これは僕らの友だちか?(年少)

2022年 6月

子どもたちは、
『虫は、友だち』と捉えて接していること、
よくあるのですよ。

長いこと…本当に長いこと…
虫を観察している姿がありました。



これは『ハサミムシ』です。
お尻に はさみ✂を持っていることを怖がって、
なかなか触れません…

その他にも、子どもの心を射止めたのは…

何かの幼虫…です。
とげもあり、一見、
危険そうな雰囲気を漂わせていますね。




それを察知した子どもたちは、
これは『友だち』ではなく、
『よくない虫!』と判断したようです。




イモムシに特化した
副園長の大切な蔵書(笑)の出番です




これは、自分たちの友だちにふさわしいか?否か?
いくら、図鑑を見たところで…
年少さんは、見た目重視!


ダンゴムシを、手放しで可愛がるのとは正反対に…
……砂をかけていました。

子どもたちの、この『友だち』に対する
接し方や、気持ち、知識が、

これから、年中、年長になっていく中で、
どのように変化していくでしょうか?
楽しみです。
 

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