年少さん、初めてのお弁当

2021年 4月

入園式から、約10日…
全園児、お弁当,始まりの日。

(お弁当の準備、するよ…)




朝、走るように教室までやってきた子どもたち。
「お弁当持ってきた?」「持ってきたよ!」
誰しもが嬉しそうに、そう返事してくれました。





(消毒、パッパッ!)


(きれいになったよ~~~)

 


(準備、バッチリ!いただきます!)




年少さんが「持ってきて嬉しい!」というお弁当と、
年長さんの嬉しさとは、ちょっと違うみたい。

 

 

年少さんはきっと、お弁当を
持ってきたこと自体が、ウキウキうれしい!



年長さんは、お弁当をみんなで食べること!
園で過ごせる時間が長くなること!
食事時間のお当番活動の内容が増えること!
などなど、さまざまな喜びが、
待ち侘びていたお弁当始まりの日には、
込められていたようでした。





お弁当の時間は、子どもたちが
園で過ごすちょうど半分当たりの時間。





ちょうどその半分の時間頃、
お家の方の作ってくれたお弁当を広げて、
お家の方の存在を思い出し、
うれしさと美味しさを頬張り、
また、お昼からのエネルギーチャージ!



初めてのお弁当を、うれしそうに
頬張る年少さんを見ていて、
やはり子どもは、園の力だけではなく、



 

思いをたくさんたくさん込めて育ててくれている
お家の方の愛情という大きな力があってこそ、
園生活を楽しめるのだな……と、
胸がキュンとしました。



(ごちそうさま~~~~(^_^)v)


お家の方々、ありがとうございます。
昨日から、今日へ…
今日から明日へ…
毎日の園生活、子どもとともに、
育ち合っていきたいですね。
























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