夏の製作 ロケット(年長)

2021年 7月

年長児は、6月にプラネタリウムに行って以降、
宇宙や、星座、惑星などに、とても興味が湧きました。

そこで、年長児、夏の製作には、折り紙で、
ロケット製作にチャレンジしてみました。



折り紙でロケットを折ったら、
搭乗者を
描きこみます。
自分だったり、犬や猫だったり、
なんでもあり!がとても楽しそうです。




ロケットの窓や、デザインも人それぞれで、
NASAに、採用されないかしら?…と、
ニンマリしてしまう担任でした。



紺地の色画用紙に、宇宙の絵を描いていきました。



プラネタリウムでの経験は、とても大きく、
夏の大三角形を描いている子はもちろん、
冬の大三角形を描く子も。

 

英語活動の、ケヴィン先生に、
「好きな惑星は何ですか?」と質問すると、
「動きの面白いUranus(天王星)」だと教えてもらい、
子どもたちにとって、それまで
あまりメジャーでなかった天王星も、

好きな惑星の一つになったようです。




 

教室の雰囲気も、今までとがらりと変わり、
子どもの心も、いい意味でざわついていました。



地球や土星、流れ星、
ブラックホールや星座を描く傍ら、

月にうさぎがいたり、火星人が出現していたり…
なんだか、夢があっていいですね~ >^_^<

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