年中 鬼の絵を描いたよ

2020年 1月下旬
年中さんのお部屋でも、
2月が近づくにつれて、

鬼や節分の話題がちらほら…

そこで、年中さんでも、鬼の絵を
描いてみることにしました。

まずは…好きな色の絵の具を使って、
自分の思い描く鬼の顔の形を描きました。


ダイナミックに描き、
丁寧に色付けしている年中さん



筆を持つ手も、見つめる目線も、
真剣そのもの


(ど~んな鬼ができるのかな?)


土台ができたら、髪を描き、
好きな本数、色の
つのを貼り…
ぐんと鬼らしくなってきました。


  

そして、クレパスで、
丁寧に細かいところまで描きこんでいきます。




だれも、本物の鬼なんて、
見たことないのだけど…

実在しないものを、
イメージして描くということは
子どもにとって、
とても面白いもののようです。

何だってあり!なんですから…



 


机上に、色とりどりの鬼たちが並び、
どんな表情に仕上がるのか…
何だかワクワクします。
 


描いた子どもの顔を思い浮かべながら、
(一生懸命描いたんだな…)
(この表情、面白い…)などなど、


飾られた鬼たちを見ていると、
こわいはずなのですが…
ついつい、笑みがこぼれてしまします。



鬼の周りに、まかれた豆がたくさん
描かれているのは分かるんだけど…
女の子がいる?…こっそり担任に聞くと


幸せを呼ぶ福の神、「おふくさん」だとか…(笑)
子どもはいろいろなことをしっかり
想像しながら
活動したんですね!!!

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