秋から冬へ(年少組)

2019年 11月下旬

年少組の園庭の木々も色付き、
落ち葉を拾っては、砂場での料理になったり、
ケーキの飾りになったりと、大活躍です。

いろいろな葉に関心が湧いている中、
「この葉っぱ見つけられるでしょうか?」
ゲームを
してみました。



お題を出された葉っぱを、
子どもたちは探してきますが…


こちらの予想に反して、特徴をつかんで
よく探してきた子どもたち!


これ、葉っぱの周りがギザギザしてるね!
のこぎりみたいじゃね!



探してきた葉っぱを貼りつけて、
木の完成です!!



実は、折り紙で木も作れるんだよ…
早速、戸外の葉っぱに似合う色を
使って折ってみました。


私は、小さな木にするわ!!


幹の上に自分の好きな大きさの
三角を重ねて木になりました。


みんな、思い思いの色の、
思い思いの形の木になりました。


さぁ、仕上げは、落ち葉拾いでも楽しんだ
葉っぱを描きます。


指に絵の具を付けて、
風に吹かれた葉っぱ、落ち葉、
木に残っている葉っぱなどなど…


イメージを思いめぐらせながら
完成させていきました。


園庭から見える葉っぱは、
日に日に落ちていきます。



その様子を見ながら、
また新しい葉っぱが生まれてくるころは、
みんなは一つ大きい組になっているんだよ…と
話しています。

 

秋から冬へ…冬から春へ…
季節は廻っていきます。

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