子どもの観察眼

2021年 6月

子どもの観察眼には、驚かされることが
とても多い毎日です。

「何見ているの?」 「ウメエダシャクよ!」



枝の形に似てる尺取虫だから、
エダシャクっていうのかなぁ?



「あ、動いた」
  

ウメエダシャクの動きをとても愛おしそうに
見つめていると思えば…



「さなぎじゃ!」 「え?どこ?」 
「ここよ」 「あ、ほんとだ!」



現代社会は、溢れんばかりの情報量で、
広い範囲の情報が、いつでも誰でも簡単に
手に入るようになったけれど、
その情報が溢れれば溢れほど、
周りの変化から気付きを得ることが
難しくなることもあります。

直接体験の中での観察眼、とても大切な力だと思います。

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