年少組へのお客様(うさぎ組)

2020年 1月下旬

前回のうさぎ組では、
年中・年長の部屋に分かれて

『一緒にお弁当をいただく』
という活動をしましたが、

今回は、年少さんのお部屋に遊びに行きます。

し・か・も……
子どもと先生だけで行ってみます!

(3グループが、3回に分かれて来てくれました)


ということで、
クラスで待機していた年少さん。

早速、入室してきたうさぎ組さん。


年少児は、お兄ちゃんお姉ちゃんとして…
「お世話してあげるんだぁ…」と、
とても楽しみにしていたようです。



うさぎ組さんが入室してくると、
先輩らしく(笑)挨拶をし、
「手をたたきましょう」を歌って見せてくれ、
うさぎ組さんも、嬉しそうに真似ていました。
 



年少児と、うさぎ組さんが一緒に
お話を聞いたり、歌を歌ったり、
大型絵本や紙芝居を見たりしました。
 

 

幼稚園でいつもは
一番小さな年少児ですが、
うさぎ組のおともだちと共にいると、




顔つきや、姿勢まで、すっかり
お兄ちゃんお姉ちゃんに見えますね。





  
クラスのみんなで、
やってあげたいことの一つに、

歌を聴かせるということがありました。

「こんこんくしゃんのうた」を披露しました。



クラスに遊びに来てくれたうさぎ組さんに、
頭を撫でてあげたり、
「また遊ぼうね!」と声を掛けたり、




年少児、今までは、
やってもらうばかりのことを

今度は、やってあげる番となりました。
    

中には、初めて接するお友だちに、
戸惑う姿もありましたが、
自分よりも小さな子どもの存在を知り、
一緒に過ごす時間は、
いい経験となったように思います。



年少さんの、
やってあげたかったことのもう一つは、

トンネル作りです。



うさぎ組のお友だちが通りやすいように、
精一杯体を伸ばして、大きなトンネルを
作ってあげようとする姿も…
あたたかったです。



当園の園児たちも、
大半がこのうさぎ組経験者です。


年少児がうさぎ組の時には、
涙が出ておうちの人と離れがたかったり、
初めてする活動にためらったり、
色々な姿がありました。


うさぎ組さんの保護者の方も、
不安もたくさんおありのことと思いますが、
園には、このように優しい先輩(笑)
(年少組もとうとう先輩です!(笑))がたくさん。

 毎日の経験が子どもたちを
こんなに大きくさせてくれます。
 
うさぎ組のおうちの方、
どうぞ肩の力を抜いて

お子様を送り出してあげてくださいね。

今回は年少児、大活躍でした!
年少さん ありがとうね!!

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