運動会ごっこ(年長・年少)

2019年 9月
年中さんが遠足に行っていた日、
年長さんでは、
早速保育参加が始まっていました。


その中へ、年少さんも合流させてもらっての、
運動会ごっこをしました。

年少ダンス『エビカニクス』

年少さんのダンスを年長さんもしっかり
マスターしていました(笑)


続いて…玉入れ大会

初めて運動会というものを経験した
年少さんですが…

競技前にこぶしを握りしめて
「負けないぞ~~」と言っている姿や、

負けて握り拳を振り下ろし、
足で地面をならして悔しがる姿もあり、

勝ち負けということも何となく
分かっていくものなのだなぁと
感心しました。



最後は、年長さんのポンポンです。
年少さんも、好きな色のポンポンを貸してもらい


年長さんに誘導されるがまま、
色ごとに分かれて並んでいます…

年長さんの保育参加のお母さん方も
一緒に交じって、

子どもの楽しさや案外体力を使うことを
(苦笑)肌で実感…

運動会当日、病気欠席した子も、
年少さんに至っては、
初めての運動会で
戸惑いながら参加していた子も、


とても伸びやかに、
運動会の種目を楽しみました。


運動会に限らず、目標設定した当日が
ゴール・成果…ではなく、

それまでの過程や、これからの過ごし方…が
いかに大切であるか…ということを
感じさせられます。


年長さんからは、直接的でない
『ただ居るだけの存在…』

というだけでも、
年少さんにとっては、学びも大きいようです。


そして、年少さんのかわいらしさに
年長さんもほおを緩ませ、
自然と柔らかなかかわりが生まれています。

みんなで、大合唱した『パプリカ』

運動会では感じられなかった新たな気持ちを
味わえたのではないでしょうか???

さぁ、今度は、年中さんと年長さん…
年中さんと年少さん…

いろいろな組み合わせで、
異年齢児との関わりが持てるような
時間を設けていきたいなと考えています。
 

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