年少さん、園外へ

2020年 3月

年少のある子どもが、
「先生、大学
行ってみない?」と一言。
急に何を言うかと思えば、
二学期の終わり、
大学の校舎解体作業の
重機を見に行った時のことを
よく覚えていて、
その建物がどうなっているのか見てみたい…
ということでした。



それならば…年少のみんなで、
『春見つけ』も兼ねて
大学へ出掛けてみよう!!

早速、花の蕾もどんどん見つける子どもたち

 














大学の解体工事は、順調に進んでおり、
クラッシャーが最後のお仕事を頑張っていました。


子どもたちは、道路を歩くのも随分上手になり、
いろいろな春?もたくさん
見つけて教えてくれました。



(これは薔薇かなぁ?)


「ラベンダーっていう名前が素敵だね…」


などなど、いろいろな疑問や発見を
口にしながら歩く姿がありました。



花々も普段から目に入るものですが、
少し投げかけをするだけで…

 

子どもたちの『見ようとする目』の
強さや輝きが

全く違ってくるようです。

たくさんの春を見つけることができて、
心もすっかり春、
暖かくなったようです。



大学グラウンドでは、学生が野球をしていたので…
テニスコート近くの、固定遊具で ひと遊び…


大きなジャングルジムがありました。
蜘蛛の子を散らすように(笑)
駆けていきました。




登り棒や鉄棒も、大学生サイズ??

 

そんなことはお構いなしで、
ぶら下がったり、よじ登ったり…


早速裸足になってチャレンジする姿も…


 
(う…できない…)
 「よし、僕が手伝ってあげるよ!」

「僕だって!!」 (う…く…くるしい…)

  

先生たちもチャレンジ!!!…ダメだ…(苦笑)

 

年少さん、一人ひとりの
やってみようとする気持ちも、

一年でこんなに大きく
なっていったのですね…(涙)




青空に映える、うめぐみ・ももぐみ!
一年間、クラスは違っていても、
一緒にたくさん遊んだね!
年中さんでもよろしくね!
 

 

 

 

 

 

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