作品展に向けて(年中②)

2020年 10月

作品展では、生き物の世界を作ろうか…と
盛り上がった年中さん



廃材で、昆虫などの生き物を作ったあと、
「草もいるよ」「木もいるじゃん!」と子どもたち。

 

夏の遊びで、
ペンキ屋さん遊びをしていたものも使って
草と木を作ることにしました。




乾いた模造紙を、葉っぱのようにはさみで切ります。

バッタのすきな葉っぱは『包丁葉っぱ』よね!
(子どもたちの通称)




「先がとがってるよね!」「細い葉っぱよね」
バッタの好きそうな葉っぱを考えて
しっかり『草』をイメージして切っていました。




葉っぱができたら、今度は、
段ボールに貼りつけです。




これは、二学期から始まった
グループのお友だちと一緒に
みんなでつくり上げていきました。


 

どんどん出来上がっていくと、
まるで教室の中が草むらになったようだと
大はしゃぎの年中さんでした。



『草』は、特に名前を明記している訳ではありませんし、
生き物の森を、盛り立てる脇役のようではありますが、
子ども一人ひとりが、一生懸命取り組んだ
はさみや、のりづけの跡が
しっかり残った作品になっています。
その子どもの気持ちまで、
読み取っていただけたら幸いです。

コメントは停止中です。