発表会がやってくる!(年少児)

2020年 2月

「発表会が来るよ!」ということを、
ワクワク感じている年少児ですが、
年少児にとって初めてやってくる発表会、
どんなイメージを持っているのでしょうか?



クラスの大好きなお話で、
劇遊びを発表します。
小道具や大道具を

作ったり描いたりしました。


「こんなお風呂に入りたいなぁ」…
「イモの畑は葉っぱだらけだね」…


お話のイメージが、目に見えるものとして、
形になっていくことで、



ますます、イメージが膨れ上がっています。
 

「劇あそびで作るお面も作らなきゃね!」
いろいろな役を楽しんで、
最終的に役を決定した年少児は、
自分の身につけるお面や帽子を作りました。

 


ステージでの様子は…
舞台袖で出番まで…「準備オッケー?」


(お客さん、喜んでくれるかな…?)


いつもクラスで遊んでいる遊びを
そのままステージに持ってきて、
ステージ上で遊んでいる感覚が大きく、
他学年のお客様がいると、
そっちに気を取られ…ということも多々…(笑)
 
でも、ステージに上がること…
お客さんが見てくれること…
とっても楽しんでいる年少児です。



年長児の迫真の演技を見入って、
「次はアレする?」と、年長児の演目に、
早くも憧れている年少児です。


年少児、初めて迎える発表会、
どんな姿を見せてくれるかな?
楽しみです。

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