避難訓練

2020年 1月
幼稚園では、年間計画で避難訓練を行っています。
火事・地震・一時避難、二次避難など
いろいろなことを想定しての訓練です。

今回は、不審者が来てしまった時を
想定して実施します。


訓練開始


日本ラグビーのリーチマイケル選手似の
来客がありました。

(怪しい…)と感じた園長、


河野さん・園長が退去指示を出すもののそれを拒み、
ずかずかと侵入してきたため、不審者と認識
 
園長が、自動通報装置で大学に通報します。
その通報を受け、守衛さんや、大学事務職員、
ウェルネスセンターの養護教諭が


次々に駆け付けてくれます。



今回の、訓練で子どもたちは、
室内に静かに身を潜めるというものです。


聴き耳を立てながら園内放送を聴き
怖がりながらも
最後まできちんと訓練しています。


ホールに逃げ込んだ不審者は、
所持していたナイフ(段ボール製)を
振り回し始め、


現業員河野さんは捕らえられてしまい…
なんと、負傷してしまいました。

負傷した現業員河野さんの状態を見て、
養護教諭が救急車の要請をします。


さらに不審者は、駆け付けた職員たちを
椅子に座らせ、尋問です。
(みなさん、迫真の?!演技有り難うございます)


…と、ちょっとの油断のすきを狙って、
不審者確保のため、動き出しました。
なんと、頼もしい!!!


壁際まで追い込み『さすまた』で
押さえつけました。


われら、ひじやまレスキュー5!
無事に避難訓練を終えました。


今回の訓練は、大学との連携(自動通報装置の作動)

牛田交番や救急車への通報、要請練習など、
園の職員にとっての訓練でもありました。

自動通報装置を作動させなくてはならないことは
絶対にあってはならないことですが、
『備えあれば憂いなし』
訓練をしておくことの大切さをひしひしと感じた
避難訓練となりました。


不審者の身柄は確保し、
無事に牛田交番に
引き渡しとなりました。

関係者の皆様、ご協力
ありがとうございました。

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