイズ!
『アサギマダラ』はどれでしょうか?

昨年度、園舎裏に苗を植えたこともあって
正解した子がほとんどでした。

★昨年の庭づくりの様子はこちら★

蝶々の種類によって
好きな花や場所があることも教えていただきました。

次に、最近この辺りでは
目にすることのなくなった蛍の登場!

会場が暗くなり、ガラッと雰囲気が変わって
子どもたちもドキドキ・・・。

めったに見ることのない蛍を
穴があくほど見つめ

観察していました

うっすらと
光るところも見られましたよ☆

知ってました?

蛍って、卵・幼虫の時から
光っているんですって。

ホールでの観察会の最後に
子どもたちからの質問タイムを設けてくださいました。

Q:蝶々はなんでいろいろな色(模様)なんですか?
A:羽の模様で、自分の仲間を見つけるためだよ。

Q:カエルの目が黒いのはなぜですか?
A:曇りの日に見かけることが多いからかな。
 晴れた日には金色の目の中に細い黒目が見えるはずだよ。

Q:カミキリムシは本当に紙を切りますか?
A:切ります!昔は『糸キリムシ』とも言われていたんだよ。
  木の汁を吸うために、固い木を嚙むこともありますよ。

Q:イモリはなんで毒があるんですか?
A:人間だと、生で1匹食べたら腹痛を起こす程度。
お腹が赤いのは『毒を持っているよ』というアピール。
その色を見ると鳥たちは食べる気持ちがなくなるらしい。

子どもたちからの質問は
キリがなく、どれだけでも湧いて出てくるようでした。

この後の放流の際にも
先生たちの周りには常に子どもたちがおり、
思い思いの質問をしていました。

さぁ!いよいよ放流です!
その様子はその④へ続く・・・。
(もったいぶってすみません・・・)

ビオトープ観察会 その②(年中)

カテゴリー: 年中, 自然

2022年6月

ホールでお話を聞いた後、
一足お先に年中さんは戸外に出ました。

ペットボトルに1匹ずつ入ったメダカを
じっくり観察・・・

その表情からは愛おしさも感じられ、
放流の際には
寂しさも混じったような顔の子もいました。

「この子、私のメダカ!」

放流した後も
しばらくビオトープを見つめ
こんな声があちこちから聞こえてきました。

きっと明日から
ビオトープで『自分のメダカ探し』が
始まることでしょう。

その頃、ホールでは
年長さんが観察会後編に参加していました。
その様子は、観察会その③で♡