年長児 触発されて

2019年 11月

年長児は、先日、秋の遠足で
広島市植物公園に行ってきました。

そこで見たたくさんの木々に触発され…、
また、子どもたちが園で
毎日お世話になっている(?)

木々を思い…、
木を描いてみようと
いうことになりました。







まずは、自分の描きたい木を思い浮かべて
絵の具で、幹や枝を描いてみました。
 

子どもは、植物園で見た、バオバブの木や
ヤシの木が印象深かった子も多く、


それらを思い浮かべたり、
画像で形の確認をしたりしながら、
とても伸びやかに表現していました。
 

 

絵の具が乾いたら、続いて、
クレパスと、マーカーを使い
細かいところを描きこんでいきました。


木の表面上にある樹皮や、
一枚一枚の葉を描きこんでいくと

 

平面的だった木が、立体感や丸み、
でこぼこ感を感じられる木になっていきました。
 
年長さんの活動はすごいなぁと
いつも感心させられます。

この活動を、湧きあがらせるものは、
日頃の直接的に触れた経験であり、
本物を見た経験であり…


様々な経験を通して、
年長児の遊びがさらに豊かになっているように
感じる今日この頃です。

<おまけ>
園でも大切に位置付けている絵本ですが…
『木』をモティーフにしたものもたくさん出版されています。

次の5点は、年長児にピッタリではないかしら?
(…というより大人にピッタリとも感じます)
それぞれに味のあるとてもいい絵本だと思います。
機会を作って是非、ご家庭でも
手にしていただきたいと思ういい絵本です。
(参考までに…)





こんなお部屋の壁面になっています!

 

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