避難訓練(大雨災害)

カテゴリー: 全体, 年中, 年長

2022年 7月


幼稚園では、定期的に避難訓練を行っています。
毎年、梅雨時期には、大雨による土砂災害などを
想定した訓練を行っています。




今回の訓練は、二次避難も行うので、
年中・年長児のみとしました。

(年少児には、クラスで、担任から災害についての話を
分かりやすく伝えました。)



年中・年長児、訓練の想定内容をしっかり理解でき、
一次避難場所まで、迅速に避難しました。



『大雨 避難』さんも、
子どもたちの真剣な訓練の様子を
視察に来られました。


大雨 避難 様 (友情出演)
(大学の事務職員さんです。
ご協力ありがとうございます)


続いて、二次避難場所である
大学10号館のロビーまで 移動。





担任と一緒に、機敏かつ真剣に
行動する子どもたちでした。






 
大雨 避難 様から、ご講評をいただきます。

年中さん、年長さん、ともに
 緊張感を持って、訓練に参加しました。
無事、避難訓練を終えホッとした子どもたち。



帰る前には 「これからも頑張ってください!」
「ありがとうございました」
「また、会いましょうね」などなど
感謝の気持ちを込めて
肘タッチ。

それに温かく応えてくださる 大雨 避難さん。

どうもありがとうございました。


    

しゃぼんだま(年中)

カテゴリー: 年中

2022年7月

年中さん、プール遊びの前に
しゃぼんだま遊びをしました。

ふわふわ飛んでいくしゃぼんだまを
追いかけたり、
虹色に輝くしゃぼんだまに
うっとりしたり…


いろいろな吹き方をする中で、
吹く息の量や強さによって
しゃぼんだまの大きさが変わることに
気付いたようです!!





そーっと吹くと…



ながーく吹くと…



「せーの で吹くよー」




今度は大きいしゃぼんだまを作ってみました。

腕を大きく動かすと…



そ~っと吹いて…

「上に飛んでいく~~~」



「持ってみたいな~」



「いろいろな大きさのしゃぼんだまができた~」



子どもたちは、園生活の中で
いろいろな道具・素材・自然物に触れ、
試したり、工夫したりしながら遊んでいます。

新しい発見をした時、とびっきりの笑顔と
輝く瞳で、その感動を伝えてくれます。



七夕飾り(年中)

カテゴリー: 年中

2022年7月

お伝えが遅くなったのですが、
充実した活動になったので、お知らせします。

6月末のある日のこと。
“7月になったら年長さんが笹を取りに行く”
と、いうことを知った年中さん。

“笹?!…”

「あっ!!もうすぐ七夕ーーーー!!」
「小さい組の頃にお願い事した!」
「ささのは さ~らさら~ ♪」

昨年度、幼稚園で経験したことを
よく覚えており、

「前も先輩が大きい笹を運んでいた」
「みんなで笹に飾りをつけた」
「おやつ食べたよね」

などと、みんなで”たなばた”の
話をしました。

さっそく、今年も七夕会に向けて
飾りを作ることになりました。

天の川のお話から、星空を
フィンガーペインティングで表現してみました☆


「全部の指でやってみよう」

「ハート星♡」


「お花の形のお星様✿」

「流れ星みたい」



七夕の由来のお話を聞き、織姫様と彦星様も
作ることにしました。

まずは、折り紙で二人のお着物を折りました。




(こうかな…!?)

「着物になった!」



まわりの友だちの様子を見て折り方が分かったり、
教え合ったりする姿もありました。

お着物が完成したら、着物の模様や
織姫様・彦星様の顔を描いていきました。

「にっこりのお顔がいいかなぁ」


次は、二人を星空へ…



「おしゃべりしているよ」



「2人でお星様を見ているよ」



「仲良しだからくっついてるの」



最後に、好きな色の組み合わせで
四角つなぎを作って完成!!

心を込めて作った七夕飾り。
しっかり願いも込めました!!



願いは、
一つしか叶えられないと知った子どもたち。

二つの願いを無理やりくっつけて(笑)
「足の速い、プリンセスになれますように…」と願ったり、



サンタクロースのように
贈り物が届くのではないと知って、
「今年もサンクロースがやってきますように…」
と願ったり(笑)



一人ひとりの発想はとても面白く、
しかも、よく考えられたものでした。
感心するやら、ニンマリするやら。

とても長い時間、
願い続けていた子どもたち。

みんなの願いが叶いますように☆彡





2022 こりす組(未就園児対象)第5回目

カテゴリー: 未就園児

2022年 7月

幼稚園の子育て支援で、
次年度 就園年齢のお子様たちを対象とした
『こりす組』(親子通園クラス)も、
順調に回を重ねていきました。

更新が遅くなりましたが、
楽しそうな活動です。どうぞ、ご覧ください。

第5回目は、『絵の具で遊ぼう』 という活動でした。



まずは、土台作り。
さぁ、何ができていくのでしょう?



アイスクリームのような…
かき氷にも見えるような…。





机の上に置かれたいろいろな色の絵の具。





イチゴ味・レモン味・ソーダ味…など、
いろいろな色の絵の具を、ペタペタペタ……





絵の具が染み込んでいくことを、
面白そうに見ながら、活動しているようでした。







出来上がって大満足!

わが子の様子だけでなく、
一緒に過ごす子どもたちの姿に、
微笑ましい視線を送ってくださるお母さん!



自分の作ったものを、大事に持っている姿は、
そのものへの愛着ぶりが
伝わってくるようですね。





アイスクリームで「かんぱ~い!」



毎回、こりす組で一緒に過ごす担当教諭とも、
関係が深まり、
活動に安心して取り組んでいけるように
なっているのかなと感じられた
第5回目の活動でした。

次回、6回目の活動で最後になります。
最後の活動は、9月『おたのしみ会』です。

元気に再会
できることを楽しみにしています。
引き続きよろしくお願いします。




子育て支援のお部屋(タッチ&プレイ)

カテゴリー: 未就園児

2022年 7月

当園は、様々な形で子育て支援事業を行っています。

*********************

◎未就園児さんを対象に、園を開放している『すくすく広場』

◎次年度 就園年齢のお子様たちを
対象とした『こりすぐみ』(親子通園クラス)


◎次年度 当園に入園される方の
入園前プレ体験として『うさぎぐみ』
(10月以降 親子通園クラス)

◎0歳のお子さまと0歳児にかかわるすべての方対象の
『タッチ&プレイ ルーム』

*********************

今回は、『タッチ&プレイ ルーム』のご様子です。

月に一度のこのプログラムは、当大学 幼児教育科 教授、
七木田方美先生が、担当しています。



七木田先生が毎回、赤ちゃんのお人形で実演。



お部屋の中は、おうちの方の和やかな笑顔と
赤ちゃんの心地よさそうな姿でほんわかムードに。





このプログラムは、
0歳のお子さまと 0歳児にかかわるすべての方対象で、
父親や、他園の保育士さんが参加されることもあります。

優しく触れられた赤ちゃんたちは満たされ、
ご機嫌です。




   
さて、七木田先生は、昨年夏、保育士に
コロナ禍での『マスク着用による乳幼児の変化』を、
調査されました。

その際に、
当園のタッチ&プレイルームでの様子や、

保護者の意見など、
テレビ取材があり、放送もされました。

<昨年、7月のテレビ放送の様子>


今年6月には、七木田先生への読売新聞の取材で、
成長の証しなのに「人見知り」しない子、
「マスクで顔が区別できないのでは…」
[コロナ警告]ゆらぐ対人関係
という記事が取りあげられました。

そして今回、再び、七木田先生が
TSSのテレビ取材を受けられました。



マスクをつけた状態で
保育をしていて
子どもとの関係性が、
しっかりつくれるのだろうか?という

保育士さんの不安が多いという話もあるそうです。



親子なら、どうだろう?
参加者の方々も、ご意見にご協力くださいました。








今回の取材は、8月に入ってから、
TSSテレビにて、放送予定です。

0歳のお子さまと
0歳児にかかわるすべての方対象の
タッチ&プレイ ルーム

ぜひ、お越しください!




子育て支援のお部屋(プール遊び)

カテゴリー: 未就園児

2022年 7月

当園は、様々な形で子育て支援事業を行っています。

*********************

◎未就園児さんを対象に、園を開放している『すくすく広場』

◎次年度 就園年齢のお子様たちを
対象とした『こりすぐみ』(親子通園クラス)


◎次年度 当園に入園される方の
入園前プレ体験として『うさぎぐみ』
(10月以降 親子通園クラス)

◎0歳のお子さまと0歳児にかかわるすべての方対象の
『タッチ&プレイ ルーム』

*********************

今回は、『すくすく広場』の遊びの
ご様子を
お伝えします。

この日は、水遊びをしました。


幼稚園の在園児も、水遊びは大好き!
下園庭からの聞こえてくる、在園児たちの大歓声、
すくすくのお友だちは、ゆったりと
水に触れて遊びました。



連日、30度を超える暑さで、
水の中はとても気持ちよさそう。



子どもたちは、水が大好き!
『水』は、どれだけでも、
ず~っと触っていたい魅力的なものですね。

一度水を触り始めると、
やめられず…という
経験も
お持ちではないですか?(笑)

水道の蛇口や、
水たまりで遊び始めると、

あらまぁ どうしましょう…と
慌てることも おありでしょう。

しかし、子どもたちが心ゆくまで
『水』とたわむれることのできる環境の中では、

周りの大人たちも、
一緒に楽しむ余裕も出てきますね。



子どもたちには、感覚を刺激する体験を
たくさんしてほしいなと思っています。
その体験の一つとしての『水遊び』



子どもにとっての大切な遊び。



その遊びに、おうちの方が、
あたたかいまなざしを向け
一緒に付き合ってくれることは、
至福の時間といえます。

すくすく広場では、子どもたちはもちろん、
おうちの方々にも、
ゆったりと過ごしてもらえる時間になると
いいなと願っています。



 

暑い夏には、かきごおり(年少)

カテゴリー: 年少

2022年 7月

年少は、戸外で思い切り 絵の具遊びをしました。
お部屋でも できることはないかな…?

そうだ! 暑い夏だし、
『かきごおり』を作ってみよう!


霧吹きで湿らせた障子紙に、
絵の具(かき氷シロップ)を、

落としていきます。

 

自分の好きな味(色)を、2色選びました。





(早く自分もやりたいな…)と思いながら、
友だちの様子を見ています。
順番を待つ姿…、

年少さん、大きくなりましたね。





「私、メロンとぶどう」 「僕、ソーダとマスカット」



自分の順番が来るまでに、
自分の食べたい味を、
心の中で決めている子も多かったです。



見通しを持って
活動に取り組むようになっている姿は、
子どもたちの園生活の充実を
表しているように感じました。

にじんだり、色が混ざり合ったりする様子も、
楽しめたらいいな、と考えていましたが、





それよりも、『筆や絵の具を使って遊ぶこと』
そのもの自体の楽しさの方が
大きかったように見えました。






自分の順番が終わっても、
友だちのしている様子を見ている子もいました。



友だちの中に身を置きながら、
楽しかったことの余韻に浸る姿にも、
成長を感じる今日この頃です。



目から 涼が呼び込めるといいなと思い、



今月は、出来上がった
このかきごおりを壁面に飾りました。

 

カラフルなかきごおり 涼しそう~~

子育て支援のお部屋(七夕飾り)

カテゴリー: 未就園児

2022年 7月

当園は、様々な形で子育て支援事業を行っています。

*********************

◎未就園児さんを対象に、園を開放している『すくすく広場』

◎次年度 就園年齢のお子様たちを
対象とした『こりすぐみ』
(親子通園クラス)

◎次年度 当園に入園される方の
入園前プレ体験として『うさぎぐみ』

(10月以降 親子通園クラス)

◎0歳のお子さまと0歳児にかかわるすべての方対象の
『タッチ&プレイ ルーム』

*********************

今日は、『すくすく広場』での遊びのご様子を
お伝えします。

7月前半、『七夕飾りを作ろう!』という
プログラムがありました。

おうちの人と一緒に笹飾りを作りました。



本物の笹に触れる機会は、
 なかなかないと思います。

自然物に触れることは、
幼稚園で大切にしていることの一つでもあります。




親子で、製作しながら感じる
笹の匂いや手触りは、
どのような感じだったでしょうか?




出来た笹飾りに、
積極的に触れようとする姿からは、
うれしさや満足感が垣間見えました。




短冊の願い事には…?

「ようちえんにいきたい」ですって。

まぁ、なんてうれしいことを。

 

笹が、どんどん賑やかになっていくのを
真剣な面持ちで見ている姿もいいですね。



「笹飾り、見せて~~~」
嬉しそうに、こちらに見せてくれた後の…



なんとも言えないこの笑顔 ♡
お母さんのお膝も、温かいですね。



こちらの男の子も、
笹飾りができて大満足のポーズの後の、




この笑顔 ♡



『すくすく』のお部屋には、
たくさんの笑顔が広がっています。




新学期は、9月5日から再開します。

これからも、たくさんの方たちとの
ステキな出会いがありますように…
心よりお待ちしております。

 

これは、何の木?(第4弾)

カテゴリー: 全体, 自然

2022年 7月

これは、何の木でしょう?

日頃、年中・年長児が遊んで
いる
下園庭で育っている木です。




近づいてみると…このような実ができていました。



でも、まだ実っていないので、
落ちてくる気配がありません。



葉っぱを、クローズアップしてみましょう。
大人の手の平よりも、大きな葉です。



街路樹でもよく見かける…かしら。

さぁ、たくさんのヒントが出ましたよ!
全貌をお見せいたしましょう!



もう一本は、こちら。



毎年、秋に子どもたちは、この落ち葉を使って、
いろいろな遊びを繰り広げています。

子どもたちがたっぷり遊べるように、
今は、たくさんの葉を
茂らせて、
準備をしてくれています。



正解は、『プラタナス』の木(すずかけの木)

暑い時期、
こんなにもみずみずしい葉の色を見ると、
涼やかな気持ちになります。



秋になると、子どもたちにたくさんの遊びを
提供してくれることでしょう。




七夕行事に向けて、そして七夕会

カテゴリー: 全体, 年中, 年少, 年長

2022年 7月

七夕会に向けて、年長児が大学の竹林から、
笹を採ってきてくれました。








おかえり~~、
大きな笹2本、さぞかし重たかったでしょう。

園長先生が、正門付近で待ち構えてくれていました。



一仕事終えた年長児は、幼稚園のリーダーとして、
とても誇らしそうでした。

その笹に、各学年、それぞれのクラスで作った
七夕飾りをつけました。

年長児は、もちろん自分で!



年長児の笹飾りは、
目的がはっきりとした飾りで、





願い事には、
「なりたい自分」「できるようになりたいこと」
などが書かれていました。


 

(願いが叶いますように…)




年中児は、ペアの年長児が、
飾りつけを手伝ってくれます。
教室に迎えに来てくれて、
笹の置いてあるホールに、一緒に行きました。



年中児の短冊は指絵の具で星空を作り、
そこに織姫彦星を貼り、
裏側に願いが書かれていました。



「どこに飾りたい?」
「ここがいい…」

 

年中児のできるところは、自分の力でできるように、



年長児は、年中児の気持ちを汲み取りながら、
優しく かかわってくれました。




年少児は、年長児が飾ってくれました。

 

年少児にとっては、初めての七夕会です。
どのような行事なのか、この時には、
まだよく分からなかったようでした。



でも、自分の作ったお星さまが
飾りつけられることは、
とてもうれしそうでした。

天井まで届きそうな笹飾りを見て、
驚きとうれしさの声が上がりました。

各学年、それぞれの笹飾りを眺めると、改めて、
三年間の育ちの道筋がみえるような気がしました。



そして、七夕会へ…

全クラスでの集会。
今回も、年長児の司会から始まりました。


『たまばたさま』のパネルシアターを見ました。



七夕行事が初めてだった年少児も、
お話をじっくりと聞いていました。



最後は、年長児が描いた星の世界が登場!



年長児は、6月にプラネタリウム見学を
してきたこともあって、
ブラックホールや、星座など、
見たこと、聞いたことを、蛍光絵の具で表現していました。

年中・年少児には、思いがけないサプライズで、
光り輝く星空に、魅了されていました。



年長児 全員の力を結集させた 星の世界。
ド迫力でした!!




「あ、流れ星、発見!!」



星が流れていくのを見ながら、子どもたちは、
願いが叶いますように…と、
心で唱え、星空にお別れしました。



日本古来からの年中行事である『七夕会』

園の行事として参加することで、

日本の伝統に触れたり、
夜空や星に親しみを感じたりという
きっかけになっていくとうれしいです。