生き物が教えてくれること

2021年 5月

幼稚園が7連休を控えたゴールデンウィーク前、
捕まえていた虫たちをどうするか?
年長児は、心の中で葛藤を感じていました。

珍しい虫、逃がしたくない…
でも、7連休が済んで来たら、
死んでしまっているかもしれん…

(ベニカミキリ??)



そのどちらの気持ちも分かるが故、
どう声を掛けていいものやら…



結局、帰宅直前、友だちとともに
虫にバイバイをして、逃がした年長児




連休明け、ビオトープにたくさんの卵塊発見!!
…ということは、カエルがいるに違いない!

「いた!!」



鬼ごっこで鍛えた?はさみうちの技で、
見事、カエルを手にした年長児





その後、いるわいるわ、
計3匹のカエルを捕まえ、
4匹目は、逃げられてしまった…



小さな水槽に入れられたカエルたち…
嬉しさ大爆発の子どもたち、
園庭中が、大騒動となりました。



よく観察した後で、またこれも、帰宅前、
棲み家であるビオトープに
放ってあげていた年長児




 大きなお腹を抱えたメダカ



名前も分からない虫…



アゲハチョウの幼虫の、みどりちゃん



毎日、生き物たちが、
子どもたちとたくさん遊んでくれ、

いのちの大切さも、感させてくれているようです。

昔に比べて、自然とかかわることが
ずいぶん少なくなっている時代ですが、
子どもの原体験となる生き物とのかかわり、
大切に見守っていきたいと思っています。





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