避難訓練

2019年 7月
今年度、二回目の避難訓練を実施しました。
今回の訓練の想定は、土砂災害避難です。
ちょうど一年前、広島県でも大きな被害で
まだまだ大変なつめ跡が残っています。

大雨による、土砂災害警報発令!
年中児・年長児は、放送を合図に、

一度園庭に集まり、その後は、
大学の学生会館(10号館)ロビーまで
『おはしも』を守って、
素早く避難していきました。


大学では、広島市危機管理室 災害予防課の
避難隊長の『おおあめ ひなん』様
(実は…大学の職員の方…)が、

待ち受けてくださっていました。

そして、避難隊長からは、
大切な訓辞を戴きました。
そして、スピーディー且つ
『おはしも』よく守って移動できました!と
お褒めの言葉も戴きました。


今回は、年少児はクラスで避難放送を聞き、
担任のところに集まり、
大切な話を聞くということだけで、

実際の避難は行いませんでしたが、
 
最近は、スマートフォンなどの驚くべき普及により、
瞬時に映像などでタイムリーな情報が
得られる時代で、

年少児であっても、大雨や土砂で、
たいへんなことが起こるということを
分かっている子も多かったです。

もちろん、年中児や年長児は、
より理解も深まっていく年齢になりますので、
折に触れて、大切なことを
しっかり話しておきたいと強く感じました。

その後、緊張感を持ち合わせたまま、
大雨避難さんに見送られて、
幼稚園まで帰ってきた年中・年長児でした。


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