新年、子どもの仕事

2021年 1月

三学期 始業式の朝です。

無事に新学期を始められる喜びと…
久しぶりに子どもたちに会えるドキドキと…
雪遊びができるかもしれないというワクワクと…
いろいろな思いが交錯して、
ゆうべはなかなか眠れませんでした(>_<)



始業式の朝は、とても冷え込み、
積雪はなかったのですが、
ビオトープには厚い氷が張っていました。



初めは用心しながら慎重な姿があったのですが、
そのうち、気持ちが大きくなって……



新学期早々、あちらでもこちらでも、
ズブ…ズブズブ…と、
ビオトープに足が浸かってしまった子も…(>_<)
冷たかろうに…

でも、それが『子ども』というもの。


久しぶりに会うお友だちと会話が弾んだり、
チューリップの球根の生長を見たり、
子どもたちを見ていると、年末年始という
大きな区切りがあったということも、
コロナウィルスの心配も感じさせない
和やかな空気に包まれていました。
 
ビオトープの橋の上には、
氷が束になって詰まれていました。


手がジンジンするほどの冷たさも顧みず、
一つ一つ拾い上げたことを思うと、


やっぱり、子どもの仕事はこれだ!
と納得しました。


前日に眠れないほど待ち侘びていた始業の日、
子どもたちからは、期待以上の、
喜びと、ドキドキと、ワクワクを

与えられました。

三学期は、まとめの学期。
進級・進学に向かって、どの学年でも、
大きな躍進があります。

その、いいスタートが切れたように感じる
三学期の始業でした。




コメントは停止中です。