あの時の子どもの思い

2021年 4月

慌ただしい新学期です(>_<)

ご家庭でも、朝の登園時間前…
夜、寝かしつけるまでの時間…

この時間までには、これを済ませておきたい…
と思う大人の都合、大人の気持ち、
とは裏腹に、そのように動いてはくれない子ども…


幼稚園で、子どもが残してくれていたおまんじゅうです。
それをいただきながら、
今日のいろいろな場面を思い出しました。



あの時のあそこの子どもは、
必死で何を見ていたのだろう……?

あの時、遠くから呼んでくれた子どもに、
もっと早く駆け寄ってあげたらよかった…

あの時、子どもが何か言いたそうにしていたのは、
何だったのだろう……?



子どもが残してくれた遊びの跡には、
思わず、プッと、吹き出してしまうようなことがあったり…
胸がキュ~ンと締め付けられる気持ちになったり…


そして、
あの時の自分は一体、
何にそんなに焦っていたのだろう?

あの時の自分は一体、
何にそんなに追われていたのだろう?

思い出せないくらい余裕のなかったことを
自覚させられます。

(葉っぱのお皿で、水を運んでいる年長児)


明日は、今日よりもう少し、
余裕を持って過ごすからね……

おまんじゅう、ごちそうさま。

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