ビオトープ観察会 その④(年長)

2022年6月

お待たせしました!
観察会、いよいよ最終章です。
年長組も戸外に出てメダカの放流です!

まずはじっくり観察・・・

「本当に目が上についてるね!」

「赤い点々が見えるんだけど、なんだろう?」
(→それはメダカの心臓なんです!)

「なんかこのメダカ、私のことが好きっぽい♡」

じっくり観察しているうちに
愛着まで湧いてきた様子・・・。

こんなに間近で見ることがないので
いろいろな角度からの観察を楽しみました。

そして、いざ!放流!!!

「大きくなってね~」

「また遊ぼうね~」

「毎日会いに来るから~」

いろいろな言葉をかけながら
お別れをしました。

その後、観察&質問タイム

Q:カエルの体の色が違うのはなぜですか?

A:生活する場所に体の色を合わせているんだよ。
 トノサマガエルは目立ちたいのもあるのかな~(笑)

Q:この葉っぱを触らない方がいいのはなんでですか?

A:かぶれる子が多いからですよ。
 『必ず』ではないですが、8割の子がかぶれてしまいます。

先生方は、子どもたちのあふれ出る質問に
そっと寄り添い、丁寧に言葉を返してくださっていました。

梶岡先生は会の始めに
ーーーわからないことは何でも聞いてください
   知っていることはどんどん答えます!
   知らないことは、一緒に調べましょう!ーーー

と、おっしゃっていました。
子どもの『知りたい!』に
とことん寄り添ってくださる先生方

子どもたちから出てくる『言葉』だけでなく
そこに隠されている『思い』も
引き出そうとされていました。

ここには載せきれないほどの
先生方と子どもたちとの
多くのやりとりがありました。

その傍らで、田植えもどきが始まりました。
稲は、『安の花田植え保存会』の方から
ご厚意でいただいたものです。

ここに植えた苗が全部実ったら
ごはん一杯分のお米ぐらいかなぁ・・・と清田先生。
その言葉に、子どもたちは期待を膨らませていました。

講師の先生方のおかげで、
楽しく充実した時間となりました。
ありがとうございました。

次回はいつあるのかと、
すでに楽しみにしている子どもたちです。

 

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