年少 鬼のお面作り

2020年 1月下旬

年少児では、子どもの方から、
節分や豆まきの話が出ることはほとんどなく、
集いの時間に、豆まきや鬼のお話をしたり、
絵本を見たり、豆まきの歌を歌ったりしながら
過ごす中で…

好きな遊びの時間に、鬼のつのを作って
遊び始める姿がありました。


そこで、年少では、鬼のお面を
作ってみることにしました。
 

鬼の形は、はさみで丁寧に切って、
つのは好きな本数を選んで貼りました。
 

髪の毛は、毛糸を貼ったのですが、
一色使いであったり、レインボーヘアーだったり、
口元まで、髭のように貼る子がいたり、
一人ひとりの個性がどんどん出てきました。


先生、できたよ~~~!
わ~~、こわいよ~(泣)


大きな口から牙が生えていたり、
もっさりヘアーだったり…
いいなぁ♡ウフフ



体の中に入ってきてほしくない鬼って??
と投げかけてみると、

「ダラダラしている鬼」
「怒りんぼうの鬼」
「おもちゃを貸さない鬼」
などなど、具体的に色々な鬼像が出てきました。

「せんせい~早くお面にしてよ~」
鬼の表情とは裏腹に、
子どものキラキラ輝く笑顔がたまりません!

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