秋の森(年中)

2020年 11月

作品展で、『生き物の森』を作った年中児
遠足では、森林公園に行き、



毎日、大好きな『さくらの森』で遊び…
紅葉にしっかり触れたところで…



年中児は、折り紙で『秋の木』を作りました。



とんがり帽子のような形や、丸っこい形



 

重ねて、ツリーのような形に構成した木もあり、

 


いろいろな形の、きれいな紅葉した木が
できました。




大きな画用紙に山の形を描いて、
切って、山を作ります。
大きな画用紙を切るのは少し、悪戦苦闘(>_<)

  

出来上がった自分の山に、作った木を貼りつけます。

   
 

それにしても、いろいろな形の山、
いろいろな形の木…
子どものオリジナリティーが溢れています。





最後に、自分の山に絵を描きます。



遠足で、森林公園に行ったことが、
印象に残っていた子も多く、



草滑りをした自分や、わんぱく橋を描いたり、


 

大好きな生き物を描いたり、
そろそろ冬眠に入る動物を描いたり、

 

木々には、果実などの実を生らせ、
転がるどんぐりを描く等、




経験して印象に残ったことや、
イメージしたものを、表現することを、
とても楽しんでいるようでした。




みんなの作ったものを持ち寄れば、
教室の中まで、すっかり秋になりました。




充実した『秋』を過ごした年中さんの秋が、
明るく楽しい形になりました。

 

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